レタスの保存方法|冷蔵庫で長持ちさせるテクニックと冷凍保存のコツを紹介!
目次
- 1 保存前にレタスをチェック
- 1.1 汚れや傷みがないか
- 1.2 芯や切り口が変色していないか
- 2 レタスの冷蔵保存|基本の保存方法と日持ち
- 2.1 まるごと保存|保存目安3~5日
- 2.2 カットレタスの保存|保存目安1~2日
- 3 レタスの冷蔵保存|長持ちさせる保存テクニックと日持ち
- 3.1 芯に爪楊枝をさして保存|保存目安2週間
- 3.2 芯に小麦粉をつけて保存|保存目安2週間
- 3.3 新聞紙に包んで保存|保存目安2~3週
- 4 レタスの冷凍保存|日持ちとおすすめの食べ方
- 4.1 カットして冷凍|保存目安3週間
- 4.2 冷凍したレタスの食べ方
買ってきたレタスを冷蔵庫に入れておいたら、シャキシャキ感がなくなってしまった経験はありませんか?
レタスの鮮度を保ったまま長持ちさせるには、保存のコツを知っておくことが大切です。
レタスは、9割以上が水分で出来ているため、乾燥に注意するのがコツ。
この記事では、レタス保存方法と日持ちを、冷蔵と冷凍に分けて紹介します。
買ってきたレタスをチェックするポイントや、レタスの解凍方法を説明しますので、ぜひ最後までご覧ください。
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レタスを買ってきたら、保存する前に状態をチェックしましょう。
ここでは、レタスが傷んでいないか見分けるポイントを2つ紹介します。
汚れや傷みがないかレタス全体に、キズや傷みがないかをチェックしましょう。
外側に汚れやキズがあれば、取り除いておきます。葉が黒くなって溶けている部分は、はがしてから保存しましょう。
芯や切り口が変色していないかレタスが変色していないか確認しましょう。
切り口や芯が、赤く変色しているレタスは、鮮度が落ちています。
そもそもレタスは長期間の保存には適していないため、早めに食べ切りましょう。
赤い変色は、レタスに含まれる成分であるポリフェノールが、空気中の酸素に触れて酸化したものです。体には害がないため、そのまま食べても問題ありませんが、気になる場合は取りのぞいてから食べましょう。
赤い変色を防ぎたいときは、以下のいずれかの方法をお試しください。
- セラミック製の包丁をつかう
- レタスを手でちぎる(包丁を使わない)
- 繊維に沿って切る
金属製の包丁を使うと、切り口が酸化して赤く変色しやすいとされています。また、レタスを切ったら、空気に触れないようラップでぴったり包むとよいでしょう。
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レタスの冷蔵保存|基本の保存方法と日持ち
レタスの基本の保存方法と、日持ちについて説明します。
カットレタスよりも、1玉まるごとのレタスのほうが日持ちします。
まるごと保存|保存目安3~5日レタスを1玉まるごと買った場合、保存期間は3〜5日です。
乾燥させないよう、ポリ袋に入れてから冷蔵庫で保存しましょう。芯を下にした状態で保存すると、日持ちしやすくなります。
レタスの芯はくりぬかずに、そのまま保存しましょう。
使う時は、外側の葉からはがしていくと長持ちします。
カットレタスの保存|保存目安1~2日カットされたレタスは、1〜2日以内に食べ切りましょう。
レタスは、切り口から赤く変色し傷みはじめるため、なるべく早く使い切るのがポイントです。
半分にカットしたレタスは、次の手順で保存しましょう。
1.湿らせたキッチンペーパーでレタスを包む2.ポリ袋に入れる3.冷蔵庫で保存する
サラダ用にちぎったレタスの場合は、以下の手順で保存しましょう。
1.レタスを食べやすいサイズにちぎる2.蓋つきの保存容器に湿らせたキッチンペーパーを敷く3.ちぎったレタスを容器に入れる4.蓋をして容器ごと冷蔵庫で保存する
ちぎったレタスの保存に、チャック付き保存袋を使うのもおすすめです。
この場合、キッチンペーパーを湿らせてレタスを包み、チャック付き保存袋に入れましょう。乾燥を防いで保存することで、シャキっとした食感を保てます。
