. 《悠仁さまと”おそろい”コーデ》紀子さま、黒より上品に見える“ネイビー”の着こなし術
《悠仁さまと”おそろい”コーデ》紀子さま、黒より上品に見える“ネイビー”の着こなし術
《悠仁さまと”おそろい”コーデ》紀子さま、黒より上品に見える“ネイビー”の着こなし術

《悠仁さまと”おそろい”コーデ》紀子さま、黒より上品に見える“ネイビー”の着こなし術

国内 2026.03.10 07:00 NEWSポストセブン 《悠仁さまと”おそろい”コーデ》紀子さま、黒より上品に見える“ネイビー”の着こなし術 タレコミする

「世界スキーオリエンテーリング選手権大会」を観戦された秋篠宮妃紀子さまと長男・悠仁さま(2026年3月6日、撮影/JMPA)

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 2026年3月6日、「世界スキーオリエンテーリング選手権大会」を観戦されるため、会場となった北海道留寿都村を訪問された秋篠宮妃紀子さまと長男・悠仁さま。悠仁さまの公務での北海道訪問は今回が初めて。紀子さまと悠仁さまは選手たちにエールを送られ、大会観戦後は、子どもたちとかるたで交流された。

 大会を観戦された際、紀子さまはネイビーのジャケット、悠仁さまはそれよりもダークトーンのネイビーを選ばれ、ネイビー系でそろえたような落ち着いた装いだった。同色系なので、親子で”おそろい感”も出ていた。

 ネイビーは黒よりも柔らかな印象がありながら、きちんと感も演出できるカラーだ。フォーマル感を保ちながらも堅くなりすぎないため、公的な場でも選ばれることの多いカラーだ。

 また、やや長めの丈のアウターとパンツスタイルは相性のよい組み合わせ。縦のラインが強調されることで、すっきりとしたシルエットに見えるうえ、ヒップラインをカバーしやすいのも特徴だ。

 アウターは前を完全に閉じず、少し開けて着用することで、前面がV字のラインになる。このVラインが、顔周りをすっきり見せる着こなしとなっている。

 一方、子どもたちと、かるたで交流された際は、悠仁さまはフォーマル感のあるスーツを着用され、紀子さまは白のジャケットにピンクのストールを合わせた装いだった。白は柔らかな印象を与える色で、選手権大会の会場でのネイビーの同色系コーディネートとは対照的に、悠仁さまのきちんとした装いを引き立てる配色となっていた。

 白いジャケットは首元がすっきり見えるノーカラー。襟がないことでストールの色や素材がきれいに見え、やわらかく親しみやすい印象も生まれる。紀子さまのように、ピンクのストールをジャケットの内側に入れ、少し見せることでアクセントになり、ノーカラーのすっきりしたデザインも際立つ。

 そして、スキーオリエンテーリングの世界大会の表彰式に出席された際には、おそらく同じジャケットに水玉模様のスカーフをボウタイ風に結ばれていたが、ノーカラーのジャケットが、このアレンジも引き立てていた。

 印象を変えながらも上品さをキープする紀子さまの着こなし術は、大人世代の装いの参考になりそうだ。

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