”期待外れ”の1年に…?中日ドラゴンズ、誤算に終わった6人。来季リベンジへ挑む選手たち
”期待外れ”の1年に…?中日ドラゴンズ、誤算に終わった6人。来季リベンジへ挑む選手たち2025/10/04
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村松開人
中日ドラゴンズの村松開人(写真:産経新聞社)
・投打:右投左打 ・身長/体重:172cm/80kg ・生年月日:2001年1月6日 ・経歴:静岡高 – 明治大 ・ドラフト:2022年ドラフト2位 開幕スタメンを飾りながらも、最後まで調子を上げられなかったのが村松開人だ。 静岡高から明治大に進学し、4年時はキャプテンを務めていた村松。中日ドラゴンズからドラフト2位で指名され、プロ入りを果たした。
プロ1年目から98試合に出場し、打率.207と苦しんだものの、チームでは64年ぶりとなる新人でのグランドスラムも記録。確かな存在感を放ち、プロ2年目の飛躍を予感させていた。 迎えた昨季、春先からヒットを量産すると、打率3割を超えるバッティングで活躍。最終的には打率3割を逃すも、109試合の出場で打率.275と数字を大きく向上させた。 さらにプロ3年目の今季は、オープン戦で打率.302を残し、「7番・遊撃」で開幕スタメンを奪取。ところが、開幕からバッティングの状態が上がらず、4月下旬には「右内腹斜筋損傷」で戦線離脱となった。 5月下旬には一軍復帰したが、7月31日に再び抹消されて以降は一軍出場なし。今季は54試合の出場で打率.177、2本塁打、10打点と大きく成績を落とした。 プロ4年目の来季こそ、一軍完全定着を狙う。
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