【姫路】「海のみえるcafe PORTO(ポルト)」家島の海を眺めながら食べる贅沢ごはん♪
2025.11.4 8,037 views 2025オープン インスタ映え カフェ サンドイッチ スイーツ フォトジェニック ランチ 姫路市兵庫県の南西部、姫路港からフェリーで約30分のところにある家島。真浦港から徒歩2分ほどの場所に「海のみえるcafe PORTO(ポルト)」があります。2025年8月8日にオープンした同店は、昼はランチとドリンクを楽しむことができるカフェとして、夜は予約制のディナーを提供しています。地元で捕れた鮮魚をふんだんに使った『刺身定食』やSNS映え間違いなしの、魚介の風味が濃縮された『蟹パスタ』、手間暇かけて煮込む『牛すじカレー』など、観光客も島の人も気軽に立ち寄れるカフェです。
- ・「海のみえるcafe PORTO(ポルト)」
- ・瀬戸内の恵みと手作りのぬくもりを味わう島ごはん
- ・地元の人にも愛される、ほっとする家庭の味
- ・午後のひと時を彩るカフェメニュも♪
- ■詳細情報
・「海のみえるcafe PORTO(ポルト)」
姫路港からフェリーで約30分。播磨灘の海と山に囲まれる沖合にある家島、真浦港から徒歩2分ほどの場所に、「海のみえるcafe PORTO(ポルト)」はあります。2025年8月8日にオープンした同店は、昼はランチとお茶ができるカフェ、夜は予約制のディナーを楽しむことができるカフェ。白い外観とオレンジのテントを目印に訪れてみて。
店内は、白を基調としたナチュラルテイストな雰囲気です。6席のカウンターと8人掛けのテーブル、ソファ席を合わせた14席ほどの空間からは、真浦港が一望できます。
「昔は島から出たくて仕方なかったけど、今はこの静けさが好き」と話す店主。夜中に娘さんと散歩しながら眺める満天の星空と波の音が、楽しみの一つなのだとか。そんな自然と人のあたたかさが溶け込んだ場所だからこそ、PORTOには島の“優しい空気”が流れています。
窓の外に広がる、まるで絵画のような景色を眺めながら、ゆっくりと流れる島時間を過ごしてみては。
店主は、かつて全日本女子プロレスで活躍し、世界タッグチャンピオンにも輝いた異色の経歴の持ち主。引退後、地元家島に戻り、仕出しや弁当屋を営んでいましたが、「観光で来た人や島の人が気軽に食事できる場所を」とカフェを開くことに。
ランチタイムは店主が料理を担当し、午後のカフェタイムには娘さんがパフェなどのスイーツを手作りしています。店内には現役時代の大きなパネルも飾られており、訪れた人の目を引きます。
・瀬戸内の恵みと手作りのぬくもりを味わう島ごはん
『刺身定食(コーヒーorアイス付き)』1,800円
彩り豊かな刺身が並ぶ贅沢な『刺身定食』。ハマチやサーモン、マグロ、甘エビ、ヒラメなど、できるだけ地元の魚を使用。コリコリとした食感と新鮮なうま味が魅力です。
器を開けると下には家島産のイカナゴのくぎ煮が乗ったご飯が。旬魚を使うため、季節ごとに違った“家島の味”を楽しむことができます。
『蟹パスタ』1,500円
ワタリガニを半身まるごと使った豪快な『蟹パスタ』。濃厚なトマトクリームソースにカニのうま味が溶け込み、一口食べると潮の香りがふわっと広がります。麺は歯切れ良いパスタでトマトクリームソースと絶妙にマッチ!スダチを絞れば爽やかな酸味がプラスされ、また違った味わいに。見た目も華やかで写真映えする一皿です。
・地元の人にも愛される、ほっとする家庭の味
『とんかつ定食』1,300円
サクサク衣と分厚いお肉が食欲をそそる『とんかつ定食』。外はカリッと香ばしく、中はしっとりジューシー。「野菜不足にならないためにもたくさん食べてほしい」と山盛りのキャベツを添える店主の優しさが感じられる、ボリューム満点の定食です。
『牛スジカレー』1300円
