自作・手作りランタンの作り方|100均の空き瓶で子供でも簡単に!
自作・手作りランタンの作り方|100均の空き瓶で子供でも簡単に!ランタンは空き瓶でオイルランタンやキャンドルランタン、和紙でLEDランタンなど、100均で買える材料で自作できます。本記事では、子供にもやさしい手作りランタンの簡単な作り方や、災害時にも役立つサラダ油とコップで作る簡易ランタンを紹介します。
2025/04/01 更新
・商品PRを目的とした記事です。ランク王は、Amazon.co.jpアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。 当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部がランク王に還元されます。
・当サイトのコンテンツの一部は「gooランキングセレクト」を継承しております。
目次- 簡単に自作できる手作りランタンにチャレンジしよう!
- おしゃれランタンの定番!キャンドルランタンのメリットは?
- オイルランタンの自作方法
- ダイソーなどの100均グッズで簡単|キャンドルランタンの自作方法
- ランプシェードでおしゃれなランプも!
- 優しい光に癒される!風船と和紙を使ったランタンの作り方
- 非常時に役に立つ!サラダ油を使ったランタンの作り方
- ニトリでランタンは買える?
- 作り方いろいろ!オリジナルランタンを自作してみて!
簡単に自作できる手作りランタンにチャレンジしよう!
出典: https://pixabay.com
アウトドアの灯りにするオイルランタンは、好みの色や形を選ぶのも楽しみ。しかし、もっと自分らしさが欲しいと考える方も多いようです。そこで今回は、100均で入手できる材料を使うオリジナルランタンの自作方法をご紹介します。
食品保存瓶やおしゃれな海外メーカーのビール瓶などに少し手を加えれば、オンリーワンの素敵なランタンが作れます。また、空き瓶を利用する手作りランタンは、リサイクルや地球環境の保全に興味がある方からも注目を集めています。
本記事では、キャンプにぴったりなオイルランタンや、室内におすすめのキャンドルランタンの作り方を解説。あわせてSNSでも紹介された災害時に役立つサラダ油ランタンも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
今すぐ見る!オイルランタンの自作方法おしゃれランタンの定番!キャンドルランタンのメリットは?
出典: https://pixabay.com
キャンドルランタンは、中にろうそく(キャンドル)をセットして使用するランタンです。専用のキャンドルを使用するタイプのものもありますが、大抵のランタンなら100均にセットで売られている程度のろうそくでも使えるため、コストが少なく済みます。
またろうそくに火を灯して使用するので、液体・気体の燃料を使う必要がありません。ろうそくは取り扱いしやすいので、安心して使用できます。
オイルランタンの自作方法
出典: https://pixabay.com
高い光量でキャンプサイトを照らすならオイルランタンが最適。明るさが魅力のオイルランタンの自作方法を解説します。
※クリックすると見出しにジャンプします
- 必要なもの
- 1. ハサミやカッターでアルミ缶を切る
- 2. アルミ缶を芯に巻きつける
- 3. コルクに芯を入れるための穴を空ける
- 4. コルクに芯を差し込む
- 5. 瓶にコルクを取り付けて完成!
必要な材料は以下の7つです。それぞれ、どのようなアイテムが適しているかをチェックしていきましょう。
※クリックすると見出しにジャンプします
- ランタン用オイル or 灯油
- 100均でも買える空き瓶
- 空き瓶の口にフィットするコルク
- 火をつけるための芯
- アルミ製の空き缶
- ランタンの周囲を囲むホヤ
- ハサミやカッターなどの工具
出典: https://pixabay.com
オイルランタンは、白灯油やガソリンが燃料。しかし、もっとリーズナブルに入手できるランタン用のパラフィンオイルがおすすめです。においがなく、煙や煤が出ないのがメリット。オイル自体に引火性がなく安全なのも魅力です。
100均でも買える空き瓶出典: https://www.amazon.co.jp
燃料のオイルを収納する部分には、空き瓶を活用しましょう。100均でかわいい空き瓶を購入するのもいいですし、インク瓶のように美しい色ガラスのものもおすすめ。また、小さめのジャムや調味料の空き瓶も使えます。
空き瓶の口にフィットするコルク出典: https://pixabay.com
オイル収納部分に蓋をして芯を通すコルクも必要です。このため、コルクは使用する空き瓶の口にフィットして抜け落ちないサイズにします。コルクのサイズが心配な方は、100均や雑貨店でコルク蓋がついたボトルを購入するのもおすすめです。
