<セキュリティ強化のためサーバー変更>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が7月27日にバージョンアップしVer5.30を公開
アマチュア無線業務日誌のフリーソフトとして、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。今回、2020年7月27日にそのWindows版の最新版として、「Ver5.30」が公開された。前回「Ver5.29」の公開は6月28日だったので、わずか1か月でアップデートされたことになる。今回はセキュリティ強化にともない、Turbo HAMLOGのサーバーがSSL接続のレンタルサーバーに変更された(URLアドレスも変更になった)。このため「Ver5.29以前では、旧サーバーを読みに行きますので、ユーザーリストのダウンロード、登録や修正ができません。Ver5.30をご利用ください」と案内している。
7月27日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.30
JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。今回、そのハムログのメジャーアップデートが2020年7月27日に公開された。
今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。
Ver5.30 2020/07/27
・HAMLOGユーザーリストにヒットし、HAMLOG E-Mail QSL登録局であった場合は<hQSL>と登録内容を太字で表示し、右端にはhQSLのアイコンを表示するようにしました。 ・HAMLOGユーザーリスト一覧では、HAMLOG E-Mail QSL登録局には備考欄の左端にhQSLのアイコンを表示するようにしました。 ・環境設定の設定1に「行間隔指定」を追加。一覧表示される行間を微調整することができます。 ・免許状Get’sが非SSLで動作していたので、免許情報にはSSL(暗号化)接続でアクセスするよう修正。 ・セキュリティ強化のため、SSL接続のレンタルサーバを乗り換えましたので、Turbo HAMLOG/Win もこれに対応させました。 Ver5.29以前では、旧サーバを読みに行きますので、ユーザーリストのダウンロード、登録や修正ができません。Ver5.30をご利用ください。
●関連リンク: ・Turbo HAMLOG/Win Ver5.30 ・Turbo HAMLOGホームページ
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