「2025年版」 丙種危険物 よく出る問題 模擬試験 その1
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危険物丙種
「2025年版」 丙種危険物 よく出る問題 模擬試験 その12025年4月17日
試験名「2025年版」 丙種危険物 よく出る問題 模擬試験 その1
試験内容燃焼と消火の基礎知識、危険物の性質とその火災および消火、危険物に関する法令
の3つの科目から25問出題
試験方式四肢択一式
制限時間1時間15分
合格点60%以上の正答
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「2025年版」 丙種危険物 よく出る問題 模擬試験 その1
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質問:
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丙種危険物の問題です。60%以上の正答で合格です。
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平均スコア あなたのスコア カテゴリ- 危険物の性質並びにその火災方法及び消火の方法 0%
- 危険物丙種 燃焼及び消火 0%
- 法令 0%
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Question 1 of 25
1. 質問
カテゴリ:法令
消防法上の危険物で、正しいものはどれか
- 第1類から第6類で分類されている
- 常温で固体、液体、気体
- 引火点が0℃以下の危険物は7類に分類される
- 第4類危険物は酸化性液体である
正解です
間違った類の大きさは危険物の危険性には関係ない。第一類から第六類まで。気体は危険物の消防法上にはない。第4類は引火性の液体のみ
-
Question 2 of 25
2. 質問
カテゴリ:法令
第4類に該当する危険物はどれか
- 塩素酸塩類
- 硫黄
- 黄リン
- ジエチルエーテル
正解です
間違ったジエチルエーテルが答え
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Question 3 of 25
3. 質問
カテゴリ:法令
指定数量未満の危険物の規制で正しいものはどれか
- 消防法令で準危険物として規制されている
- 危険物の規制に関する政令で準危険物として規制されている
- 火災予防条例(市町村条例)で規制されている
- 貯蔵のみ火災予防条例(市町村条例)で規制されている
正解です
間違った火災予防条例(市町村条例)で規制されている、が正解
-
Question 4 of 25
4. 質問
カテゴリ:法令
第4類の危険物の指定数量の説明で間違っているものはどれか。
- 第3石油類の非水溶性液体の指定数量は、非水溶性液体の2倍
- 第一石油類、第2石油類、第3石油類の水溶性液体と非水溶性液体では、指定数量が違う
- 第一石油類の水溶性液体とアルコール類の指定数量は同じ
- 第3石油類の非水溶性液体と水溶性液体の指定数量は同じ
正解です
間違った第3石油類の水溶性液体の指定数量は4000L、非水溶性液体の指定数量は2000Lで違います
-
Question 5 of 25
5. 質問
カテゴリ:法令
製造所等以外の場所で指定数量以上の危険物を仮貯蔵・仮取扱が可能な場合で、正しい選択肢はどれか
- 安全な場所であっても、所轄消防庁もしくは消防署長の承認が必要である
- 所轄消防長または消防署長の承認を受ければ1週間以内に限り、仮貯蔵、仮取扱ができる
- 指定数量の倍数が10倍以下の危険物は、10日以内であれば、仮貯蔵・仮取扱ができる
- 所轄消防長または所轄消防長の許可を受ければ、10日以内に限り、仮貯蔵・仮取扱ができる
正解です
間違った「安全な場所であっても、所轄消防庁もしくは消防署長の承認が必要である」が正解
-
Question 6 of 25
6. 質問
カテゴリ:法令
法令上、製造所等を設置する場合の手続きとして、正しいものはどれか
- 設置工事を行う10日前までに市町村長に届け出を行う
- 市町村長等から設置の許可を受けたあとに、設置工事に着手する
- 設置工事に着手したあと、市町村長等に届け出を行う
- 市町村長等に設置許可の申請をすれば、すぐに工事に着手できる
正解です
間違った市町村長等から設置の許可を受けたあとに、設置工事に着手する。が正解
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Question 7 of 25
7. 質問
カテゴリ:法令
法令上、危険物の運搬容器の外部には、原則として規則で定める表示を行わなければならないが、その表示事項として定められていないものは、次のうちどれか。(最大容積2.2L以下のものを除く)
- 収納する危険物に応じた注意事項
- 収納する危険物に応じた消火方法
- 危険等級および化学名
- 危険物の数量
正解です
間違った消火方法は記載しなくていい
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Question 8 of 25
