ナチスが奪った名画、80年ぶりに南米で発見 手がかりは不動産広告:朝日新聞
ナチスが奪った名画、80年ぶりに南米で発見 手がかりは不動産広告2025年9月4日 16時30分有料記事
真野啓太- 印刷する
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ナチス・ドイツに略奪され、約80年間行方不明だった名画が、アルゼンチンで見つかった。AP通信などが4日、報じた。手がかりになったのは、ネットの不動産広告だった。
AP通信などによると、絵画は18世紀にイタリアの画家ジュゼッペ・ギスランディが描いた、女性の肖像画。オランダのユダヤ系美術商が所有していたが、1940年にオランダに侵攻したナチスによって略奪され、その後、行方不明になっていた。捜査に協力した美術専門家は、約5万ドルの価値があると評価しているという。
絵画の所在を突き止めたのは…
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この記事を書いた人真野啓太国際報道部フォロー専門・関心分野戦争・災害の記憶、ナショナリズム、テクノロジー関連トピック・ジャンル
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