事前充電が不要の頼れるジャンプスターター「Autowit Super Cap2」が凄い!
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事前充電が不要の頼れるジャンプスターター「Autowit Super Cap2」が凄い!2020年9月15日
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どうも、CHASUKEです。
車の運転歴が長ければ、誰もが1度は経験するであろう「車のバッテリー上がり」
CHASUKE室内灯の消し忘れで僕も何度かやらかしてます。
そんな突然のバッテリー上がり対策に持っておきたいのが、ジャンプスターターです。僕も以前からリチウムバッテリー式のものを車に積んでました。
これがあれば、自力で車を復旧できるし、緊急用のスマホ充電もできて便利なのだが、リチウムバッテリー特有の弱点もいくつか。自然放電するので定期的に充電残量のチェックが必要です。これが地味に面倒で、忘れてると大事なときに使えません。
CHASUKEそれに夏は車内は高温になるので、危険なんすよね..
ところが、これらリチウムバッテリー式ジャンプスターターの問題点を解消した次世代ジャンプスターターが登場しました。それが、事前充電が要らないスーパーキャパシタ搭載ジャンプスターター「Autowit Super Cap2」です。
これがとても画期的な車載アイテムだったので、本記事で紹介していきます。凄いよこれ。
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タップできる目次- スーパーコンデンサ搭載ジャンプスターター「Autowit Super Cap2」の使い方
- スーパーコンデンサ搭載ジャンプスターター「Autowit Super Cap2」の外観・付属品
- スーパーコンデンサ搭載ジャンプスターター「Autowit Super Cap2」の様々な充電方法
- リチウムバッテリーではなくスーパーコンデンサ搭載を選ぶ理由
- 最後に(まとめ)
スーパーコンデンサ搭載ジャンプスターター「Autowit Super Cap2」の使い方
「Autowit Super Cap2」は、事前充電が要らないジャンプスターターです。
スーパーコンデンサは、わずかな電力を吸い上げて増幅して蓄えることができます。なので、「バッテリー上がり」で電圧低下したバッテリーでも、エンジン起動に必要な電力をたった2,3分で蓄えることができます。
ちょっとイメージしづらいので、ここから写真付きで実際の使い方を紹介していきます。
step1クランプを接続する
バッテリー上がりした車のバッテリーにSuper Cap2付属のクランプケーブルで接続します。
赤をプラス(+)電極に繋ぎ、黒をマイナス(-)電極に繋ぎます。
CHASUKEケーブルはやや短め。接続を間違えないように慎重に。
step2電気を蓄える
プラグを接続すると、ブザーの合図で「Super Cap2」がエンジンを動かすために必要な電気を自動的に蓄えはじめます。ディスプレイに「Charging」と表示され、電圧と進捗状況が確認できます。
2,3分で100%となり、再びブザーが鳴ります。
CHASUKEここは、全て自動なので何もする必要はないです。
step3エンジンをかける
充電後、赤色の電源ボタンを押すと、10秒間の放電カウントダウンが開始されます。その間に運転席に乗り込み、エンジンをかける準備をします。
カウントダウンが終了すると、ブザーがしばらく鳴り続けるので、その間にエンジンをかけます。この10秒間にエンジン起動に必要な電力が放出されているのです。
step4クランプを取り外す
無事にエンジンがかかったら、クランプを取り外してOKです。45秒後に、Super Cap2の電源が自動でOFFになります。
CHASUKE使い方は、リチウム式ジャンプスターターとほぼ同じで簡単。事前に充電するか、直前に充電するかの違いです。スーパーコンデンサ搭載ジャンプスターター「Autowit Super Cap2」の外観・付属品
「Autowit Super Cap2」は、専用のキャリーバッグが付属します。このままトランクに放り込んでおけます。
▼中身はこんな感じ。
パッケージ内容
- Super Cap2本体
- キャリーバッグ
- クランプケーブル(45cm)
- シガーソケット充電ケーブル
- USB充電ケーブル
