. 庭造りDIY① 軒下の雨落ちの砂利に二度と雑草を生えさせないための準備
庭造りDIY① 軒下の雨落ちの砂利に二度と雑草を生えさせないための準備
庭造りDIY① 軒下の雨落ちの砂利に二度と雑草を生えさせないための準備

庭造りDIY① 軒下の雨落ちの砂利に二度と雑草を生えさせないための準備

蒸し暑い夏の日。 外に出るとじっとしていても汗が噴き出してくるのに、何も今庭造りをしなくてもいいんじゃないの?と思うのですが、庭のことが気になってしょうがない。

だって私、あと何年健康で元気でいられる? そう思うと、時間がもったいなくて、動かずにはいられないのですよね。

そんなわけで、軒下の雨落ちの砂利の部分に二度と雑草が生えてこないための庭造りをスタートしました。

雨落ちとは

軒先から地面に垂直に降ろした部分を雨落ち(あまおち)といいます。 屋根から落ちる雨水によって土が掘られたり、跳ね返りで外壁が汚れないよう砂利を敷いているのですが、これが非常に中途半端なものなので、雑草がどんどん生えてくるのです。

家を建てるさいに、造園業者は入っていないので、この雨落ちも大工さんがサービスで作ってくれたもの。 中くらいの石ころを適当に敷いただけなので、隙間から雑草がすぐに生えてきます。

大好きな三角ホーも砂利が邪魔して使えないので、雨落ちの雑草は手で抜くしかないのです。 腰痛いよ~、膝痛いよ~、と言いながら、いつも草取りをしています。

砂利を敷き直す

雨落ちの部分に、二度と雑草が生えないようにするため、草取り要らずの手間いらずの雨落ちにするために、砂利を敷きなおすことにしました。 もちろんDo it yourself! DIYなのです。自分でやるのです。

雨落ちの部分は、実家の前1箇所、我が家の南側1箇所、西側1箇所、北側1箇所の全部で4箇所あるのですが、まずは我が家の南側の部分から取り掛かりました。

 

先日、試験的に敷いてみた歩道にする石を、南側の雨落ちの一部まで伸ばし、自宅の出入り口から歩道へつながるようにするので、雨落ちの区切っていた円柱のコンクリートを2個外しました。

 

そして雨落ちに敷かれている小石をいったん全部外側に出します。 表面の大きめな石は手で取り出し、ある程度なくなったら、三角ホーを使って埋まってる小石も掘り出していきます。

 

少し作業をしては、心が折れて小休止。 だって、暑いし疲れるし全然はかどらない。 全部の雨落としの石を取り出すのに、いったいどれくらいの期間が必要だろうか。

 

隣のコンクリートの厚さは15cmくらいあったので、それに合わせて雨落ちの土も掘ることにしました。

ここには防草シートを敷いて、それから砂利を敷き詰める予定ですが、防草シートの下に石があるとシートが破れやすくなるので、できる限り石は取り除いておかなくてはなりません。

それにしても、掘っても掘っても小石が出てきて、再び心が折れる。 これが小判だったらどんなにいいか・・・。

 

そして南側の雨落ち部分、半分ほど掘り進んだところで、本日のノルマ終了。 これは長期戦でやっていかなければならないなぁ。 だってDo it youeselfなんだもの。

イメージとやる気を膨らませるために、ホームセンターへ偵察に行ってこようと思いました。

 

いつか必ず、雑草の生えない雨落ちを作ってやるぞー。 私が足腰弱って動けなくなる前までに、必ず手のかからない庭を造ってやるぞー! 心が簡単に折れないように、精神面を鍛えるぞー!

庭造りDIYは始まったばかりです。

 

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