【関連記事】「え、そんなにやって大丈夫?」妻の感染症悪化の理由はまさかの「アレ好き」だった。夫が知った、秘密の習慣とは
FORZA STYLE ユーモアは紳士のたしなみ 会員登録 ログイン 注目のタグ #干場編集長のスタイルクリニック #腕時計 #ロレックス #グランドセイコー #中年と中古車 #腕時計魂 #スニーカー #婚活 #干場義雅 #デート FORZA STYLEとは?無料会員をしていただくと、記事をクリップできます
ログイン 新規会員登録 妻として、母として、ひとりの女性として社会生活を営み、穏やかに微笑んでいる彼女たちの本当の苛立ち、あふれんばかりの悩みとは? 専門家の解説を元に、リアルな事象に切り込んでいく。それが『女たちの事件簿』 ▶︎前編はこちら木俣恵莉子さん(仮名)は現在20代。夫と2人暮らしの会社員だ。結婚相談所のお見合いで意気投合した6歳年上の夫と、今でこそ仲睦まじく暮らす恵莉子さんだが、結婚半年ほどが経った頃、不貞を疑われて関係が悪化したことがあるという。それは夫が、カンジダ膣炎を性感染症と間違えたことが原因だった。
・・・・・・・・・・
「私がカンジダ膣炎にかかったのは、会社の屋外イベントで、生理用ナプキンを長時間交換できない日が続いたこと、そもそもホルモンバランスが乱れるがちだったこと、その辺りが原因みたいでしたね」
木俣恵莉子さん(仮名)は、20代の会社員。
「とにかく凄い痒みで、何にも集中できませんし、眠ることもできませんでした。燃えるような熱も感じて…只事じゃないなと思いました。おりものがカッテージチーズ状になるのはカンジダ膣炎の有名な症状らしいのですが、それもよく知らなくて…すっかり性病と勘違いしましたね、私も夫も」
膣炎にかかった当時は生理中だっただけでなく、夏風邪を引いており、免疫が低下していた可能性もあったという恵莉子さん。
「そんなこんなで、膣炎にかかる条件が、より揃ってしまったのかもしれません」
と俯いた。しかし、カンジダ膣炎が悪化した理由については、他にも複数考えられたそうで…
1 2 3 4 5