読むテレフォン人生相談
(回答者に交代)
塩谷崇之: はい、こんにちはあ。
相談者: あ、どうもこんにちはあ。
塩谷崇之: はい。 あなたのご主人とお、年上の・・女性、との間に、何かあるんじゃないかと。
相談者: あ、はい。
塩谷崇之: はい。 でえ、結論から言うとですねえ、
相談者: ◆#$・・
塩谷崇之: 慰謝料を請求するためには、相手が、違法な行為をしてないといけないんですよね?
相談者: でも、その、私が、精神的に病んで。 なんとかの、その、医者の証明書があればできるんですか?
塩谷崇之: それは、あなたのお・・損害、
相談者: せい・・
塩谷崇之: っていうものが、
相談者: はい
塩谷崇之: 法的に保護に値するもの・・の、侵害になっているかどうかという、まずそこが、一つなんですよね?
相談者: はい
塩谷崇之: 単に、その、不愉快な気持ちになったっていうだけでは、
相談者: はい
塩谷崇之: あなたのお・・権利が、侵害されたとまでは、言えない・・
相談者: ああ・・
塩谷崇之: い、ので。
相談者: そういうことなんですね?
塩谷崇之: まず、そこが、一つ問題になる。 それからもう一つは、相手の女性の行為が違法な行為なのかどうかということで。
相談者: あ、はい。
塩谷崇之: 飲み屋のお、ママさんが、お客さんに対して、「またお店に来てよ」とか、いうようなことで、こう、誘ったりとか。
相談者: はい
塩谷崇之: あるいは、みんなで旅行に行ったりする。 でえ、特に、その、体の関係が、無いということになると・・それは、その女性、が、違法な行為をしてるっていうことには、ならないんですよね?
相談者: ああ、はあ、そうですね?
塩谷崇之: うん。 だ、違法な行為がないということは、慰謝料というのは、
相談者: ◆#$
塩谷崇之: 取れない・・と思います。
相談者: はい、はい。
塩谷崇之: まず、結論から言うと、そういうことなんですね?
相談者: そうですね?
塩谷崇之: ただ、そうは言っても、(含み笑い)あなたとしては、なかなか、気持ちの上では納得がいかない、ということなんでしょうけれども。
相談者: あはい・・はい。
塩谷崇之: 先ほどね?、(含み笑い)「若くて綺麗な女性ならともかく、年上のおおおお、おばさん、というのは、納得いかない」っておっしゃってたけどお。
相談者: はい
塩谷崇之: 若くて綺麗な女性でも、やっぱり嫌なんでしょ?
相談者: いやあ、そ、でも、「ああ、そっかぁ・・若くて綺麗なのがいいんだな」って思いませんっ?ウッフフ(苦笑)
塩谷崇之: い、いやあッハ(苦笑)
相談者: ヘッヘッ(苦笑)◆#$%
塩谷崇之: (含み笑い)若くて綺麗な女性だったら・・いいわけ?
相談者: あ、私が、年取っちゃってるから、そうかな?って、私は思うたちですッフ(苦笑)。
塩谷崇之: ああ、ああー・・
相談者: でも、自分よりも、汚いし、なんか、みすぼらしいし・・なんていうのかな?・・男性の好きなタイプですよ。こう、守ってあげないと僕が何かしてあげないと、この人は困るんじゃないかみたいなッハア(苦笑)。はい。
塩谷崇之: まあ、若くて綺麗だったら、要は、あなたは自分自身、を、納得させることができるという・・ことね?
相談者: あ、そうです、そうです。はい、そうです。
塩谷崇之: あーー、まあ、その気持ちっていうのは、ちょっと、私、なかなかねえ・・こうッハ(苦笑)、理解できない・・
相談者: はい
塩谷崇之: ところではあるんだけどお。
相談者: はい
塩谷崇之: あなたのお話を伺っているとね、その女性っていうのは、飲み屋さんの、ママさんなんですよねえ?
相談者: はい
塩谷崇之: そういう人があ、お客さんに対してね?、LINEを送るっていうのは、よくあるんですよ。
相談者: はい
塩谷崇之: でえ、送ってくるとお、やっぱりその、律儀な人であれば、それを、その、既読スルーするっていうのは、すごく、相手に対して、失礼な・・ことなんで。 「こちらこそー」みたいな感じで、返しちゃうんですよね?
