. 手軽でおすすめのリズムマシン、KORG KR miniの使い方と感想【レビュー】
手軽でおすすめのリズムマシン、KORG KR miniの使い方と感想【レビュー】
手軽でおすすめのリズムマシン、KORG KR miniの使い方と感想【レビュー】

手軽でおすすめのリズムマシン、KORG KR miniの使い方と感想【レビュー】

さて、今回はリズムマシンのKORG KR miniを紹介した記事になります!

この記事は、KORG KR miniの紹介と使い方、実際に使用した感想といった内容となっています。

目次
  1. 手軽なリズムマシン(リズムボックス) KORG KR miniとは
  2. KORG KR miniの使い方、操作方法

手軽なリズムマシン(リズムボックス) KORG KR miniとは

楽器の練習をする際に非常に便利なリズムマシン(リズムボックス)ですが、このたび自分もリズムと共にギターを練習するべきだと思い立ってリズムマシンを購入することにしました。

スマートフォンのアプリでもリズムマシンやメトロノームがありますが、何かと煩わしいので購入を決めました。

リズムをとるだけであればメトロノームでもいいのですが、音が味気ないのでドラムの音でリズムをとってくれるリズムマシンを選択しました。

かといってそこまで手の込んだ事をするつもりもなく、基本的なリズムパターンが鳴ればいいので安価で手軽なKORGのKR miniを購入することにしました。

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軽量、コンパクトでありながら2W出力のスピーカーを内蔵しており、部屋で練習する分には十分な音量があります。

アナログな音質ですが、それがかえって味わい深く感じます。

単三乾電池三本で駆動できるので持ち運んでの使用も容易です。

9つのジャンルにそれぞれ6つのリズムパターンが内蔵されています。

その内蔵されているリズムパターンのそれぞれの音を消したり、追加することで任意のリズムパターンを作ることもできます。操作はパッドをタイミングよく押さなければならないので慣れが必要です。

チェイン機能というものがあって、ドラムパターンをつなぎ合わせてひとつの曲のようにすることも可能です。

パッドモードに切り替えて任意のドラム演奏をすることもできます。

KORG KR miniの付属品は取扱説明書と単三乾電池3本です。

取扱説明書はちょっと分かりずらく、操作方法を理解するのはなかなか困難です。自分はYoutubeやネット記事をあわせて見ることである程度の操作方法を理解しました。

乾電池が付属していますが、自分は充電式乾電池のエネループを使用しています。

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取扱説明書によると電池の寿命は7.5時間となっています。

ACアダプターは別売りとなっています。対応したACアダプターはKA350です。

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場所を選ばず使用できるので、乾電池がおすすめです。

KORG KR miniの使い方、操作方法

Korg KR miniの使い方、操作方法を簡単に紹介していきたいと思います。

裏側はこのようになっていて、右から電源スイッチ、ACアダプターを接続するDC9V端子、フットペダルを接続する端子が2つ、ヘッドホン端子です。

フットペダルを接続して機能のボタンを割り当てることで、演奏をしながら操作することが可能です。

対応したフットペダルはKORGのPS-3やPS-1ですが、他のメーカーのフットペダルでも使用できるものがあるようです。

もしあらかじめ他メーカーのフットペダルを持っているのなら試してみるといいでしょう。

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電源スイッチを長押しすると電源が入ります。工場出荷時はオートパワーオフ機能がオンになっているので、1時間操作が無いと電源がオフになります。

各ノブ、ボタンとリズムの再生を説明していきます。

左上のノブがジャンルセレクターでジャンルやモードを選択します。

9つのジャンルが選択できるほか、USERは自分で作成したパターンを6つ記憶させることができて、Songsの部分には長いパターンのリズムが8個内蔵されています。

右のノブがTempoノブでリズムのテンポ、スピードを調整します。何の目盛りもついていないのでテンポの調整が微妙になるのが残念です。

その上のLEDはテンポに合わせて緑に点滅し、フレーズが1周するときに赤く点滅します。

その横のLevelノブで音量を調整します。

上段がPatternsボタンで、右の再生ボタンを押すとリズムが再生されます。

1~6のボタンを押すとそのボタンが赤く光り、それぞれに内蔵されているリズムパターンが再生されます。

再生中に別の数字のボタンを押すと、そのボタンが点滅して待機状態になり、1周したタイミングでそのパターンに切り替わります。

緑色のFill1、Fill2ボタンにはフィルが内蔵されていて、押すと点滅して待機状態になり、1周する終わりのタイミングでフィルが再生されます。

右の再生ボタンを再び押すと演奏が停止します。

下段のボタンはChainボタンで、それぞれのパターンが記憶されていてそれが続けて再生されるというものです。

右の白い再生ボタンを押すとChainモードが再生されます。

自分はChainモードを使うことは無いと思うので操作方法は割愛させていただきます。

各パターンのひとつひとつの音を消したり、音を追加したりしてオリジナルのパターンを作ることもできます。

その手順を紹介します。

ジャンルセレクターノブでジャンルを選択し、Patternsボタンでパターンを選択します。

Tempoは作成しやすいスピードに合わせるといいでしょう。

選択したPatternsボタンを長押しすると、Patterns再生ボタンが赤く点灯します。するとPatternsの1~6とFill1、Fill2、Chainボタンの1~8までのボタンがそれぞれドラムやシンバルの音になるので色々押してどのボタンがどの音なのかを把握します。

把握できたらPatterns再生ボタンを押します。するとカウント後にパターンが再生され、鳴っている音が赤く光ります。

ボタンを押せば音が追加されていきます。

音を消したいときはChain再生ボタンを押しながら消したいボタンを押します。押しっぱなしにしていると全て消すことができます。

全ての音を消して一から作っていくことも可能です。

パターンの拍数を変える事もできます。Patterns再生ボタンが赤く点灯したら長押しし続けます。すると現在の拍数のPatterensボタンが赤く点灯します。

1拍ならば1が、8拍ならばFill2です。変更したい拍数のボタンをPatterns再生ボタンを押しながら押せば変更完了です。

作成に失敗してやり直したい時はPatterns再生ボタンとChain再生ボタンを同時に押すとこの作成モードを離脱して再生モードに戻るので、またPatternsボタンを長押しするところからやり直します。

うまくいったらPatterns再生ボタンを押して停止し、ジャンルセレクターノブをUSERに合わせます。そしてPatternsボタンの1~6の保存したいところを選んで長押しすれば保存完了です。

かなりアナログな手打ちによる作成なので上手く作るのは慣れが必要だと思います。

ここまで簡単にKORG KR miniを説明しましたが、いかがでしたでしょうか。

かなり手軽なリズムマシンで入門用としても最適だと思いますので、初めてリズムマシンを購入しようと思っている方には大変おすすめです!

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