8. 質問
カテゴリ:法令
危険物別表第一に定める危険物の品名で、間違っているものはどれか
- アセトンは、第一石油類に該当する
- ギヤー油は第4石油類に該当する
- 二硫化炭素は、特殊引火物に該当する
- シリンダー油は、第3石油類に該当する
正解です
間違ったシリンダー油は、第4石油類に該当する
-
Question 9 of 25
9. 質問
カテゴリ:法令
法令上、保安距離を50メートル以上保たなければならない建築物等は、次のうちどれか
- 病院
- 重要文化財
- 小学校
- 使用電圧が35000Vをこえる特別高圧架空電線
正解です
間違った「小学校や病院は30メートル以上。」「使用電圧が35,000Vをこえる特別高圧架空電線は5メートル以上。」「高圧ガス施設は20メートル以上」の保安距離が必要
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Question 10 of 25
10. 質問
カテゴリ:法令
法令上、危険物の運搬に関する技術上の基準として、次の選択肢で間違っているものはどれか
- 特殊引火物を運搬する場合は、運搬容器を日光の直射から避けるため、遮光性のもので被覆しなければならない
- 運搬容器は、収納口を上方に向けて積載しなければならない
- 危険物を収納した運搬容器が著しく摩擦もしくは動揺を起こさないように運搬しなければならない
- 指定数量以上の危険物を運搬する場合は、危険物取扱者の同乗が必須である
正解です
間違った危険物取扱者の同乗の義務はありません
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Question 11 of 25
11. 質問
カテゴリ:危険物丙種 燃焼及び消火
燃焼の3要素で間違っているものはどれか
- 燃焼の3要素とは、可燃物、酸素供給源および火源を言い、どれか一つでも欠けると燃焼は起こらない
- 可燃物とはガソリンや灯油など、酸素と反応する可燃性の物質のことである
- 空気は代表的な酸素供給源であり、酸素は空気中に約21%含まれている
- 静電気の火花は火源にはならない
正解です
間違った静電気の火花も火源になります
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Question 12 of 25
12. 質問
カテゴリ:危険物丙種 燃焼及び消火
可燃物と燃焼の組み合わせで、間違っているものはどれか
- 軽油は蒸発燃焼である
- 木材は分解燃焼である
- 木炭は蒸発燃焼である
- ガソリンは蒸発燃焼である
正解です
間違った木炭は表面燃焼です
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Question 13 of 25
13. 質問
カテゴリ:危険物丙種 燃焼及び消火
窒息消火は次の選択肢の中のどれか、一つ選び答えよ
- ガスの元栓を締めて火を消す
- ろうそくの炎を息を吹きかけて消す
- 燃えている紙に水をかけて消火する
- 火が付いているビンに蓋をして消火する
正解です
間違った酸素の供給源を絶つのが窒息消火です
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Question 14 of 25
14. 質問
カテゴリ:危険物丙種 燃焼及び消火
油火災に対して泡消火剤が有効な理由として、正しいものはどれか
- 泡が油に溶け込み、油が燃えにくくなるため
- 泡が油を覆うことで、酸素の供給源が断たれるため
- 泡が熱を奪うことで温度が下がるから
- 泡の力で可燃性蒸気の発生が抑えられるため
正解です
間違った泡が酸素の供給を断つためです
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Question 15 of 25
15. 質問
カテゴリ:危険物丙種 燃焼及び消火
燃焼の説明として正しい選択肢はどれか
- 二酸化炭素を生じる酸化反応
- 二酸化炭素と一酸化炭素を生じる酸化反応
- 音と熱の発生を伴う酸化反応
- 熱と光の発生を伴う酸化反応
正解です
間違った熱と光の発生を伴うもの燃焼です
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Question 16 of 25
16. 質問
カテゴリ:危険物の性質並びにその火災方法及び消火の方法
ガソリンの性状等について正しいものはどれか
- 自動車ガソリンは、すべて淡青色もしくは淡緑色に着色されている
- 自然発火しやすい
- 燃焼範囲は、ジエチルエーテルより広い
- 水より軽い
正解です
間違ったガソリンの比重は0.65~0.75
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Question 17 of 25
17. 質問
カテゴリ:危険物の性質並びにその火災方法及び消火の方法
ガソリンの性状について、正しいものはどれか
- 引火点は-30℃以下
- 引火点は-20℃以下
- 揮発性はない
- 水に溶けない
正解です
間違った水には溶けません
