. Macrium Reflect Free Edition(マクリウム リフレクト フリー エディション)
Macrium Reflect Free Edition(マクリウム リフレクト フリー エディション)
Macrium Reflect Free Edition(マクリウム リフレクト フリー エディション)

Macrium Reflect Free Edition(マクリウム リフレクト フリー エディション)

HDD/SSD やパーティション領域を丸ごとバックアップ&復元できるツール

Macrium Reflect Free Edition

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バージョン8.0.7783更新日2023/12/01OSWindows 10/11言語日本語価格無料提供元Paramount Software UK Limited

指定したパーティションのみのバックアップ、クローンディスクの作成にも対応した HDD/SSD バックアップソフトです。ディスク内容をイメージファイル(独自の MRIMG 形式)にバックアップし、パーティションのみ、ディスク丸ごとの復元に対応。マウントしてイメージファイル内容を表示したり、スケジュールバックアップをサポート。緊急時にリカバリできるレスキューディスク(ブータブル CD/DVD/USB メモリー)の作成にも対応しています。

※ 提供元サイトでの Free 版配布は終了しました。ここでは Free 版についての内容となります。※ Free 版は2024年1月1日までセキュリティおよび重大なバグのパッチが提供され、以後はサポート終了がアナウンスされています。
  • ダウンロードとインストール
  • 使い方
    1. ディスクを丸ごとバックアップする
    2. イメージをマウントする
    3. イメージからディスクを復元する
    4. 起動ディスクを作成する
    5. 更新履歴
    6. フィードバック
  • ユーザーレビューを見る
  • ユーザーレビューを投稿する
  • 関連するソフト

Macrium Reflect Free Edition の使い方

ダウンロード と インストール
  1. Softpedia へアクセスし、「DOWNLOAD NOW」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(reflect_setup_free_x86.exe または reflect_setup_free_x64.exe)からインストールします。
  3. 最初に「Macrium Reflect インストーラー」画面が表示されるので「次」ボタンをクリックします。

    Macrium Reflect Free インストール

  4. 「Macrium Reflect Free Edition セットアップウィザードへようこそ」画面が表示されます。 「次>」ボタンをクリックします。

    インストール開始

  5. 「エンドユーザーライセンス契約」画面が表示されます。 「使用許諾契約の条項に同意します」を選択して「次>」ボタンをクリックします。

    インストール - エンドユーザーライセンス契約

  6. 「ライセンスキー」画面が表示されます。 「このソフトウェアは、個人的な非営利目的でのみインストールされています。商用利用は固くお断りいたします。」にチェックを入れて「次>」ボタンをクリックします。

    インストール - ライセンスキー

  7. 「登録」画面が表示されます。 登録しない場合は「Macrium Reflect のこのインストールを登録しますか?」のチェックを外して「次>」ボタンをクリックします。

    インストール - 登録

  8. 「カスタムセットアップ」画面が表示されます。
    • viBoot をインストールします
    • デスクトップショートカットをインストールする
    インストールオプションを選択して「次>」ボタンをクリックします。 ※ viBoot は Macrium Reflect Free によるイメージファイルを Microsoft Virtual Disk (.VHDX) または VirtualBox (.vmdk) ファイルとして表示できるソフトです。Macrium Reflect Free とは別のソフトとしてインストールされます。

    インストール - カスタムセットアップ

  9. インストール準備完了です。 「インストール」ボタンをクリックします。

    インストール準備完了

  10. インストール中です。

    インストール中

  11. インストール完了です。

    インストール完了

使い方 本ソフトを起動すると、接続しているディスクが一覧表示されます。 ※ 日本語化されていない場合は、次の手順にて日本語化可能です。
  1. 本ソフトを起動し、メニューバーから「Other Tasks」⇒「Edit Defaults and Settings」とクリックします。
  2. 「Reflect Defaults and Settings」画面が表示されるので画面上部の「Advanced Settings」アイコンをクリックし、画面左メニューから「Language」をクリックして「English (US)」のプルダウンから「Japanese」を選択して「OK」ボタンをクリックします。
  3. 「A restart is required for Language change to take effect. Do you want to restart Macrium Reflect?(言語の変更を有効にするには、再起動が必要です。 Macrium Reflect を再起動しますか?)」ウィンドウが表示されるので「Yes」ボタンをクリックします。

