. 「若い女性の遺体を丸裸にして、局部を眺めていた」「それだけで終わらず…」滋賀の火葬場職員が行っていた“鬼畜すぎる所業”
「若い女性の遺体を丸裸にして、局部を眺めていた」「それだけで終わらず…」滋賀の火葬場職員が行っていた“鬼畜すぎる所業”
「若い女性の遺体を丸裸にして、局部を眺めていた」「それだけで終わらず…」滋賀の火葬場職員が行っていた“鬼畜すぎる所業”

「若い女性の遺体を丸裸にして、局部を眺めていた」「それだけで終わらず…」滋賀の火葬場職員が行っていた“鬼畜すぎる所業”

  • #1〜
  • #5
  • #6
  • #7
  • #最新
「若い女性の遺体を丸裸にして、局部を眺めていた」「それだけで終わらず…」滋賀の火葬場職員が行っていた“鬼畜すぎる所業”

『火葬場事件簿 一級火葬技士が語る忘れ去られた黒歴史』より #6

下駄 華緒

2024/09/20 ライフ 社会 コピー

 故人のご遺体を火葬し、その人生を締めくくる場所「火葬場」。今でこそクリーンな運営をしている場所が多いが、かつては火葬場で陰惨な事件が起きていたこともある。いったい、どんな事件が起こっていたのか——。

 ここでは、元火葬場職員・下駄華緒氏が、火葬場で起きた事件を徹底調査してまとめた書籍『火葬場事件簿 一級火葬技士が語る忘れ去られた黒歴史』(竹書房)より一部を抜粋して紹介する。(全2回の2回目/1回目から続く)

写真はイメージ ©アフロ

◆◆◆

ADVERTISEMENT

同僚が見かねて告発した「衝撃的な蛮行」とは

 己の欲望を満たすため女性の遺体にひどい行為をする事件。およそ理解できないこの所業は、じつはほかにも起きていた。

 昭和40年代、滋賀県のとある火葬場。そこで働いていた職員が、同僚の行為のひどさを見かねて告発し、その一部始終が当時の週刊誌「週刊読売」に掲載された。とても衝撃的だったので紹介しよう。

 記事のなかでは告発者の職員はNさんとされている。彼は昭和46年(1971)から見習いとして働いていた。

 その火葬場では周辺住民に配慮して夜間に火葬をおこなうことが多かった。したがって、昼に運びこまれた遺体を棺ごと火葬炉へ入れてもすぐには点火しない。鍵をかけ遺族に鍵を渡したあと、夜まで待つ。

 この日は若い女性の遺体が運ばれてきていた。若い娘を亡くした父親や親族の方々が涙ながらに線香を手向ける。

 最後のお別れが済むと、火葬炉に棺を入れて鍵をかけ、遺族は帰路につく。帰りはマイクロバス型の霊柩車で家まで送ることになっていた。

 このとき遺族をバスへ案内していた霊柩車運転手のSという男が、そっとNさんへ耳打ちした。

「おれが帰ってくるまで絶対に火をつけるな」

 これが何を意味するのか、このときはよくわからなかったという。

次のページ 「遺体が着ていた下着を引き千切った」 1 2 3 次へ

文春オンラインをフォローする(遷移先で☆マークをクリック)

文春オンラインをフォローする(遷移先で+フォローをクリック)

関連記事 Recommended for you
  • 《東日本大震災から15年》福島県の“浜通り”を訪れたら…おしゃれなカフェや雑貨屋が軒を連ね賑わいをとりもどしつつあった!《現地徹底取材》PR(JR東日本)
  • 【中西社長・初動画インタビュー】米国シェールガス事業に1.2兆円、投資の神様が「50年は売らない」と断言……巨艦・三菱商事の全速前進PR(三菱商事株式会社)
  • <労働組合のあるべき姿 第5章>東京大学名誉教授 中村 圭介氏、新潟国際情報大学国際学部教授 佐々木 寛氏の特別講演、ゲスト対談はマルイグループユニオン 中央副執行委員長 武田 直子氏PR
  • 年齢のせいにしない毎日へ ファンケルの「老化細胞研究」はここまで来た!PR((株)ファンケル)

おすすめのキーワードタグ一覧

おすすめ一覧

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