海外のレンタカー屋にて。手続きを完了した直後、店員が放った言葉に「ここが日本だったらクレーム言う」
海外のレンタカー屋にて。手続きを完了した直後、店員が放った言葉に「ここが日本だったらクレーム言う」- 2025.12.23
Amy(@amylifey)さんは、オーストラリアでのワーホリ経験や国際恋愛を漫画にし、Instagramで発信しています。
ブリスベン滞在中、突然の旅行計画から始まったレンタカー手続き。Amyさんは一人で英語の壁に立ち向かったそうで…。
英語が出来ないとナメられるの巻 Instagram:Amy(@amylifey)旅行のためレンタカー会社へ一人で足を運んだAmyさん。英語に不安を感じる中、カウンターでスタッフのガブリエルから明るく声をかけられ、緊張感が高まります。「Can I rent a car for tomorrow?」と恐る恐る尋ね、日本の免許証を見せると「Yes yes, no worries!」と気軽な返答。
手続きが進み、改めて日本の免許証だけで乗れるかを確認すると、「You need a translation of your car license!」と免許証を翻訳したものが必要なことを突然告げられて大混乱。「I don't have it.」と言うと、驚かれるだけで「キャンセルできないわよ」と突き放され、自分でパソコンで調べるように言われてしまいました。
わずかな英語力で対応しきれず、助けもない状況に戸惑うAmyさん。最終的には友人のオリバーの手を借りて翻訳サービスを探し、急ぎで手配。高額ながらもなんとか翌朝には書類を受け取り、無事noosaのビーチで「イェーイ」「サイコー」と最高の瞬間を楽しむことができたのでした。
頼れる人の存在の大きさ、そして海外での小さな手続きひとつにも戸惑う気持ち、きっと多くの人が共感できるはずです。
Instagram:Amy(@amylifey)