火をつけるための芯出典: https://www.amazon.co.jp
オイルランタンに欠かせないのが、点火するための芯です。オイルを浸透させた芯に火を灯すので、市販の芯は交換しやすいよう長いものが販売されています。綿の布地や紙ひもなどでも代用できますが、点火しやすい専用の芯を用意しましょう。
アルミ製の空き缶出典: https://pixabay.com
ビールやジュースの空き缶も用意します。あらかじめしっかり洗って乾燥させておくと、すぐに作業に取り掛かれます。スチール缶は切断する際に力がいるため不向きで、アルミ缶なら家庭用のハサミでも切れて簡単です。
ランタンの周囲を囲むホヤ出典: https://pixabay.com
芯に点火した灯りを覆うパーツとなるホヤ。ホヤは風で火が消えるのを防ぎ、周囲への延焼を防ぐためにも大切な部分です。市販のホヤもありますが、お好みの色ガラスでできた瓶を活用すると、灯りがいっそう美しく見えます。
ハサミやカッターなどの工具出典: https://pixabay.com
ランタンを自作するなら工具も必要ですが、ご家庭にある道具を活用できます。大きめのカッターやよく切れるハサミ、千枚通しがあれば十分。細かい部分までこだわるなら、ラジオペンチとニッパーがあるといいですね。
1. ハサミやカッターでアルミ缶を切る出典: https://pixabay.com
必要なアイテムが揃ったら作業にとりかかりましょう。まずはじめに、アルミ缶をカットします。DIYに慣れた方ならカッターが、不器用な方や力が弱い方はハサミがおすすめです。最初にアルミ缶上部の細い部分を切り離しましょう。
つぎに底部も切り離して、寸胴になった残りの部分を使います。縦方向にカットして1枚の板状に開いてください。まず、コルクの幅に1枚の帯状にカット、そしてコルクよりも5mm広い帯状にもう1枚カットします。
2. アルミ缶を芯に巻きつける出典: https://www.amazon.co.jp
はじめに、芯の先端から1.5cmほどの部分に、コルクと同じ幅にカットした1枚目のアルミ缶の帯を巻き付けましょう。指先で巻きにくい場合はラジオペンチを活用します。使うたびに芯を引き出すので、きつすぎない程度に巻くのがポイントです。
二重に巻いたら余った部分は切断します。つぎに、先ほどアルミ缶で巻いた芯を中心にして、コルクよりも5mm広くカットした帯を巻き付けます。こちらも二重に巻いたら余った部分はハサミでカットしておきましょう。
3. コルクに芯を入れるための穴を空ける出典: https://www.amazon.co.jp
コルクに芯を通すための穴を開けましょう。開ける穴のサイズは、先ほどアルミ缶を巻き付けた芯が通る太さが目安です。小さすぎれば芯が通らず、逆に穴が大きければ芯が不安定になるので、芯が実際に穴を通過するか確認しながらサイズを調整するのがポイントです。
千枚通しを差し込む方向は、できれば下部から上部へ向けるのがおすすめ。ランタンの芯は使うたびに下から上へ引き出してカットするので、コルクの粉が出にくくなりますよ。
4. コルクに芯を差し込む出典: https://www.amazon.co.jp
先ほど穴を開けておいたコルクに芯を通す作業です。いよいよ火が灯る部分ができますが、ここは自作ランタンのもっとも重要なポイントになります。芯に巻き付けたアルミ缶がずれないように、さらにギュッと握りすぎて巻いた部分が潰れないように通していきましょう。
このとき、穴が小さすぎて完全に芯が通らない場合は、千枚通しで微調整してください。アルミ缶を巻いた部分がコルクの厚みの中で固定されたらぴったりサイズです。
5. 瓶にコルクを取り付けて完成!出典: https://pixabay.com
あらかじめ用意した空き瓶にランタンオイルを注入します。空き瓶のサイズにもよりますが、目安は7〜8分目が適量で、多すぎると破損のおそれがあり危険です。芯を通したコルクの蓋をギュッと押し込んだら、芯にオイルが染み込むまで小1時間ほど待ちましょう。
コルクの上に出た芯に点火して準備しておいたホヤをかぶせれば、手作りのランタンのできあがりです。自作のランタンの中で揺れる小さな炎は、どんな高価なランタンよりも暖かく感じられますね。
ダイソーなどの100均グッズで簡単|キャンドルランタンの自作方法
出典: https://pixabay.com
ここでは、室内灯にも使えるキャンドルランタンの作り方を解説します。オイルランタンよりももっと簡単に自作できますよ。
※クリックすると見出しにジャンプします
- 必要なもの
- 1. 瓶の底に瓶のフタをくっつける
- 2. 針金で持ち手を作る
- 3. 瓶の中にろうそく or LED電球を入れて完成!
