「NHK日曜討論」で立憲・岡田克也が“高市発言”を「間違ってるんですよ!」と猛批判→番組キャスターが3回制止するも“発言止めず”大暴走…ネットでもどん引きの声殺到「キレてる…」「終わりましたね。」「ちょっと引いてしまいました」「とにかく必死」
NHK「日曜討論」に出演した立憲・岡田克也議員がキャスターの制止を聞かずに論争を継続したことがネットで物議を醸しています。このニュースの詳細とネットの声をまとめました。
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“高市発言”を猛批判する立憲・岡田克也をキャスターが3回制止 発言をやめずに大暴走でネットも唖然
今月21日、NHK『日曜討論』に立憲民主党の岡田克也議員が出演。その際、高市首相の台湾有事発言をめぐり、キャスターに3回制止されるも発言を止めずに暴走する場面が放送されました。
この日、岡田氏は番組内で11月の衆院予算委員会で高市首相と存立危機事態について議論し、「台湾有事」発言を引き出したことを取り上げました。これについて「従来政府の立場とは異なる。それに対して、従来立場を変えるものではないということだけでは、国民に対しても説明したことになっていない」「従来政府見解を越えてしまったと、率直に認めて二度と言わないというくらいのことを言わないと国民も納得できないと思います」と私見を述べました。
岡田氏の発言に対して、自民党の小野寺五典議員が「従来日本政府の考え方を越えているとは思っておりません」と主張すると、「(存立危機事態になる)可能性が高いというのは、従来政府見解なんですか?」と噛み付く場面も。
この流れに対し、番組のキャスターである伊藤雅之氏が「はい、議論を進めます」と制止するも、小野寺氏から「可能性の問題は状況状況で変わるということは当然のことじゃないでしょうか」と返答。すると、岡田氏は「基本的に解釈を間違ってるんですよ!」と猛反論し、再び伊藤キャスターに「岡田さん、各党意見を聞いてからにしましょう」と制止されました。
しかし、この伊藤キャスターの制止も振り切り、岡田氏は発言を続行。「国の存立が揺らいだ時に初めて武力行使できる。アメリカがやられて大変だで、武力行使できない。法律違反ですよ」と再び猛反論。
伊藤キャスターは、この発言に対しても冷静に「分かりました、議論進めます」と制止を入れ、その場を進行することになりました。
この一連の流れを見て、一部の視聴者からは「ヤバい」「司会者の制止を聞かずに」「キレた」「すげえな」などの驚きや困惑の声が上がり、ネット上でも岡田氏の振る舞いに対して批判的な声が目立ちます。
このニュースに寄せられたネットの声
「キレてる…」 「終わりましたね。」 「ちょっと引いてしまいました」 「とにかく必死」 「岡田氏の態度や言動は酷くて見てられませんでした」
番組内での岡田氏の振る舞いには、国民のために議論しているというより自分の主張をとにかく貫き通したいという利己的な行動だという意見が多く見受けられました。
また、岡田氏が「国民感情をしっかりコントロールしていかないと」と発言したことも踏まえ、国民がさらに不信感を募らせている印象です。