大同メタル工業(株)の株価・株式情報
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1日1週1カ月6カ月1年2年期間を保存2026/4/3 16:12更新- 株価動向
株価は3/27の915円→4/3の876円へ下落基調が継続。3/30に年初来安値842円を付け、戻り局面でも上値の重さが残る。
- テクニカル
25日線が75日線を3/31に下抜けるデッドクロスを検知。3月の急落で移動平均の下向きが重なり、トレンド転換待ちの形が続く。
直近1週間でユーザーが掲示板投稿時に選択した感情の割合を表示しています。
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売気配株価買気配------板気配はYahoo!ファイナンスVIP倶楽部で- 時価総額用語41,628百万円(04/03)
- 発行済株式数用語47,520,253株(04/03)
- 配当利回り(会社予想)用語3.20%(04/03)
- 1株配当(会社予想)用語28.00円(2026/03)
- 時系列で過去のPERが閲覧できますPER(会社予想)用語(連)10.27倍(04/03)
- PER(過去3年平均)000.00倍00/00
- PBR(実績)用語(連)0.54倍(04/03)
- EPS(会社予想)用語(連)85.26(2026/03)
- BPS(実績)用語(連)1,625.74
- ROE(実績)用語(連)3.84%
- 自己資本比率(実績)用語(連)37.0%
- 最低購入代金用語87,600(04/03)
- 単元株数用語100株
- 年初来高値用語1,270(26/03/03)
- 年初来安値用語842(26/03/30)
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- 信用買残用語965,300株(03/27)
- ┗前週比用語-156,200株(03/27)
- 信用倍率用語2.02倍(03/27)
- 信用売残用語477,500株(03/27)
- ┗前週比用語-660,300株(03/27)
信用残時系列データを見る
次回の決算発表日は2026年5月12日の予定です。
まとめ2026/2/12発表分
大同メタル工業の第3四半期決算は、売上高1,033億9,400万円(前年同期比4.0%増)、営業利益58億6,700万円(同27.7%増)と増収増益となりました。主力のパワートレイン事業やライフ事業での原価改善や販売価格調整が奏功し、フロンティア事業の損失も改善。通期予想も上方修正され、特に親会社株主に帰属する当期純利益は47.0%増の40億円を見込んでいます。
決算短信AI要約の続きを見る情報提供元:バフェット・コード
まとめ生成AI情報の注意事項2026/3/1更新
過去12四半期は業績が改善傾向にあります。純利益率と営業利益率が前年同期比で持ち直し、売上高の拡大が続いています。自己資本比率もおおむね安定しています。
〈収益性〉改善傾向です。純利益率と営業利益率は前年同期比で上向きで、直近もやや強い動きです。ROEとROAは小幅な範囲で推移し、総合的に収益性は安定しつつ改善しています。〈安定性〉安定しています。自己資本比率は一般的に望ましいとされる30%を上回り、落ち着いた動きです。有利子負債は緩やかに増加しています。EPSは前年同期比で増加の局面が多く、振れは小さめです。〈成長性〉成長が続いています。売上高は前年同期比で拡大傾向です。EPSは前年同期比で持続的に伸びる場面が増えています。フリーキャッシュフローは前年同期比で改善に向かう四半期が多いです。業績を詳しく見る最新の決算短信・有価証券報告書に基づき、中長期的な業績に寄与する可能性がある要因を、当社が生成AIを用いて分析した参考情報です。
詳しく見る分析生成AI情報の注意事項2026/3/26更新
総合評価今後の収益成長を支える注目ポイントとしては、マリン・エネルギーとライフの受注増、値上げと原価改善の継続が挙げられます。一方で、成長に影響を及ぼし得るリスクとしては、欧州停滞やEV化進展による自動車向け需要の変動が挙げられます。
ポジティブ要因6件- 1. 船舶・発電向け受注増
大型船舶の組付・補用品需要が高止まりし、発電機やコンプレッサー向けも受注増が示されています。値上げや設備増強の効果が進めば、売上規模や稼働の安定に寄与し得ます。
- 2. ライフ事業の値上げ浸透
国内で値上げが進み、北米・中国で自動車部品用軸受の受注がシェア拡大で増加しています。販売単価と販売量の改善が続けば、収益性の底上げにつながるとみられます。
- 3. パワートレインの採算改善
国内で不採算品の値上げ活動を進め、継続的な原価改善も実施しています。海外は欧州需要の弱さがある一方で円安影響もあり、販売構成や採算性の改善が続く余地があります。
- 4. フロンティアの改善の進展
アルミダイカストで製造改善に伴うエア便費削減などにより損失が縮小しました。精密金属加工も工程改善と経費削減を強化しており、収益の安定化に向けた取り組みが進んでいます。
- 5. 有価証券売却益の計上
投資有価証券の売却益を特別利益として計上する見通しとされ、純利益予想が上方修正されています。一過性の要因ですが、手元資金や投資余力の確保に一定の影響を与えます。
- 6. 能力増強投資の継続
国内外での生産能力増強や新工場建設、風車向け軸受の設備投資などが進められています。計画どおり立上がれば、需要増局面での供給力やリードタイム面の競争力強化につながる可能性があります。
- 1. EV化で自動車需要が変動
欧州の自動車産業の不振やEV化による需要減少が示されており、エンジン用軸受の販売量や稼働に影響する場合があります。市場変化に合わせた製品・顧客開拓の進捗が重要になります。
- 2. フロンティアの立上げ遅れ
生産終了や地域需要の減少で減収となり、金型承認の遅れや修正トライアル増で計画を下回ったとされています。新規金型の定着が遅れると、生産性や採算性の回復が遅れるおそれがあります。
- 3. 価格転嫁の遅れの影響
精密金属加工部品では材料費・労務費などの価格転嫁遅れの影響が記載されています。コスト上昇局面で販売単価への反映が追いつかない場合、利益率の変動要因となり得ます。
- 4. 原材料価格変動の影響
鋼材や銅、アルミ、樹脂原料などの価格が需給で不安定に推移すると、調達コストが増減します。使用量削減や調達先分散、価格改定交渉が想定どおり進まない場合、採算性に影響します。
- 5. 関税・規制によるコスト
米国の関税政策など外部環境の変化が、売上高や利益に大きな影響を与えることが予想されるとされています。生産・販売体制の調整が遅れると、販売構成やコスト面で制約となる場合があります。
- 6. 投資・運転資金負担の増減
設備投資の取得が続く一方、売上債権や仕掛品の増加がみられ、借入金も増加しています。投資回収や回収条件が想定より伸びる局面では、資金配分や投資判断の柔軟性に影響することがあります。
参照元(外部サイト)
- 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)TDnetPDF(81KB)
- 有価証券報告書-第117期(2024/04/01-2025/03/31)EDINETPDF(2MB)
- EDINET(金融庁 電子開示システム)閲覧サイト
- 株価の見通しについてプロと確認しませんか? 提供:アドバイザーナビ株式会社
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