相談者: ・・
塩谷崇之: で、それはまあ、その、お店のママさんからすると、思うツボなのかもしれないけれどもお。まそれ・・
相談者: だから、男は、バカなんですよお!ッホ(苦笑)。
塩谷崇之: バカなんですよお。そうなんですよお。
相談者: だから、その、ママさんも、賢ければあ、
塩谷崇之: うん
相談者: 私も会ったことあるんですよ?、だからあ、
塩谷崇之: うん
相談者: 旅行の時でも、「奥さんと一緒なんですね、楽しんでくださいね」が、あ、れ、ば、
塩谷崇之: ッハ(苦笑)
相談者: 「ああ、そうかな?、そうやってやってるかな」と思いますよ。
塩谷崇之: うーーん
相談者: 多少馬鹿じゃないし・・そのぐらい、わかりますけどもお。
塩谷崇之: うん
相談者: それとね
塩谷崇之: うんうん
相談者: もう一つね、
塩谷崇之: うん
相談者: あのう・・後でわかったんですけど。◆#・・
塩谷崇之: うん
相談者: 3人でご飯行く前に、
塩谷崇之: うん
相談者: 旦那が取引先の人と2人で、「今度、そこのお店が、もう辞めるから、ちょっと2人で、電車乗って行ってくるね」って。「あ、そうなん、行っといでね」ちて・・言ってたんですが、この間ちょっとあの・・写真の整理してたらあ、携帯の中に、その・・ばあさんの写真が写って、
塩谷崇之: ッハッハ(苦笑)・・
相談者: 一緒に行ってるんですよッハ(苦笑)・・
塩谷崇之: ッハ、なるほど・・はい。
相談者: ご飯食べに。
塩谷崇之: うん
相談者: で、それも、なんで、そんな、じゃあ、嘘つく必要があるんですかね?、何もなかったら。
塩谷崇之: ううーーんんん・・ でも、その、ご主人は、あなたにぃ、その人を、紹介しようとしたわけでしょ?
相談者: ・・
相談者: で、しかも、「お前と仲良くなってほしかった」あっていう風に、ご主人、言ってるわけですよねえ?
相談者: バカでしょお?ッホ(苦笑)
塩谷崇之: アッハッハ(苦笑)
相談者: 仲良くなんか、なりたい・・あ、言います?、そんなことッホ(苦笑)。
塩谷崇之: (含み笑い)バカでえ・・◆#だから、まあ、ッハ(苦笑)あなたがね、「男はバカだ」っていうにおっしゃるけども、
相談者: いや・・◆#$男と女と、感覚が違う。 私の友達とかに、みんなで、「おかしいよね」って、みんな言いますよ? チャットJPTにも聞いたら、「おかしいよね」って言いました。
塩谷崇之: アッハハ(苦笑)そうですか。
相談者: アハッアハ!ごめんなさい。私も、自分の・・考えだけで判断してないですよ?、いろんな方に聞いて、
塩谷崇之: うん・・
相談者: あたしがおかしいのかどうか?
塩谷崇之: うん
相談者: で、◆#$旦那に、友達が、「老いらくの恋は怖いね」っつって言ったら、また、それに、怒ってえ。ッヘ(苦笑)・・「なぜ、老いらくの恋かあ!」とかって◆#$%(含み笑い)すごい、自分がそういう風に見られてることを?
塩谷崇之: うーん・・
相談者: すんごい、嫌がってましたけどねえッヘ(苦笑)。
塩谷崇之: まあねえー・・ まあ、あなたのお話を伺っている限りは、ご主人とお、
相談者: はい
塩谷崇之: その女性との間には、多分、なんにもないだろうな、と思います。
相談者: あ、そうなんですね?
塩谷崇之: 思います、はい。
相談者: はい、はい。
塩谷崇之: で、何もないからこそ・・ご主人は、あなたにも、ある程度、こう、オープンに・・して、いる。 ところが、あなたはその、オープンにされること自体が、「どういう神経かわからない」と・・
相談者: はい
塩谷崇之: ふうに、思っちゃうわけで。
相談者: はい
塩谷崇之: そうすると、ご主人の方も、「もう、じゃあ、この話はしないようにしよう」みたいな感じになっちゃうけども。
相談者: (鼻吸って)
塩谷崇之: 逆に、あなたの方はね?、ご主人がそういう話して、まあ、多少、その・・気持ちの上ではね、面白くないかもしれないけれども。「そうなのね?」っていうことを、聞いておいた方が・・万が一何かあった時・・の、アンテナにもなるし。
相談者: ・・
塩谷崇之: そこでご主人がね?、口をつぐんじゃって、女性と、付き合うようになっちゃう・・方が、よっぽど危険だと思うんですよね?