出典: https://pixabay.com
キャンドルランタン作りに必要なものは、以下の4つです。
- 蓋付きの空き瓶
- 針金
- 両面テープや接着剤
- ろうそく(LED電球)
キャンドルランタンは灯したまま持ち運べるので、100均で販売されている取手付きのかわいいメイソンジャーもおすすめです。
1. 瓶の底に瓶のフタをくっつける出典: https://www.amazon.co.jp
両面テープで蓋を瓶の底に貼り付けます。接着剤でも構いませんが、瓶の底からはみ出さないよう適量を使用しましょう。ポイントは貼り付けの角度で、キャンドルが溶けてロウがはみ出さないように傾きなく貼り付けます。
2. 針金で持ち手を作る出典: https://pixabay.com
つぎに、持ち運び用の取っ手を針金で作りましょう。蓋をねじ込めむための溝に針金をひっかけます。細い針金なら二重巻きにすると丈夫になり、巻きにくい方はペンチを使うと簡単。カラーワイヤーもおすすめです。
3. 瓶の中にろうそく or LED電球を入れて完成!出典: https://pixabay.com
瓶の中にろうそくを入れれば完成ですが、溶けたロウが気になる方はアルミ箔を瓶の底の大きさにカットして敷いておけば汚れがつきません。また、LEDライトを入れれば、煤が出ないので空気を汚さず、室内でも安心して使えますよ。
ランプシェードでおしゃれなランプも!
出典: https://pixabay.com
ランプを自作するなら、おしゃれにこだわりたいものです。お金を掛けず簡単におしゃれにアレンジする方法を紹介します。使用するのは100均ショップセリアにあるランタンシェードです。
価格は100円でとてもリーズナブルです。材質はポリプロピレンで、サイズは2種類から選べます。小さいサイズはH13cm×直径14.5cm・大きいサイズはH17cm×直径15.5cmです。手持ちのLEDライトにシェードを広げて覆うだけで、一気におしゃれさがアップします。
優しい光に癒される!風船と和紙を使ったランタンの作り方
出典: https://pixabay.com
風船と和紙を使って作る、ハンドメイド感あふれるランタンの自作方法をご紹介します。
【用意するもの】
- 風船
- 和紙(お好みで色紙や押し花など)
- 木工用の接着剤を水で2倍程度に薄めたもの(水のり・ラメ入りのりもおすすめ)
- ハサミ・筆や刷毛
- LED電球
【作り方】
- 風船をお好みの大きさに膨らませる
- 風船の吸空口を下にして、コップなどにセットする
- 風船に接着剤を塗り広げ、和紙を適当なサイズにちぎって貼り付ける
- 厚みが出るように二重〜三重に重ねて貼る
- 3日ほど乾燥させてから、コップから取り外して風船の空気を抜く
- LED電球にかぶせれば完成
大きさもカラーも自分好みのランタンを自作できるので、ぜひ試してみてください。
非常時に役に立つ!サラダ油を使ったランタンの作り方
出典: https://pixabay.com
大雨や台風で急に停電してしまったのにランタンや懐中電灯がない!そんなときにも慌てずに、キッチンのサラダ油で簡易的なランタンを作る方法をご紹介します。
【用意するもの】
- サラダ油
- アルミ箔
- ティッシュペーパー
- 耐熱容器
【作り方】
- アルミ箔を20cmほどカットし、細長くねじってワイヤー状にする
- ティッシュをねじって10cm程度の「こより」にする
- ティッシュの先から1cmの部分(点火部)を残し、アルミ箔ワイヤーの中心を巻きつけておく
- 耐熱容器に1〜2cmほどサラダ油を注ぐ
- こよりの長い方をサラダ油に浸して、アルミ箔ワイヤーの両端を耐熱容器に固定する
サラダ油が入っていれば、消火したあとでも再点火して利用できます。裸火のため、周囲に燃えやすいものがないか配慮して使用してください。
ニトリでランタンは買える?
出典: https://pixabay.com
ニトリでもランタンは購入できます。クリスマスのムードを盛り上げてくれるのがLEDオーナメントキャンドルランタンです。レトロな雰囲気で、電池タイプのためコンセントがない場所でも楽しめます。
USB充電ができるのがUSBポータブル LEDランタンです。明るさや光の色は、指先でスライドすれば変えられます。光の色は自動的に移り変わり見ていて飽きません。もちろん、好きな色で固定も可能です。
本格的なランタンが好みならCSオイルランタンがおすすめです。キャンプで使えば優しい光が灯してくれます。常備しておけば防災時にも役立ちます。そのほか、ソーラータイプなどさまざまなランタンがラインナップしているため、目的に合わせて使い分けてください。
作り方いろいろ!オリジナルランタンを自作してみて!
自作のオリジナルランタンがあれば、火を灯すのがもっと楽しくなりますね。アウトドアならオイルランタンをたくさん並べるとおしゃれな雰囲気に、自宅でキャンドルランタンを灯せばインテリアのポイントにもなります。いろいろなオリジナルランタンを自作してみてください。