一番好きな料理が煮込み料理だと言う店主が作る、自慢の『牛スジカレー』もぜひ味わってほしいところ。牛スジはパイナップルと一緒に一日漬け込んでから煮込むことでやわらかくする仕上げた手間暇かかった逸品。地元に住んでいる人や仕事で来た人が気軽に食べられるようにと考えられたメニューです。メインの具材は牛スジの時もあれば他の食材に変わることも。季節や食材の仕入れのタイミングで変わるので、そのときのメニューを楽しんで。
・午後のひと時を彩るカフェメニュも♪
『フルーツサンド』700円
ふわふわのパンに、軽やかなホイップと季節のフルーツをサンドした『フルーツサンド』。パイン、マスカット、バナナ、ミカンなどカラフルな断面がかわいらしく、口いっぱいに広がる優しい甘さに癒やされます。「メニューに載っていない日もありますが、声をかけてもらえたら作るので言ってくださいね」と、スイーツを担当する娘さん。お弁当屋時代から島内で人気の、フルーツサンドを召し上がれ♪
『瀬戸内レモネード』600円
潮風にぴったりな爽やかドリンク『瀬戸内レモネード』。自家製クラッシュレモンをたっぷり使い、スッキリとした酸味が心地よい一杯です。観光の合間に飲めば、リフレッシュできること間違いなし♪
カフェメニューは終日オーダー可能。朝のゆったりした時間にも、昼下がりのリラックスタイムにもぴったりです。
時間帯によっては満席になることもあるので、お店に行く予定が決まっていれば事前に、電話や公式Instagramから予約するのがオススメです。➡︎公式Instagramはコチラ
「海のみえるcafe PORTO」は、窓辺のカウンターから見える港の景色を見ているだけでも、「この島に来てよかった」と思える場所。姫路港から30分ほどの距離で、非日常感あふれる島時間を体感してみてはいかが?
■詳細情報
■DATA海のみえるCafe PORTO(ポルト)所在地兵庫県姫路市家島町真浦522-43電話番号080-1468-1164営業時間モーニング/8:00~10:30 ランチ/11:00~14:00 ディナー/要予約 ※カフェメニューは終日オーダー可詳細情報を見る本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2025年10月11日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
この記事をシェアする!
この記事をお気に入りに保存する 関連記事RELATED POST CAFEJR播但線香呂駅の目の前にある「Zakka Hina(ザッカ ヒナ)」は、SNSで話題のおしゃれな雑貨カフェ。オーナー厳選の雑貨や家具に囲まれた店内で、彩りも栄養も満点のランチやインスタ映えスイーツを味わえると評判です。アンティークな雰囲気とおいしいカフェメニューにときめき、心とお腹がいっぱいになること間違いなし!土日祝限定メニューや新しいスイーツからも目が離せませんよ♪
CAFE2025年4月26日、明石市大久保町に「DOUBLEU DINER(ダブリューダイナー)」がオープン!海を一望できるロケーションと、アパレルデザイナーのオーナーが手がけたセンスあふれる空間が魅力のカフェです。こだわりのスパイスカレーや自家製スイーツを味わいながら、のんびり癒やしの時間を過ごしてみては?
CAFEハワイに本店を構え、日本でもハワイを感じられる場所を作りたいという思いからスタートした「ALOHA CAFE Pineapple(アロハカフェパイナップル)」。その最新となる店舗が2025年4月24日、明石魚住町にオープン♪大きなヤシの木と、キュートなパイナップルのロゴが出迎えてくれる同店では、居心地の良い空間で人気のランチはもちろん、モーニングやカフェ、グランドメニューまで楽しめます。見た目も華やかなメニューの数々をチェック!
CAFE GOURMET氷やシロップへのこだわりがあふれる夏のスイーツ「かき氷」。最近では、ケーキのようなものやフルーツをふんだんに使ったものが続々と登場しています。姫路周辺で話題のおいしくてフォトジェニックなかき氷で、涼しい夏を過ごしませんか?