【2026年度版】漢検2級 過去問対策・頻出の無料練習問題
レベル対象漢字数高校卒業・大学・一般程度2136字合格基準満点:200点 合格:80%程度目次
- 読み(30問×1点)
- 部首(10問×1点)
- 熟語の構成(10問×2点)
- 四字熟語(10問×2点+5問×2点)
- 対義語・類義語(10問×2点)
- 同音・同訓異字(10問×2点)
- 誤字訂正(5問×2点)
- 送りがな(5問×2点)
- 書き取り(25問×2点)
- 過去の漢検2級の問題一覧
読み(30問×1点)
漢検2級の「読み」は、準2級配当漢字を中心に出題されますが、2級配当漢字や高校で学ぶ読みも多く含まれます。さらに、熟字訓や当て字が出題されることもあります。この分野は、「書き取り」に次いで配点が高い重要な項目です。「ず」と「づ」、「じ」と「ぢ」などの仮名遣いにも注意しながら、正確に読めるようにしておきましょう。
頻出度A(かならず押さえる!) 読み1読み2読み3読み4読み5読み6読み7読み8読み9読み10 頻出度B(合否の分かれ目!) 読み11読み12読み13読み14読み15読み16読み17読み18読み19読み20読み21読み22読み23 頻出度C(合格を確実にする!)部首(10問×1点)
漢検2級における部首の問題は、提示された漢字の部首を書く形式であり、主として準2級配当漢字の中から出題される傾向にあります。
頻出度A(かならず押さえる!) 部首1部首2部首3部首4部首5 頻出度B(合否の分かれ目!) 頻出度C(合格を確実にする!)熟語の構成(10問×2点)
漢検2級における「熟語の構成」は、提示された熟語が5つのパターンのうちどれに該当するかを判別する形式で出題されます。出題される熟語は、主に2級および準2級の配当漢字で構成されたものが中心となるため、一字一字の漢字が持つ意味を正しく理解し、その関係性を見極める力が求められます。
頻出度A(かならず押さえる!) 熟語の構成1熟語の構成2熟語の構成3熟語の構成4熟語の構成5 頻出度B(合否の分かれ目!) 頻出度C(合格を確実にする!)四字熟語(10問×2点+5問×2点)
頻出度A(かならず押さえる!) 頻出度B(合否の分かれ目!) 頻出度C(合格を確実にする!)対義語・類義語(10問×2点)
頻出度A(かならず押さえる!) 対義語・類義語1対義語・類義語2対義語・類義語3対義語・類義語4対義語・類義語5対義語・類義語6対義語・類義語7対義語・類義語8 頻出度B(合否の分かれ目!) 頻出度C(合格を確実にする!)同音・同訓異字(10問×2点)
頻出度A(かならず押さえる!) 頻出度B(合否の分かれ目!) 頻出度C(合格を確実にする!)誤字訂正(5問×2点)
漢検2級の誤字訂正問題は、短文としては比較的長めの文章の中から、不適切に使用されている漢字一字を見つけ出し、正しい漢字に改める形式で出題されます。誤字の要因には音読み・訓読みの取り違えのどちらも含まれるため、文章全体の流れを注意深く読み解き、その文脈において本来使われるべき字形を冷静に判断する力が求められます。
頻出度A(かならず押さえる!) 誤字訂正1誤字訂正2 頻出度B(合否の分かれ目!) 頻出度C(合格を確実にする!)送りがな(5問×2点)
漢検2級の「送りがな」の配点は、200点満点中10点です。短文中のカタカナ部分を、漢字一字と送りがなに直して答えます。出題範囲は2級に限らず、準2級以下の漢字も含めて幅広く出題されます。送りがなの付け方には原則があり、内閣告示「送り仮名の付け方」に基づいて判断します。受検者の平均点が低い分野でもあるため、例題を通して一つひとつ丁寧に身につけていきましょう。
頻出度A(かならず押さえる!) 送りがな1送りがな2 頻出度B(合否の分かれ目!) 送りがな3送りがな4送りがな5 頻出度C(合格を確実にする!)書き取り(25問×2点)
漢検2級の「書き取り」は、短文中のカタカナ部分を漢字に直す問題で、音読み・訓読みの両方から出題されます。さらに、故事やことわざに関する問題が出題されることもあります。高校で学ぶ読みの漢字も含め、幅広い範囲から出題されるため、さまざまな語句に触れながら力を養っていくことが大切です。
頻出度A(かならず押さえる!) 書き取り1書き取り2書き取り3書き取り4書き取り5書き取り6 頻出度B(合否の分かれ目!) 頻出度C(合格を確実にする!)