. JIS C 8105-5:2011 照明器具―第5部:配光測定方法
JIS C 8105-5:2011 照明器具―第5部:配光測定方法
JIS C 8105-5:2011 照明器具―第5部:配光測定方法

JIS C 8105-5:2011 照明器具―第5部:配光測定方法

この規格ページの目次

  • JISC8105-5 規格全文情報
  • pdf 目 次
  • pdf 目次
  • まえがき
  • 照明器具−第5部 : 配光測定方法
  • 序文
  • 1 適用範囲
  • 2 引用規格
  • 3 用語及び定義
  • JIS C 8105-5:2011の国際規格 ICS 分類一覧
  • JIS C 8105-5:2011の関連規格と引用規格一覧
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JIS C 8105-5:2011 規格概要

この規格 C8105-5は、電気光源(白熱電球,蛍光ランプ,その他の放電ランプ,LEDなどの電子発光体)用の一般用照明器具の配光特性及び光束の測定方法について規定。

JISC8105-5 規格全文情報

規格番号JIS C8105-5 規格名称照明器具―第5部 : 配光測定方法規格名称英語訳Luminaires -- Part 5:Gonio-photometric methods制定年月日2011年12月20日最新改正日2018年10月22日JIS 閲覧‐ 対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

29.140.40主務大臣経済産業JISハンドブック電気設備 III 2021改訂:履歴2011-12-20 制定日, 2014-03-20 改正日, 2018-10-22 確認ページJIS C 8105-5:2011 PDF [38] C 8105-5 : 2011

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 用語及び定義・・・・[1]
  •  4 配光測定のための座標系・・・・[3]
  •  4.1 一般・・・・[3]
  •  4.2 照明器具の配光測定に用いる軸・・・・[3]
  •  4.3 測定のための座標系の種類・・・・[3]
  •  4.4 測定のための座標系の相互変換・・・・[5]
  •  5 配光測定装置の要求事項・・・・[5]
  •  5.1 一般・・・・[5]
  •  5.2 回転機構部・・・・[6]
  •  5.3 受光器・・・・[6]
  •  5.4 照明器具取付部・・・・[7]
  •  5.5 電源及び制御装置・・・・[7]
  •  5.6 電気計器及び電気回路・・・・[7]
  •  5.7 その他の構成部分・・・・[9]
  •  6 配光測定装置の校正・・・・[9]
  •  6.1 一般・・・・[9]
  •  6.2 光度の校正・・・・[9]
  •  6.3 照度の校正・・・・[9]
  •  7 測定条件・・・・[10]
  •  7.1 一般・・・・[10]
  •  7.2 試験室の環境・・・・[10]
  •  7.3 照明器具の周囲温度・・・・[10]
  •  7.4 照明器具の測光中心・・・・[11]
  •  7.5 測光距離・・・・[13]
  •  7.6 測定角度範囲及び測定角度間隔・・・・[13]
  •  8 配光特性及び光束の測定方法・・・・[14]
  •  8.1 一般・・・・[14]
  •  8.2 配光特性の測定・・・・[14]
  •  8.3 光束の測定・・・・[15]
  •  9 配光特性の測定結果の処理・・・・[20]
  •  9.1 一般・・・・[20]
  •  9.2 1 000 lm当たりの相対光度の求め方・・・・[20]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS C 8105-5 pdf 1] ―――――

C 8105-5 : 2011

pdf 目次

ページ

  •  9.3 配光特性の表し方・・・・[20]
  •  10 測定結果の報告・・・・[22]
  •  10.1 一般・・・・[22]
  •  10.2 測定条件・・・・[22]
  •  10.3 測定結果・・・・[22]
  •  附属書A(規定)全光束が値付けられた標準光源による全光束測定方法・・・・[23]
  •  附属書B(参考)配光測定装置の種類・・・・[25]
  •  附属書C(参考)色補正係数の求め方の例・・・・[29]
  •  附属書D(規定)電子フォーマット・・・・[30]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS C 8105-5 pdf 2] ―――――

C 8105-5 : 2011

まえがき

この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,社団法人照明学会(IEIJ)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。 この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。 この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実用新案権に関わる確認について,責任はもたない。 JIS C 8105の規格群には,次に示す部編成がある。 JIS C 8105-1 第1部 : 安全性要求事項通則 JIS C 8105-2-1 第2-1部 : 定着灯器具に関する安全性要求事項 JIS C 8105-2-2 第2-2部 : 埋込み形照明器具に関する安全性要求事項 JIS C 8105-2-3 第2-3部 : 道路及び街路照明器具に関する安全性要求事項 JIS C 8105-2-4 第2-4部 : 一般用移動灯器具に関する安全性要求事項 JIS C 8105-2-5 第2-5部 : 投光器に関する安全性要求事項 JIS C 8105-2-6 第2-6部 : 変圧器内蔵白熱灯器具に関する安全性要求事項 JIS C 8105-2-7 第2-7部 : 可搬形庭園灯器具に関する安全性要求事項 JIS C 8105-2-8 第2-8部 : ハンドランプに関する安全性要求事項 JIS C 8105-2-9 第2-9部 : 写真及び映画撮影用照明器具に関する安全性要求事項(アマチュア用) JIS C 8105-2-12 第2-12部 : 電源コンセント取付形常夜灯に関する安全性要求事項 JIS C 8105-2-13 第2-13部 : 地中埋込み形照明器具に関する安全性要求事項 JIS C 8105-2-17 第2-17部 : 舞台照明,テレビ,映画及び写真スタジオ用の照明器具に関する安全性 要求事項 JIS C 8105-2-19 第2-19部 : 空調照明器具に関する安全性要求事項 JIS C 8105-2-20 第2-20部 : ライティングチェーンに関する安全性要求事項 JIS C 8105-2-22 第2-22部 : 非常時用照明器具に関する安全性要求事項 JIS C 8105-2-23 第2-23部 : 白熱電球用特別低電圧照明システムに関する安全性要求事項 JIS C 8105-3 第3部 : 性能要求事項通則 JIS C 8105-5 第5部 : 配光測定方法