Macrium Reflect Free - メイン画面

ディスクを丸ごとバックアップする
  1. バックアップしたいディスクをクリックして選択し、その下に表示される「このディスクのイメージを作成」をクリックします。 ※ クローンディスクを作成する場合は「このディスクのクローンを作成」をクリックします。

    ディスクのイメージを作成

  2. 「コピー元ドライブとパーティションの選択」画面が表示されます。 ソース(バックアップ元)と格納先(バックアップ先)を選択して「次へ」ボタンをクリックします。

    ディスクイメージの作成 - コピー元ドライブとパーティションの選択

  3. 「このバックアップの計画を編集する」画面が表示されます。
    • 1. バックアッププラン用のテンプレートを選択する バックアッププランのプリセットを利用できます。
      • なし プリセットを利用せず、自分でスケジュールを設定します。
      • 祖父、父、息子。 祖父(フルバックアップ)を月1回、父(毎週の差分バックアップ)を1回、息子(毎日の増分バックアップ)を平日(週5回)行います。
      • 差分バックアップセット フルバックアップを月1回、差分バックアップを平日(週5回)行います。
      • 増分バックアップセット フルバックアップを月1回、増分バックアップを平日(週5回)行います。
      • 毎日のバックアップセット フルバックアップを月1回、差分バックアップを毎日(週7回)、増分バックアップを15分ごとに行います。
      • 永遠にインクリメンタル 増分バックアップを毎日(週7回)行います。
    • 2. スケジュールを追加/編集する 「1. バックアッププラン用のテンプレートを選択する」で設定したスケジュールをダブルクリック、または選択して「スケジュールを編集」をクリックして編集したり、「スケジュールを追加」をクリックしてバックアップのスケジュールの追加や編集が可能です。
    • 3. 保全ルールを定義する バックアップしたデータの保持期限を設定できます。
    設定が終わったら「次へ」ボタンをクリックします。

    ディスクイメージの作成 - バックアップ計画の編集

    ディスクイメージの作成 - バックアップ計画の編集 - スケジュールの追加・編集

  4. バックアップ内容の確認画面が表示されます。 表示内容の項目は次の通り。
    • イメージングの概要
    • スケジュール
    • 保全ルール
    • 格納先(保存先)
    • 操作内容
    「終了」ボタンをクリックします。

    ディスクイメージの作成 - イメージングの概要

  5. 「ご希望の操作を選択してください。」画面が表示されます。 そのまま「OK」ボタンをクリックすると、いますぐバックアップを開始します。

    ディスクイメージの作成 - バックアップ保存オプション

イメージをマウントする 作成したイメージをマウントして仮想的にドライブとして読み込み、内容を確認できます。
  1. メニューバーから「復元」⇒「復元するイメージまたはバックアップファイルを閲覧」とクリックします。
  2. 「イメージまたはバックアップのファイルを選択」ダイアログが表示されます。 バックアップしたイメージファイル(Macrium Reflect イメージファイル(.mrimg))を選択して開くと、イメージが一覧表示されます。 マウントしたい(エクスプローラーで確認したい)イメージを選択して「閲覧」をクリックします。

    イメージをマウントする - ディスクイメージを選択して「閲覧」をクリック

  3. 「バックアップ選択」画面が表示されます。 マウントしたいパーティションにチェックを入れ、ドライブ文字を指定して「OK」ボタンをクリックします。

    イメージをマウントする - 閲覧したいイメージの選択

  4. マウントされたパーティションが仮想ドライブとして表示され、エクスプローラーから操作できるようになります。
  5. アンマウント(マウントを終了)するには次のいずれかの手順を行います。
    • メニューバーから「復元」⇒「イメージを切り離す」とクリックする
    • 仮想ドライブの上で右クリックして「Macrium Reflect」⇒「Macrium イメージのマウントを解除します」とクリックする