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Question 18 of 25
18. 質問
カテゴリ:危険物の性質並びにその火災方法及び消火の方法
引火性液体の性質と危険性の説明として、間違っているものはどれか
- 電気伝導率の小さいものは、急激な流動、ろ過などにより静電気が発生しやすく、静電気による火災が起こりやすい
- 一般的に常温では、沸点が低いものほど可燃性蒸気が発生しやすいため、引火の危険性が高まる
- アルコール類は、注水して濃度を低くすると蒸気圧は高くなり引火点も高くなる
- 蒸気は空気よりも重い
正解です
間違った注水して濃度を低くすると蒸気圧は低くなり引火点は高くなる
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Question 19 of 25
19. 質問
カテゴリ:危険物の性質並びにその火災方法及び消火の方法
自動車ガソリンの一般的な性状として、正しいものはどれか
- 蒸気は空気より軽い
- 引火点が低く、冬期の屋外でも引火の危険性がある
- 燃焼範囲はジエチルエーテルよりも広い
- 比重は一般的な灯油や経由よりも大きい
正解です
間違った引火点が低く、冬期の屋外でも引火の危険性があるが正解です
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Question 20 of 25
20. 質問
カテゴリ:危険物の性質並びにその火災方法及び消火の方法
第4類の危険物に共通する火災予防の方法で、間違っているものはどれか
- 火気、加熱を避ける
- 容器は密封をして冷所に貯蔵する
- 可燃性蒸気が滞留する危険性がある場所では、火花が出る機械等を使わない
- 蒸気が発生しないように、収納口を下に向けて貯蔵する
正解です
間違った収納口は上に向けて収納します
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Question 21 of 25
21. 質問
カテゴリ:危険物の性質並びにその火災方法及び消火の方法
動植物油類の自然発火について、間違っているものはどれか
- 発火点が高いものほど、自然発火しにくい
- ヨウ素化が小さいものほど、自然発火しやすい
- 乾性油より不乾性油のほうが、自然発火しにくい
- 発生する熱が蓄積される状態にあるほど、自然発火しやすい
正解です
間違ったヨウ素価が大きいものほど自然発火しやすい
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Question 22 of 25
22. 質問
カテゴリ:危険物の性質並びにその火災方法及び消火の方法
灯油を貯蔵し、取り扱うときの注意事項として、正しいものはどれか
- 常温で分解して発熱するので、冷暗所に貯蔵する
- 湿気を吸収して爆発する危険性があるため、容器に不活性ガスを封入する
- 発生する蒸気は空気よりも軽いため、換気口は室内の上部に設ける
- 静電気を蓄積しやすいため、激しい動揺や流動を避ける
正解です
間違った「静電気を蓄積しやすいため、激しい動揺や流動を避ける」が正解です
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Question 23 of 25
23. 質問
カテゴリ:危険物の性質並びにその火災方法及び消火の方法
危険物の類別の一般的な性状について、正しいものはどれか
- 第3類の危険物は、自然発火性もしくは禁水性を有するが、多くは両方の危険性を有する
- 第2類の危険物は、固体の無機物質で、比重は1より大きく水に溶けない
- 第5類の危険物は、可燃性固体で、加熱、衝撃、摩擦等により発火爆発する
- 第6類の危険物は、酸化性の固体で、分解して可燃物を酸化する
正解です
間違った第3類の危険物は、自然発火性もしくは禁水性を有するが、多くは両方の危険性を有する、が正解
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Question 24 of 25
24. 質問
カテゴリ:危険物の性質並びにその火災方法及び消火の方法
第4類の危険物に対する消火効果として、間違っているものはどれか
- 棒状の水は効果的でない
- 泡消火剤は効果的
- 棒状に放射する強化液消火剤は効果的
- 二酸化炭素消火剤は効果的
正解です
間違った棒状に放射する強化液消火剤を第4類に放射すると被害が拡大する危険性がある
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Question 25 of 25
25. 質問
カテゴリ:危険物の性質並びにその火災方法及び消火の方法
第4類の危険物の性状として、次のうち間違っているものはどれか。
- 蒸気比重はすべて1より小さい。
- 流動等により、静電気を発生しやすいものが多い。
- 非水溶性のものが多い。
- すべて常温(20°C)で液体である。
正解です
間違った蒸気比重はすべて1より大きい。
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