「工藤連合草野一家」系組長が側溝内で死亡、同じ系列の別の組長だった男を書類送検…すでに死亡
「工藤連合草野一家」系組長が側溝内で死亡、同じ系列の別の組長だった男を書類送検…すでに死亡 2024/02/06 15:11 保存して後で読む スクラップ機能は読者会員限定です(記事を保存) スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン完了しました
北九州市八幡西区で1996年、特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)の前身「工藤連合草野一家」系の原田一組長(当時57歳)が側溝内で倒れて死亡しているのが見つかった事件で、福岡県警が昨年12月、事件当時、同じ系列の別の組長だった男を容疑者死亡のまま殺人容疑で書類送検していたことが捜査関係者への取材でわかった。
福岡県警察本部捜査関係者によると、男は1996年11月、側溝付近で原田組長の頭を鈍器のようなもので殴って殺害した疑い。2人の間には金銭トラブルなどがあったとみられる。男は10年以上前に死亡したという。