    仮想ドライブとして認識される、右クリックメニューからアンマウント可能

イメージからディスクを復元する
  1. メイン画面左上の「既存のバックアップ」タブをクリックします。 メイン画面下部から復元したいイメージをクリックして選択し、画面中央の「復元する」をクリックします。 ※ イメージファイルが表示されていない場合は、メニューバーから「復元」⇒「復元するイメージまたはバックアップファイルを閲覧」とクリックしてイメージファイルを開くと表示されます。

    イメージを復元する - ディスクイメージを選択して「復元する」をクリック

    ※ パーティションを復元したい場合は、イメージファイルを選択したときに表示されるパーティションをクリックして選択し、表示される「アクション ▼」をクリックして表示されるメニューから「このパーティションを復元する」をクリックします。

    イメージを復元する - パーティションの復元も可能

  2. 「パーティションをコピー先のディスクにドラッグするか、「パーティションのコピー」をクリックします」画面が表示されます。 画面下部の「復元するディスクを選択してください」をクリックして、復元先のディスクを選択して「次へ」ボタンをクリックします。 ※ 誤ったディスクを選択してしまった場合は、画面右中央の「別のターゲットディスクを選択してください」をクリックして再選択できます。

    イメージを復元する - パーティションのコピー先を選択

  3. 復元内容の確認画面が表示され、リストアの概要、スケジュール、操作内容が表示されます。 「終了」ボタンをクリックすると復元処理を開始します。

    イメージを復元する - リストアの概要

起動ディスクを作成する ブータブルディスク(Windows PE)を作成できます。 システムが起動しないなどの緊急時に Windows PE で起動してデータを救出できます。
  1. ツールバーの「レスキュー」アイコンをクリックするか、メニューバーから「他のタスク」⇒「Rescue Media を作成」とクリックします。
  2. 「Macrium レスキュー・メディア・ビルダー」画面が表示されます。
    • Windows ブートメニュー 選択した Windows PE バージョンのブートメニューを追加/変更します。
    • USB ハードドライブ 外付けディスクに書き出します。
    • リムーバブル USB フレッシュドライブ USB メモリーに書き出します。
    • ISO ファイル 新しい ISO ファイルを作成します。
    「リムーバブル USB フレッシュドライブ」を選択して「ビルド」ボタンをクリックすると USB メモリーに書き出します。 また、「ISO ファイル」を選択して ISO ファイルに書き出すことも可能です。

    レスキューメディアの作成

  3. 更新履歴 ※ 機械翻訳で日本語にしています。 Version 8.0.7783 (2023/12/01)
    • レスキューメディア
      • レスキュー メディアに関連する長年の問題に対処し、[既存のバックアップ] ビューの自動入力に失敗する可能性を修正しました。この問題の根本原因は、一部のシステムで Windows Update によって行われた、PE 起動時にシステム ボリュームを隠す GPT 属性設定への変更であることが判明しました。
    Version 8.0.7675 (2023/10/12)
    • セキュリティ更新プログラム - CVE-2023-43896
      • この更新プログラムは、psmounterex.sys にセキュリティ パッチを適用します。システムのセキュリティを確保するために、このリリースをインストールすることをお勧めします。
    • Rescue Media Builder
      • Rescue Media ドライバーのオーバーライド設定が特定のシーケンスで変更された場合、Rescue Media Builder はホスト システムの C:\Windows\Inf フォルダーからドライバーを削除する可能性があります。これは解決されました。
    Version 8.0.7279 (2023/01/10)
    • viBoot
      • VirtualBox VM が viBoot GUI に表示されないことがありました。これは解決されました。
    • イメージング
      • 一部の Bitlocker ボリュームを読み取るときに、Reflect が誤って大きなメモリ ブロックを割り当てようとする可能性がありました。これは解決されました。
    • システムの復元
      • Windows からのシステム復元のステージングは​​、レスキュー環境内で復元が完了した後に自動的に再起動できない場合がありました。これは解決されました。
    • 一般
      • ディスク書き込みパフォーマンス ツールに実際の書き込み速度よりも低い値が表示されました。これは解決されました。
    ※ 提供元サイトによる更新履歴はこちら フィードバック
    • フォーラム(Macrium Support Forum) https://forum.macrium.com/

