. 出雲駅伝2025 優勝候補と順位予想!出場校と見どころも解説!
出雲駅伝2025 優勝候補と順位予想!出場校と見どころも解説!
出雲駅伝2025 優勝候補と順位予想!出場校と見どころも解説!

出雲駅伝2025 優勝候補と順位予想!出場校と見どころも解説!

2025年シーズンの幕開けを告げる「出雲駅伝」。 大学三大駅伝の初戦として注目されるこの大会は、各校の戦力や仕上がりを測る重要な一戦です。 今年も名門校の意地と新勢力の台頭がぶつかり合い、ハイレベルな争いが繰り広げられること間違いなし。

本記事では、2025年の優勝候補や順位予想、出場校の戦力分析、さらに見どころを徹底解説します。 秋の駅伝シーズンを占う出雲駅伝を、より深く楽しむための参考にしてください。

記事の最後には「あなたが選ぶ優勝候補」をアンケートしていますので投票よろしくお願いします!

 

目次
  1. 出雲駅伝とは?
    1. 全日本や箱根と違うスピード感
  2. 出雲駅伝2025の日程
  3. 出雲駅伝2025の出場校
  4. 出雲駅伝2025の順位予想と優勝候補
    1. 1位駒澤、2位早稲田、3位青学
    2. 4位中央大学、5位國學院大学、6位創価大学
  5. 出雲駅伝区間エントリーを受けて…
  6. 出雲駅伝2025のコース
  7. 出雲駅伝2025の見どころ
    1. スピード駅伝は出遅れ厳禁
    2. エースが集う最終6区で逆転は?
  8. 出雲駅伝2025の注目選手
    1. 山口智規(早稲田大学)
    2. 野中 恒亨(國學院大學)
  9. 実力拮抗の出雲駅伝2025

出雲駅伝とは?

出雲駅伝は大学三大駅伝の1つであり、最初のレース。 大学三大駅伝とは出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の3つの駅伝です。

大学三大駅伝を全て優勝すると大学駅伝三冠となります。 出雲駅伝は大学三大駅伝の初戦のみならず、社会人や学生(中高生含む)の駅伝の初戦でもあります。

 

全日本や箱根と違うスピード感

出雲駅伝の最大の特徴は、区間数6、総距離約45kmというコンパクトさ。

箱根駅伝(10区間・約217km)や全日本大学駅伝(8区間・約106km)と比べると距離が短く、スピード重視の戦いになります。 そのため、トラックレースで実績のある中距離ランナーや、大学駅伝デビューとして1年生でも勝負に絡みやすい舞台です。

また、1区からハイペースで展開されることが多く、各大学がどの区間にエースを配置するかによってレースの流れが大きく変わります。

わずかな差が優勝争いを左右するため、戦略性も高い大会といえます。

 

出雲駅伝2025の日程

2025年10月13日(月・祝)13時05分スタート

 

出雲駅伝2025の出場校

各地区から選抜されたチームが出雲駅伝に出場します。

(関東地区は今年の箱根駅伝で10位以内に入ったチーム)

<北海道>

  • 札幌学院大学    3回目
  • 北海道大学     2回目

<東北>

  • 東北学連選抜    36回目

<関東>

  • 青山学院大学    15回目
  • 駒澤大学      31回目
  • 國學院大學     8回目
  • 早稲田大学     30回目
  • 中央大学      28回目
  • 城西大学      7回目
  • 創価大学      5回目
  • 東京国際大学    3回目
  • 東洋大学      25回目
  • 帝京大学      13回目

<北信越>

  • 信州大学     初出場
  • 新潟大学     初出場

<東海>

  • 皇學館大学     6回目

<関西>

  • 京都産業大学    29回目
  • 関西大学      10回目

<中国四国>

  • 環太平洋大学    4回目

<九州>

  • 志學館大学     初出場

 