相談者: 私・・言いました。
塩谷崇之: ◆#$
相談者: 「店、連れてってよ」・・つって・・
塩谷崇之: うんうん
相談者: 「二度と連れて行かん」っち言われて・・「お前が行ったら、俺はこの街で飲めんくなる」っつって・・
塩谷崇之: イッへッへ(苦笑)そうなの?
相談者: あたし、◆#$%□&に行ったら、一回言おうと思ったんです。
塩谷崇之: うん・・
相談者: 「いや、この間ねえ、旅行に行った時に、具合が悪いのに、横でね、こんなことしてるんですよ。どう思います?」って、わざと聞きたかったんですぅッフ(苦笑)
塩谷崇之: ううーんん・・
相談者: そこが、
塩谷崇之: うん
相談者: 女性の、気持ちと、男性の気持ちの、違いだと思います。
塩谷崇之: う、そうなんですよねえ。
相談者: 男は、子孫を残そうとする。
塩谷崇之: アッハハハ(苦笑)
相談者: ええと、女は、こう守ろうとしますからね?
塩谷崇之: あ、い・・
相談者: そこが違うと思います。
塩谷崇之: うーーん・・まあ、子孫を残すところまでは、考えてないと思いますけどもお(含み笑い)。
相談者: アハハ(苦笑)
塩谷崇之: 「相手にはその気があるかも」っていう風に、あなたが思うのもね?、それも無理はないんだけども。これが本当に・・(含み笑い)20代30代だったら、◆#・・
相談者: いやあ、ほんならわか◆#$%□
塩谷崇之: そうふうに思うでしょうけども。
相談者: でも、あたし、言ったんです。
塩谷崇之: うん・・
相談者: じゃ、私が、逆に、あたしそんな・・ホストとか、絶対行かないですけど。そういうとこ行って、「その人と、こうやってやってたら、どう思う?」っつったら、「それは嫌」って言うんです。 「嫌でしょ?」って。
塩谷崇之: うん・・
相談者: で、「嫌だったら、なんで人の嫌なことをするの?」ってッヘ(苦笑)。
塩谷崇之: アッハハハ(苦笑)
相談者: だから、私がするのは嫌で、自分がするのはいいっていうのは、おかしいよって。
塩谷崇之: あーあー・・
相談者: だから、私、言ったんです。そん、「おんなじことするよ」って。
塩谷崇之: うん
相談者: そしたら・・私の気持ちがわかるやろ?って、別にそのう・・ななんかあ、ヤキモチとか・・
塩谷崇之: うん、まあ、いいんじゃないですか?、してみても。ハハハ(苦笑)
相談者: あっ、そうですか(含み笑い)
塩谷崇之: はい
相談者: じゃあ、行こうかな?(含み笑い)
塩谷崇之: (含み笑い)70代の、おじいさんがやってるスナックかなんかに行って。
相談者: アッハハハ(大笑)
塩谷崇之: 仲良くなってもいいんじゃないですかね?
相談者: いやだ、絶対・・そんなの嫌だハハハ(苦笑)。ジジイは嫌い。
塩谷崇之: フフフ(含み笑い)・・で、若いホストのとこに行ったら、そりゃあ、ご主人も、面白くないかもしれないけど・・
相談者: そうですね・・
塩谷崇之: うん・・ だからね、そこはね、
相談者: ありがとうございます。
塩谷崇之: あのう、はい。 あなた、あのう・・(含み笑い)その、あんまりこう、カリカリしすぎちゃうと、逆にあなたが、ご主人やご主人の人間関係から、阻害されるような感じになっちゃうんでえ。
相談者: はい
塩谷崇之: むしろ、そこは、多少面白くない気持ちがあっても、きちんと話を聞いてあげた方が。 それが、夫婦間の、コミュニケーションにもなるし。
相談者: あーっッハ(苦笑)
塩谷崇之: ね。
相談者: あ、そうでう・・ね。
塩谷崇之: はい。 なかなか、女性の気持ちは、ちょっと、私には、わからない部分があるんだけども、
相談者: ああ(含み笑い)・・
塩谷崇之: じゃあ、もう一度、柴田先生に聞いてみますね?
相談者: すごい、気持ちが楽になりました。ありがとうございますうッ(苦笑)。
(再びパーソナリティ)
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