平山城址公園 平山城址公園の基本情報 以下では「平山城址公園」の基本情報についてご紹介します。 歴史 1980年、多摩丘陵の地形を生かして開園。園名は、源氏方の侍大将・平山季重(ひらやますえしげ)の見張所があったという伝説にちなんでいる。 備考 面積は約12万平方メートル。長沼公園とともに都立多摩丘陵自然公園の一部を構成している。高低差が30メートル近くあるので、足腰の悪い人には不向き。園内は東京薬科大学の道路を挟んで大きく西園と東園とに分割される。 利用案内 無料/無休 住所 東京都八王子市堀之内1432-1 アクセス 京王線「平山城址公園」 電話番号 042-375-1240 公式サイト 平山城址公園 平山城址公園トップへ 平山城址公園の写真や動画 以下では「平山城址公園」について写真付きでご紹介します。 「平山城址公園・北中央口」。園名の由来となっている平山季重の墓は、京王線「平山城址公園駅」近くの宗印寺にある。また北中央口の近くには季重神社もあり。 「皇太子殿下御結婚記念樹」。北中央口から入ってすぐのところ。 「さくらの道」。春はソメイヨシノやヤマザクラなどが咲き誇る。 「くぬぎの道」。樹林はクヌギやコナラの雑木林が中心。 「六国台」(ろっこくだい)。プレートには、かつてここから見えた山々が刻まれている。丹沢の山並みから筑波の山まで見わたせたという。 「六国の道」。なだらかな坂道。マムシに注意。 「猿渡の池」。湧水を集めた池。 「草広場」。西園と東園の境界線付近。 「やまつつじの小道」。ヘアピンカーブの細い道がウネウネと続く。北は京王研修センターと京王グラウンド。南は東京薬科大学。 「中央広場」。平山台健康市民支援センターの前。 「展望広場」。やや急な斜面を登りきったところにある。奥多摩、秩父の山並みや武蔵野台地を眺めることができる。 元動画は⇒こちら 「ひとときのデッキ」。東園の東端付近。丘陵地が水によって浸食されてできた谷間である「谷戸」を見渡せる。南にあるのは「八王子堀之内里山保全地域」。 「宗印寺」。京王線「平山城址公園駅」近くの宗印寺。平山季重の墓は1936年、東京都指定旧跡となった。 📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