  • アイビーリーグ選抜 25回目
  • 中国四国学連選抜(オープン参加)

 

出雲駅伝2025の順位予想と優勝候補

2025年9月15日現在の予想とします。

1位 駒澤大学

2位 早稲田大学

3位 青山学院大学

4位 中央大学

5位 國學院大学

6位 創価大学

7位 城西大学

8位 東京国際大学

 

1位駒澤、2位早稲田、3位青学

経験値の実力から駒澤大学が優勝候補。

佐藤圭太、山川拓馬、伊藤蒼唯、帰山侑大のカルテットは、今年の4年生で最も力があると言っても過言ではありません。

この4人の調子が出雲駅伝の時点でどこまで上がっているのか? 4人中何人が出走するのか?

このあたりが駒澤大学では気になるところ。

そして、今年の箱根を経験した桑田駿介谷中晴の2年生の走りが駒澤の順位に大きく影響するでしょう。 1・2年生からのブレイク、3・4年生でもう一人、二人の選手が活躍してくると全日本・箱根にも弾みが出てくると思います。

 

2位に予想したのは早稲田大学。 理由はスーパーエースと名探偵とスーパールーキー

スーパーエースはキャプテンの山口智規で、春先のトラックシーズンは絶好調。 ほぼ無双状態でしたが、駅伝シーズンはどうか?

名探偵は「山の名探偵」こと工藤慎作。 箱根の山登りだけでなく、今年は日本学生ハーフを制し、昨年の出雲でも6区2位の成績。 6区に工藤を置きトップと20~30秒の差なら逆転アリか。

そして、今年の早稲田の注目はスーパールーキーの二人。 佐々木哲鈴木琉胤

佐々木は佐久長聖高校出身で、全国高校駅伝で2年連続区間賞(2023年5区、2024年3区)を獲得。インターハイでは3000m障害で優勝している。 鈴木は八千代松陰高校出身でインターハイ 5000m2位、全国高校駅伝1区区間賞。5000m13分25秒59の記録を持っている。

この日本人らしさがある佐々木・鈴木のコンビが出走かつ好調であれば、早稲田は優勝争いに絡んでくると思います。

山口竣平も忘れてはいけません。

 

3位は青山学院大学。 青学は箱根に照準を合わせる戦力のため、出雲は毎年苦戦。 それでも上位に食い込んでくると思います。

エースの黒田朝日が健在だが、今年の青学は2年生が元気。 全日本インカレでは10000m安島莉玖が4位、遠藤大成が8位。黒田然折田壮太も関東インカレで活躍。 4年生の宇田川瞬矢塩出翔太の調子が良ければ優勝争いに絡んでくるでしょう。

毎年1年生の出走も見られるので誰が出てくるかにも注目です。

 

4位中央大学、5位國學院大学、6位創価大学

中央大学溜池一太吉居駿恭のダブルエースが健在。 3年生の本間颯も10000m27分台。日本選手権で好走した岡田開成も楽しみです。 優勝にはもう一・二枚欲しいところ。

 

青木瑠郁上原琉翔辻原輝と昨年の二冠に貢献したメンバーが多く残る國學院大学。力は間違いなくあります。

ただ気になるのは、昨年の春先ほど勢いがないこと。 昨年は「これは國學院、勢いがあるな」と感じましたが今年は…。

 

6位に予想したのが創価大学。 ダブル吉田が抜けたのは大きな戦力ダウンですが、ムチーニが最終区で爆走すると見ています。 序盤の位置によっては3位以内もありかと。

出雲駅伝区間エントリーを受けて…

10月10日に区間エントリー(暫定版)が判明しました!

良いオーダーだと思ったのは駒澤と中央と國學院。

駒澤は佐藤圭太が出ませんがほぼベストメンバー。 中央は1区岡田、3区溜池、4区吉居とつないでいく前半強め。アンカーが本間はおもしろい。 國學院は辻原がエントリーされていないのが気になるがほぼベスト。3区野中に期待。

早稲田は2区山口、3区鈴木、4区佐々木とキャプテンからスーパールーキー二人を並べてこちらも楽しむなオーダー。 青山学院は3区飯田・4区神邑がどれだけ走れるか?