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レタスの冷蔵保存|長持ちさせる保存テクニックと日持ち
レタスをより長持ちさせるテクニックを3つ、ご紹介します。
どれもご家庭にあるもので、簡単に出来る方法です。
シャキシャキした食感のレタスを長く味わえますので、ぜひお試しください。
芯に爪楊枝をさして保存|保存目安2週間用意するものは爪楊枝3〜4本です。
レタスの芯に爪楊枝をさすと、レタスの成長が止まるため、日持ちします。この方法なら、冷蔵庫で2週間ほど保存できるでしょう。
手順は、以下を参考にしてください。
1.レタスの芯に爪楊枝を3本さす2.キッチンペーパーでレタスを包む3.ポリ袋またはチャック付き保存袋に入れる4.芯を下にして冷蔵庫で保存する
爪楊枝は、芯の奥までしっかりさしましょう。
芯の大きさに合わせて、等間隔にさすのがポイントです。レタスの芯が大きい場合は、爪楊枝を4本使いましょう。
キッチンペーパーで包んでから保存することで、レタスの水分を保てます。
芯に小麦粉をつけて保存|保存目安2週間レタスの芯に、小麦粉をまぶしてから保存しましょう。小麦粉が水分の蒸発を防ぐため、レタスが長持ちします。
保存期間は、冷蔵庫で2週間ほどです。
保存する手順は、次のとおりです。
1.レタスの芯を2~3ミリほど切り落とす2.切り口に小麦粉をまぶす3.レタスをキッチンペーパーで包む4.ポリ袋またはチャック付き保存袋に入れる5.芯を下にして冷蔵庫で保存する
レタスから水分が抜けないため、レタスのみずみずしさを保てるでしょう。
新聞紙に包んで保存|保存目安2~3週新聞紙に包んで保存すると、レタスが3週間も日持ちします。長期保存ができるので、まとめて手に入れたときにおすすめの方法といえるでしょう。
保存手順は以下のとおりです。
1.レタスを玉のまま全体に水をかける2.軽く振って水気を切る3.新聞紙を広げてレタスの芯を上にして置く4.レタスは動かさず、四隅から新聞紙でレタスを覆うように包む5.包んだら芯側を下にする6.ポリ袋に入れる7.芯を下にして冷蔵庫で保存する
芯はくりぬかず、残したまま保存しましょう。
使うときは、外側の葉からはがすと日持ちしやすくなります。
レタスが乾いてきたら、軽く水をかけてください。新聞紙が破れてしまったら、新しいものに取り替えて、同じように保存しましょう。
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レタスの冷凍保存|日持ちとおすすめの食べ方
レタスが余ったら、冷凍保存しておくと便利です。
美味しく食べるには、新鮮なうちに冷凍するのがポイント。
まるごと買って、食べきれないときはすぐに冷凍しましょう。
冷凍保存の方法と、解凍後のおすすめの食べ方を紹介します。
カットして冷凍|保存目安3週間レタスはまるごとではなく、カットしてから冷凍しましょう。できるだけ短時間で凍らせるのがコツ。
保存期間はおよそ3週間です。
レタスを冷凍する手順は、以下のとおりです。
1.レタスを芯から1枚ずつはがして洗う2.水気を切って食べやすい大きさにちぎる3.ちぎったレタスをチャック付き保存袋に入れる4.アルミホイルで保存袋を包む5.冷凍庫で保存
アルミホイルを使うと急速に冷凍できるため、鮮度をキープして保存できます。
アルミホイルがない場合は、保存袋ごと金属製のトレイに載せて凍らせましょう。金属トレイを使うと、レタスを短時間で冷凍できます。
冷凍したレタスの食べ方冷凍したレタスは解凍せず、そのまま調理しましょう。
レタスを冷凍した場合、シャキシャキとした食感がなくなります。解凍すると水分が出てしまうため、火を通すレシピがよいでしょう。
冷凍レタスを使ったレシピをいくつかあげます。
- 野菜やウィンナーを入れたコンソメスープ
- みそ汁の具
- チャーハンの具
- バナナや牛乳と合わせたスムージー
解凍したレタスはサラダには向かないため、スープや炒め物などにして食べましょう。レタスから溶けだした水分ごといただくと、栄養を逃しません。
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