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS C 8105-5 pdf 3] ―――――

日本工業規格(日本産業規格) JIS C 8105-5 : 2011

照明器具−第5部 : 配光測定方法

Luminaires-Part 5: Gonio-photometric methods

序文

この規格は,照明器具の配光特性,光束の測定方法を規定するものである。 なお,対応国際規格は,現時点で制定されていない。

1 適用範囲

この規格は,電気光源(白熱電球,蛍光ランプ,その他の放電ランプ,LEDなどの電子発光体)用の一般用照明器具の配光特性及び光束の測定方法について規定する。 なお,照明器具の個別規格に測定方法を規定している場合は,個別規格による。 ここでいう一般用照明器具には,次のものは含まない。ただし,一般用照明器具以外の照明器具又は光源であってもこの規格の準用が可能な場合には,準用を妨げるものではない。a) 水中に没して使用するものb) 消防法による誘導灯器具c) 航空機の離着陸のための照明器具及び航空障害灯器具

2 引用規格

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 JIS C 1102-2 直動式指示電気計器 第2部 : 電流計及び電圧計に対する要求事項 JIS C 1102-3 直動式指示電気計器 第3部 : 電力計及び無効電力計に対する要求事項 JIS C 1609-1 照度計 第1部 : 一般計量器 JIS C 7801 一般照明用光源の測光方法 JIS C 8105-3 照明器具−第3部 : 性能要求事項通則 JIS Z 8113 照明用語 JIS Z 8724 色の測定方法−光源色

3 用語及び定義

この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS Z 8113,JIS C 8105-3及びJIS C 7801によるほか,次による。3.1定格入力電圧 製造業者又は責任ある販売業者(以下,製造業者等という。)が指定する条件で,照明器具を使用するときに,照明器具に加える電圧,又は照明器具に定格入力電流を流したときの入力端子両端間の,製造業者

――――― [JIS C 8105-5 pdf 4] ―――――

2C 8105-5 : 2011等が公表する電圧。単位は,ボルト(V)で表す。 注記1 この規格の“製造業者等”とは,電気用品安全法の“届出事業者”に類する者で,製品の日 本国内での製造業者及び輸入事業を行う販売(卸売など)業者である。 注記2 この規格の“製造業者等”とは,IEC 62560などの“manufacturer or responsible vendor”に相 当する。3.2定格入力電流 製造業者等が指定する条件で照明器具を使用するときに,照明器具に流す電流,又は照明器具に定格入力電圧を加えたときに,照明器具に流入する,製造業者等が公表する電流。単位は,アンペア(A)で表す。3.3定格消費電力 製造業者等が指定する条件で,定格入力電圧又は定格入力電流を照明器具に加えたときに,照明器具が消費する電力,又は照明器具を動作させるときに照明器具に入力する,製造業者等が公表する電力。通常,定格消費電力は,制御装置の損失を含む。単位は,ワット(W)で表す。3.4(照明器具の)全光束 照明器具が全ての方向に放出する光束の総和。単位は,ルーメン(lm)で表す。3.5制御装置 照明器具と組み合わせて光源を駆動する装置。コントロールギアという場合もある。この装置は,一つ以上の分離した構成部品から成り,電源電圧の変圧,光源に供給する電流の制御,力率の改善,無線妨害の抑制などの機能をもつ。3.6基準軸 照明器具の配光測定を行う場合の基準となる仮想の軸。通常,照明器具の構造とその取付状態との関係によって決める。3.7測光中心 基準軸上にあって,照明器具から発散する光の原点として想定する点。その点から最大光度の方向において,逆二乗の法則が最もよく近似できる点をいう。3.8配光特性 照明器具の光学特性の一部であり,光度の角度に対する変化又は分布。光度の単位は,絶対値の場合,カンデラ(cd)で表し,1 000 lm当たりの相対値の場合,カンデラ毎1 000ルーメン(cd/1 000 lm)で表す。3.9発光面 照明器具において光束を放出する部位を代表する面。前面の開口面又は開口面に取り付ける透光性カバー面が相当する。

――――― [JIS C 8105-5 pdf 5] ―――――

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JIS C 8105-5:2011の国際規格 ICS 分類一覧

  • 29 : 電気工学 > 29.140 : 電灯及び関連設備 > 29.140.40 : 照明器具

JIS C 8105-5:2011の関連規格と引用規格一覧

規格番号規格名称JISC1102-2:1997直動式指示電気計器 第2部:電流計及び電圧計に対する要求事項JISC1102-3:1997直動式指示電気計器 第3部:電力計及び無効電力計に対する要求事項JISC1609-1:2006照度計 第1部:一般計量器JISC7801:2019一般照明用光源の測光方法JISC8105-3:2011照明器具―第3部:性能要求事項通則JISZ8113:1998照明用語JISZ8724:2015色の測定方法―光源色

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