うーん、これはおもしろい戦いになりそうです。

 

出雲駅伝2025のコース

スタート 出雲大社正面鳥居前(勢溜) フィニッシュ  出雲ドーム前

6区間 45.1km

  • 1区(8.0km)  出雲大社正面鳥居前 → 出雲市役所・JAしまね前
  • 2区(5.8km)  出雲市役所・JAしまね前 → ゆめタウン斐川前
  • 3区(8.5km)  ゆめタウン斐川前 → JAラピタひらた店前
  • 4区(6.2km)  JAラピタひらた店前 → 鳶巣コミュニティセンター前
  • 5区(6.4km)  鳶巣コミュニティセンター前 → 島根ワイナリー前
  • 6区(10.2km)  島根ワイナリー前 → 出雲ドーム前

 

出雲駅伝2025の見どころ

ここでは出雲駅伝2025の見どころを紹介します。

 

スピード駅伝は出遅れ厳禁

出雲駅伝はスピード駅伝。

スピード駅伝を制する上であってはならないのが、レース序盤の出遅れです。

 

短距離のリレーを思い出してください。 第一走がスタートでつまずき出遅れたとしましょう。 どうですか?そこから巻き返して逆転し、1位になるイメージができますか? おそらく多くの人はできないと思います。

距離が短いリレーや駅伝ほど、序盤の出遅れがレースを難しくさせ、後続のランナーへの影響も大きく、流れが悪くなります。

故に、優勝争いに加わりたいチームは1区・2区の二区間でトップから30秒以内がギリギリのライン

それ以上の差になると出雲は難しい。

 

エースが集う最終6区で逆転は?

最終6区は出雲駅伝の最長区間で、エースが集います。

近年はアンカー勝負が増えてきました。

それだけ各校の力が拮抗しています。

箱根駅伝を何度も連覇する青学、全日本を何度も勝っている駒澤でさえ、出雲での連覇は選手が揃っていないとハードルが高いです。

競った展開になれば、どの大学にも優勝チャンスが出るのが出雲駅伝です。

 

出雲駅伝2025の注目選手

注目したい選手はたくさんいますが、とくに注目したい2選手を紹介します。

山口智規(早稲田大学)

名門・早稲田のキャプテン。

今季はトラックシーズン絶好調。

日本インカレ5000mでは優勝、ホクレンディスタンスでは13分18秒の自己新でMVPを獲得。

今季の学生で一番速いのは間違いなし!

 

 

野中 恒亨(國學院大學)

昨年の國學院には平林清澄というエースがいました。

今年の國學院の注目、命運を握っているのは野中恒亨です。

昨年は大ブレイクで出雲も全日本もゲームチェンジャーとして大活躍でした。

もちろん青木や上原、辻原もいますが、野中の出来は國學院の順位に大きな影響を与えると思います。

流れをグッと引き寄せる走りをしました。

その走りを今年もできるかに注目です。

 

実力拮抗の出雲駅伝2025

今年は実力拮抗で順位予想・優勝予想がとても難しい状況。

だからこそ、「どこが勝つのか?」というワクワクもありますね。

この記事を参考に出雲駅伝を楽しんで観戦しましょう!

 

10月13日 14時まで受付!

出雲駅伝2025でどの大学が優勝すると思いますか?

  • 中央大学 (37%, 7 Votes)
  • 早稲田大学 (26%, 5 Votes)
  • 國學院大学 (16%, 3 Votes)
  • 駒澤大学 (11%, 2 Votes)
  • 青山学院大学 (11%, 2 Votes)
  • その他の大学 (0%, 0 Votes)

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