- 日本語マニュアル
▼本体サイズは「265×115×45mm」で、重さは「1.06kg」とずっしりとしている。
CHASUKE大容量モバイルバッテリーのような見た目。
▼裏面はこんな感じ。
裏面にスペック表記があります。
スペック
- 最大使用電圧:15.5V
- ピーク電流:800A
- 動作温度:-40〜70℃
- 防塵・防水:IP65
▼入力インターフェースは側面にあります。
ラバーカバーをめくると。
クランプケーブル以外にも、シガーやMicroUSBを使って電気を蓄えることもできます。
▼付属のケーブル類は下記の通り。
CHASUKEクランプケーブル以外の充電方法もあるので、後ほどで紹介します。スーパーコンデンサ搭載ジャンプスターター「Autowit Super Cap2」の様々な充電方法
「Autowit Super Cap2」は、事前に充電する必要はないが、使う直前に充電が必要です。
基本的には、バッテリー上がりを起こしたバッテリーにクランプケーブルで繋いで充電します。バッテリーの電圧によって、充電時間が変わってきます。
充電時間の目安
- 12V以下:3分程度
- 6V以下:20分程度
- 5V以下(USB):45分程度
ただし、長期間放置などで、瀕死状態となったバッテリーではクランプケーブルを繋いでも充電されません。でも大丈夫。その場合、別の方法で電気を蓄えることができます。
- 他の車のバッテリーを使う
- 他のくるものシガーソケットを使う
- モバイルバッテリーを使う
他の車が必要にはなるが、元気なバッテリーや、シガーソケットから電力を蓄えることも可能です。
USB充電には45分かかるので、最終手段ではあるが、モバイルバッテリーでも充電できるのは使いやすい。
バッテリー以外から充電した場合も、充電後の使い方は同じです。電源ボタンを押してブザーが鳴っている間に、クランプケーブルでバッテリーに接続し、エンジンをかければOKです。
CHASUKEクランプの取り付けがいるので、少々忙しいです。リチウムバッテリーではなくスーパーコンデンサ搭載を選ぶ理由
Super Cap2を選ぶ最大のメリットは、何度も言うように事前の充電が要らない点ですが、それ以外にもリチウムバッテリー式より優れた点がいくつかあります。
コンデンサ式を選ぶメリット
- 適応温度は、-40℃~70℃
- 寿命は20年以上で長く使える
- 発熱、破裂、爆発などの心配は不要
- ガソリン車7L、ディーゼル車3Lまで対応
- 車と同じ12Vのバイクやボートにも対応
- 充放電回数は100万回可能
従来のリチウム電池式では、性能劣化により寿命は3年程度です。だが、コンデンサ式であれば10年以上繰り返し使えます。また、発熱や破裂の心配なく安心して使えるのも嬉しいメリットです。
リチウム電池式であれば、スマホ充電が可能、低価格(約6,000円ほど)で導入できる魅力がある。しかし、Super Cap2の方が3倍以上も長く使えることや、安全性能や使い勝手を考えると、選ぶ価値は十分にあります。
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最後に(まとめ)
以上、スーパーコンデンサ搭載ジャンプスターター「Autowit Super Cap2」を紹介しました。
「バッテリー上がり」は突然やってきます。周りに誰も居なくても、自力で復旧できるよう対策しておきたい。「Autowit Super Cap2」であれば、バッテリーレスで安心、かつ事前準備なしで車に積んでおくだけで手軽です。
これからジャンプスターターを購入するなら、スーパーコンデンサ式がおすすめです。車内が高温になる夏場は、特におすすめです。
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CHASUKEAutowit Super Cap2が車に積んであれば、安心です。- Share
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IT企業につとめる30代サラリーマンブロガーです。当ブログでは、実際に使ってよかった役立つガジェットや製品をお届けしてます。面白い機能や素敵なデザイン、少し尖ったアイテムが特に好きです。ご質問・ご意見は「お問い合わせ」まで。レビュー依頼もお待ちしております!
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