気象庁1か月予報 2月は寒暖の変化大 太平洋側の乾燥は今後も続く
気象庁1か月予報2月は寒暖の変化大 太平洋側の乾燥は今後も続く2026-01-29 15:23 ウェザーニュース
シェアする シェアする 今日29日(木)、気象庁は1月31日から3月2日までの1か月予報を発表しました。寒波の影響が落ち着き、この先は気温が平年並みになる見通しです。太平洋側の少雨は継続する可能性が高く、引き続き火の取り扱いに注意をしてください。寒気が南下しても一時的
北極からの寒気の流出は2月に入ると幾分、落ち着く傾向となる見通しです。日本列島上空への寒気の南下があっても、1月下旬になってからの寒波のようには長く続かないとみられます。1か月の平均気温では全国的に平年並みの予想となっています。ただ、短期的には寒暖の差が非常に大きくなり、真冬を思わせる寒さが戻ったり、春のような暖かさになったりする見込みです。気温が上昇するタイミングではスギ花粉の飛散が本格的に始まる地域も出てきますので、体調管理に注意をしてください。ウェザーニュース 花粉観測状況・飛散予想太平洋側の乾燥状態は継続
アリューシャン低気圧が強い傾向が継続するため、北日本を中心に冬型の気圧配置となって、日本海側の降水量は平年並みか平年よりも多い予想となっています。関東から西日本の太平洋側は高気圧に覆われやすく、降水量は平年よりも少ない予想です。名古屋市や京都市、高知市など1月の降水量が0.0mmという所があり、空気の乾燥した状態が続くとみられます。火災が起きた場合に火が燃え広がりやすくなりますので、当面は火の取り扱いに十分に注意をしてください。長期予報 この先3か月の天候見解 シェアするお天気ニュース
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