ユーザーレビュー

  • 5無料版で機能は十分使えて、事足りてしまう

    2025年10月18日 03時46分

    JAGPATO1件Windows 11

    無料版で機能は十分使えて、事足りてしまう 無料版サポート終了前から度々使用していましたが、アップデートされなくなっても機能に遜色なし。サポート期間外というデメリットを考慮してもこの無料版macriumを手放せません。やはり無料で利用できるというのは悪魔的な魅力です。 クローン作成機能は、クローン先の容量が大きくても小さくても(使用済み容量以上であれば)調整して作ることができます。また、バックアップ目的でイメージを作成する場合、バックアップイメージはそれなりに圧縮されるので負担が少なめ。イメージはmacrium経由で読み込めばエクスプローラ上で閲覧できるので、中身の確認ができるのも地味に良い。 うまく作業が進まなかったこともほぼないですが、強いて挙げるのであれば、クローン先にPC本体のSDカードリーダーを選択した場合。(もちろんPC機種によると思いますが)クローン途中に認識できなくなるようでうまく進まなくなります。 SDカードはUSBタイプのカードリーダー経由で接続してあげると多分うまくいきます。

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  • コメントHDDのクローンをSSDにする為に使用しました

    2025年03月01日 21時42分

    まずまず525件-

    HDDのクローンをSSDにする為に使用しました。 こちらでも多くのアプリが紹介されていますが、以前クローン作成が無料で出来ていたアプリが、現在有償化されてしまったアプリが多くなりました。 その様な中で、こちらのアプリがクローン作成が無料でできたアプリの一つです。 ただ、サイトの説明文にも記されている様に、開発が終了しているので注意は必要です。 ですが、それでも数少ないクローン化が無料でできるアプリです。

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  • コメントフルバックアップデータのみが復元対象なのでしょうか

    2024年07月12日 00時51分

    セロリパセリ5件Windows 10

    フルバックアップデータのみが復元対象なのでしょうか Windows10の環境でv8.0.7783を使用しています。 先日(7月5日)、PCが突然起動不可となったため当ソフトのレスキューメディアを使用して何とか起動出来る状態になりました。 その際気になった事がありましたので教えて頂けないでしょうか。 私は毎月1日にフルバックアップを行い、毎週木曜日(今回の場合は7月4日)に差分バックアップを取るというスケジュールで使用しています。 7月5日に復元作業を行ったので7月4日までのデータで復元されると思ったのですが、復元が完了したPCを確認したところ、7月1日のデータのみで復元された様なのです。 メールソフト内のメールを確認したのですが7月1日以前のメールしかなく、7月2日以降に受信したメールが反映されていなかったため、7月1日のフルバックアップデータのみ使用し復元されたんだなと判断しました。 復元時の操作としては ・レスキューメディアを使用して起動 ・既存のバックアップタブより復元したいデータの先頭(今回の場合は黒い▲マークの付いた7月1日のフルバックアップ)を指定 ・復元するを指定 ・後はソフトの指示に従い操作 ・復元後PC起動完了 大まかに以上の様な操作だったのですが、操作方法に誤りがありますか? 例えば ・親元のフルバックアップを指定して復元するのではなく、枝分かれしている直近の差分バックアップデータを指定して復元しなければならない 或いは ・フルバックアップで復元後、更に差分バックアップを使用した復元をしなければならない ※今回の場合は7月1日のフルバックアップデータで復元後、7月4日の差分バックアップデータで復元の計2回作業をしなくてはいけない 等々 今回は月の上旬での復旧のため被害が少なかったですが、月末に同じ様なトラブルで復元しようとした場合、1日のデータでしか復元出来ないという事になってしまうのかととても心配です。 当ソフトを使用して復元作業の経験があるかたはどうかアドバイス頂けないでしょうか。 以上、よろしくお願いいたします。

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