ATRでストップとリミットを決める
勝率を上げる方法を無料で公開する無料メールセミナー- HOME >
- FXテクニカルチャート >
FXテクニカルチャート
ATRでストップとリミットを決める2021年6月3日
- Post
- Share
- Hatena
- LINE
前回は値幅について、少し触れてみました^^
今回はその値幅を利用して、ストップとリミットを決める
ということについて書いてみたいと思います。
このときに利用するのが、前回の記事でも利用したATR。
ATRでストップを決めたり、利食いの目安を決めるのは 私個人的には効果的だと感じています^^
その前に・・・管理人からのささやかなお願いです。 ブログランキングに参加してますので、 下記リンクをクリックしていただけるとありがたいです♪ 全て別窓で開きますので^^ ⇒ FX スキャルピング派ランキング ← 今何位? ⇒ FX人気ブログランキング めざせ25位以内! ⇒ FC2ブログランキング いつもクリックありがとうございます! 本当に感謝です♪ブログ更新の励みになります!
ATRの計算式は・・・という難しいことは抜きにして
ATRの持つ意味なんかをちょ~ざっくり説明しますと
一定期間の値幅 となります。
ATRを1時間足に表示して、パラメーターを12にすれば
過去12時間の平均値幅 と考えてよいでしょう。
ATRはラインで表示されるのが一般的ですが、
そのラインと同じく重要なのはその数値。 (ラインを利用したトレードについては後日書きます^^)
では、仮に1時間足のATR(12)の数値が30だったとします。
そしたら、理論上は1時間の値幅が30pips程度ということに定義されます。
ストップの注文の入れ方というのは、皆それぞれだと思います。
毎回同じpips数 移動平均線にタッチしたら損切り
など色々な方法があるのですが、今回はATRをストップに設定する
方法を紹介します。
私が行っているのは、1時間足にATRをパラメーター12で表示します。
その値幅をチャート上に表示しておきます。
例えば、1時間足のATRの数値が30だとしたら
1時間足の始値に対して、上下30pipsの箇所にラインを引きます。
5分足でも1分足でもかまいません。
1時間足の始値に対して、1時間足のATRの数値を上下に引いておきます。
例えばこんな感じでイメージしていただければと