防草シートなしで人工芝を敷いてみたエリアの2ヶ月経過の様子
雑草対策と雑然とした見栄えの悪さを改善すべく家の裏手のエリアを人工芝で覆ったのが6月の上旬。人工芝を敷くときには、下地として人工芝の下には防草シートを敷くのが定石のようですが、「光を遮断するのは人工芝も同じだし、そもそも日当たりが良い場所でもないから施工費用を安く抑えるためにも防草シート無しで試してみよう」と防草シート無しでの施工をしてから早2ヶ月。梅雨を過ぎ、夏本番となった今、雑草の状況等はどうだったのか、その後の様子を記しておきたいと思います。
スポンサーリンク防草シートなしで人工芝を敷いた場所のその後
まずは結論から早速ですがまずは結論から。
防草シートなしでも概ね問題なし!
はい。こちらが結論です。そもそも日当たりがそれほど良い場所でもないということもありますが、防草シートなしでも全然問題ありませんでした。基本的には。
ただし、穴からピョロピョロ出てくる前述で“基本的には”と付け加えたというのも、やはり防草シートなしでは完全に雑草を防ぐことは不可能だからです。どうしても人工芝を設置するときに止めたピンや、水はけをよくするための小さな穴の隙間、あるいは端の方からピョロっと生えてくるんですよね、雑草。雑草魂とはよく言ったもので(上原投手に熱狂した少年時代を思い出します)、そんなわずかな隙間から!というようなところから生えてきたりするんです。
こんな具合にポツンと生えます ところどころ、ピョロピョロと。 あとは端の方とか。完全には防げないものの、この程度であれば草むしりも非常に簡単。朝、家を出る前のほんの1分でサクッと草むしりが完了します。
抜くのも非常に簡単。完全には防げないけど草むしりは非常に容易に。
ということで、防草シートを敷かずに人工芝を敷いてみると、雑草を完全に防ぐことはできないけど、草むしりの労力は激減したというお話でした。もっとも、前述の通り日当たりがあまり良くない場所だからこの程度で済んでいるのかもしれませんし、ピョロピョロと生えてきた奴らを放置してしまったら、雑草の被害はもっと拡大するかもしれません。なので一概にはなんとも言えないところではあるのですが、目立たない場所なら、防草シートは不要かなと感じました。
ちなみに我が家のまっさらな土だけの状態の庭は、この時期は草むしり(草刈り)をしても、一週間も放置をすると以下の写真のように草だらけになってしまいます。そのことを考えても、人工芝だけでも結構な防草の効果を感じています。こんなに楽なら、庭も人工芝で覆ってしまおうかな。(その時はさすがに防草シートも敷くだろうな、とは思います。)
草むしりをしても、一週間も放置してしまうとこんな有様になる我が家の庭。人工芝で覆ったエリアの経緯はこちら↓
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