漢字 「度」
漢字かんじ「度」 ふりがな表示 ON OFF 印刷度とは?
度は、ものさし / 決きまり / 回数かいすう / 目盛めもり / 心こころの広ひろさ / わたるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。
部首ぶしゅは广部げんぶに属ぞくし、画数かくすうは9画かく、習ならう学年がくねんは小学校しょうがっこう3年生ねんせい、漢字かんじ検定けんていの級きゅうは8級きゅうです。
読よみ方かたには、ド / タク / ト / たび / のり / はか(る) / めもりなどがあります。
目次もくじ
【】- 1基本きほん情報じょうほう
- 2書体しょたい(筆順ひつじゅん)
- 3文字もじコード
- 4検字けんじ番号ばんごう
- 5漢字かんじ構成こうせい
- 6「度」を含ふくむ漢字かんじ
- 7「度」を含ふくむ名前なまえ
- 8「度」を含ふくむ名字みょうじ
- 9「度」を含ふくむ地名ちめい
- 10「度」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご
- 11「度」を含ふくむ四字熟語よじじゅくご
- 12「度」を含ふくむことわざ
「度」の基本きほん情報じょうほう
部首ぶしゅ广部(まだれ)画数かくすう9画かく(广3+6)音おん読よみドタクト訓くん読よみたびのりはか(る)めもりわた(る)意味いみものさし。長ながさをはかるための基準きじゅん。のり。決きまり。規則きそく。法則ほうそく。たび。回数かいすう。めもり。角度かくどや温度おんどなどの程度ていどを示しめすもの。心こころの広ひろさ。器うつわの大おおきさ。わたる。わたす。=渡出家しゅっけする。仏門ぶつもんにはいる。はかる。長ながさをはかる。みつもる。はかる。おしはかる。推測すいそくする。たい。「~したい」と願ねがい望のぞむ意いを表あらわわす助動詞じょどうし。種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい漢字かんじ検定けんてい8級きゅうJIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん※Unicodeは文字もじコード欄らんに移動いどうしました。
「度」の書体しょたい
- 明朝みんちょう体たい
- 教科書きょうかしょ体たい
- 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
- ゴシック体たい
- 楷書かいしょ体たい
- 行書ぎょうしょ体たい
- 草書そうしょ体たい
- 隷書れいしょ体たい
- 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード
UnicodeU+5EA6JIS X 02131-37-57(面めん区く点てん番号ばんごう)Shift_JIS-20049378MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ010996MJ057439戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう105340(MJ010996)105400(MJ057439)住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5EA6(MJ010996)※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。
検字けんじ番号ばんごう
検字けんじ番号ばんごうとは検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。
大漢和だいかんわ辞典じてん9313日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3126新大字典しんだいじてん43654366大字源だいじげん1028大漢語林だいかんごりん3043漢字かんじ構成こうせい
- 度
- 广+廿+又
「度」を含ふくむ漢字かんじ
- 剫
- 喥
- 渡
- 镀
- 艔
- 踱
- 鍍
- 䩲
「度」を含ふくむ名前なまえ
男の子
- 大度
- など
女の子
- 左度子
- など
「度」を含ふくむ名字みょうじ
- 阿度
読よみ方かたあど
- 幾度
読よみ方かたいくたび/いくど/きど
- 今度
読よみ方かたいまど/こんど
- 遠度
読よみ方かたえんと/えんど
- 乙度
読よみ方かたおつど
- 加度
読よみ方かたかど
「度」を含ふくむ地名ちめい
- 多度町小山台(たどちょうおやまだい)
- 阿野宇度木(あのうとぎ)
- 有度本町(うどほんちょう)
- 大度(おおど)
- 久度(くど)
- 九度山(くどやま)
「度」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご
- 幾度(いくど・いくたび)
- 一度(いちど)
- 緯度(いど)
- 落ち度・越度(おちど)
- 御百度・お百度(おひゃくど)
- おめでた・御目出度・御芽出度(おめでた)
- おめでたい・御目出度い・御芽出度い(おめでたい)
- おめでとう・御目出度う・御芽出度う(おめでとう)
- 温度(おんど)
「度」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご
- 一世一度(いっせいちど)
- 豁達大度(かったつたいど)
- 寛仁大度(かんじんたいど)
- 曠世之度(こうせいのど)
- 衆生済度(しゅじょうさいど)
- 度徳量力(たくとくりょうりき)
- 度衆生心(どしゅじょうしん)
- 風月玄度(ふうげつげんたく)
- 三日法度(みっかはっと)
「度」を含ふくむことわざ
- 秋の空は七度半変わる(あきのそらはななたびはんかわる)
- 危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)
- 伊勢へ七度、熊野へ三度(いせへななたび、くまのへみたび)
- 一度あることは二度ある(いちどあることはにどある)
- 一度死ねば二度死なぬ(いちどしねばにどしなぬ)
- 一度はままよ二度はよし(いちどはままよにどはよし)
- 一度焼けた山は二度は焼けぬ(いちどやけたやまはにどはやけぬ)
- 韋編三度絶つ(いへんみたびたつ)
- 浮き沈み七度(うきしずみななたび)
- 旨い事は二度考えよ(うまいことはにどかんがえよ)