. 初心者必見 オーバークック2 攻略基本テクニック
初心者必見 オーバークック2 攻略基本テクニック
初心者必見 オーバークック2 攻略基本テクニック

初心者必見 オーバークック2 攻略基本テクニック

どうも!木こりです。

皆さんはオーバークック2を楽しめていますでしょうか?

前作をプレイしたことがない初心者さんにとっては 「ちょっと難しくてクリア出来ないんですけど・・・」 と困り果てている方もいるかも知れません。

今回はそんな方を対象に、オーバークック2における基本的な攻略テクニックをお伝えします。

この記事を読むべき方 今作から初めてのオーバークック初心者 このゲームを少し難しいと感じている方 前作からのテクニックが通じるか気になる方 そもそもこのゲームの面白さについて知りたい方は下記の記事をどうぞ。

オーバークック2は面白いしリアル仕事にも役立つ説

2018年8月15日

それでは解説していきますね。

もくじ

楽しむことを忘れていないか?

攻略記事を読みに来ている方に言うことではありませんが、ゲームで一番大切なことは楽しむことです。 別の言い方をすれば、楽しく感じなければゲームをしている意味はありません。

このゲームにおいては攻略方法を試行錯誤したり、難しいステージを苦労してクリアしたり、一緒に遊ぶ仲間とワイワイ騒ぐところに面白さがあります。

ステージが中々クリア出来ないのが原因で、相方に心無い一言をかけてはいませんか? こう偉そうに言っている私もオーバークック2でヒートアップし過ぎて、リアと口論になり険悪な空気になったこともあります・・・。 そうなると例えステージをクリア出来たとしても後味が悪いんですよね。

極論を言ってしまえば、別に攻略が上手く進まなくても一緒にプレイする仲間と笑い飛ばせるなら全然構わないということです。

それでも、出来るだけ味方の足を引っ張りたくない? OK、この記事で少しずつ基本を覚えていきましょう。

ちなみにここからは2人での協力プレイを前提に話をさせて頂きますね。

分担作業とコミュニケーション

このゲームは注文通りに料理を出していくことによって点数を稼ぐゲームです。 高得点を叩き出すには早く料理を完成させなければいけません。

これは2人がどう息を合わせるかにかかっています。

例えば・・・ 効率が悪い例 1つ目の料理をAさんが担当 2つ目の料理をBさんが担当 3つ目の料理をAさんが担当 4つ目の料理をBさんが担当 これの繰り返し このような動きはお互いの導線が被り効率が悪いです。 料理ではなく下記のように作業を分担しましょう。

作業を分担した例 Aさんが材料を切る Bさんが食材を調理する Aさんが料理を出す Bさんが洗い物をする

このようにステージ毎に作業項目を洗い出し、2人で作業を分担します。 誰が何をやるかを明確にしておきましょう。 数回やっても上手くいかない場合はこの分担内容を見直して、作業負荷が片方に集まり過ぎないように調整します。

これをクリア出来るまで色々と試行錯誤するんですね。

ただし、いざゲームが始まってみると自分が担当する作業が間に合わない問題が生じます。 そのような時には声を掛け合って、お互いにフォローしましょう。 「ちょっとそのオーブンからピザ出しといて」 といった具合で。

そして作業分担する上で重要になるのが、共有スペースの確保です。 このスペースで食材や料理の受け渡しを行います。

特に料理や皿は投げることが出来ませんので、共有スペースが少ないステージでは料理が渋滞しがちです。 置いたら相方に声をかけるようにしましょう。 「料理出しておくから取ってね」 みたいな感じで。

このように、オーバークック2で一番大切なのは相方とのコミュニケーションです。 このコミュニケーションを円滑にするためにも、ケンカで険悪な空気にならないよう注意して下さい。

食材は火にかかっている鍋へ直接どーん!!

今作からプレイする方へは説明の必要は無いかも知れませんが、鍋の扱いが前作と変わりました。

前作では1つの鍋に同じ種類の野菜を3つ入れるスープがメニューに存在し、結構な割合でいろいろなステージに出て来てた定番料理だったんですね。

鍋の位置まで切った野菜を持って3往復するよりも、空の鍋をまな板の近くに置いて切った野菜をそれにドンドン先に入れちゃってから最終的に鍋を火にかける方が効率いいよね。というテクニックでした。

しかし今作のオーバークック2ではスープが廃止されたことにより、1つの鍋に複数の材料を入れることがなくなりました。 オーバークック2では基本的に1つの調理器具に入れる食材は1つです。

また、今作から追加されたアクション「投げ」により、まな板から調理器具への位置が多少離れていても投げて対応が出来ます。

つまり、食材は鍋やフライパンに直接どーんと入れちゃうのがオーバークック2での主流になりますので、前作のテクニックで慣れてしまっている方はご注意下さい。

Bダッシュは使い所に注意

こちらは前作からあったアクションで、瞬間的に移動速度を上げるのに役立ちます。 ただし、今作では一部使い所が変わりました。

オーバークックというゲームにおけるダッシュはロックマンXシリーズのダッシュに似ており、ダッシュ中は短い距離であれば空中も移動が可能です。 この特性を生かして、足場が動くステージ等では多少リスクを冒して隙間を飛び越える使い方をしていました。

しかし今作から追加された新アクションの「投げ」により、食材は持って移動するよりも投げてしまった方が早いため、わざわざリスクをお冒してプレイヤーが移動する必要がなくなったんですね。

ただ皿や料理を投げることは出来ませんので、今作もステージによっては多少この飛び越えダッシュが必要になってきます。

足場が少ないステージにおけるダッシュの注意点としては、足場が狭い場所から広い場所へダッシュしましょう。 逆に足場が広い場所から狭い場所へはダッシュを使用すべきではありません。結構な確率で落ちます。

また相方と導線が被るステージでは、ダッシュで相方にぶつかって作業を邪魔してしまう可能性がありますので、すれ違う場合のダッシュは控えるようにした方が賢明です。 最悪の場合、ぶつかった相方がステージから落ちてしまいます。

私がオーバークック2をプレイした感想ですが、それほど意識してダッシュせずとも全ステージ★3つ取れました。 「全体のスピードを底上げするために常にダッシュする」 という訳でなく、相方とすれ違わない直線でダッシュを使う程度でOKです。

上手く投げるコツ

さて先程から話にちょくちょく出てきている「投げ」アクションに関して、これを上手く使えれば作業がぐっと楽になります。

皿や料理は投げられませんので、使いどころは必然と決まってきます。 投げの使いどころ 食材をまな板へ投げる 切った食材を鍋やフライパンへ入れる

まな板と鍋やフライパン、食材の置き場所がそれぞれバラバラになっているステージは多いため、2人のプレイヤーはお互いに食材を投げ合って上手く時間を短縮します。

慣れてくると鍋やフライパンに切った食材を直接投げ入れることも可能です。 投げた食材の着地判定は結構甘く、投げた場所と鍋の位置が多少ずれていても吸い込まれるように鍋に入ります。 これは感覚で慣れましょう。

しかし、 「どうしても狙った位置に投げれない」 という悩みをお持ちの方もおられると思います。

ではどうして思った方向に投げれないか?と言うと、それはキャラクターの向いている方向が投げたい方に向いていないからです。 つまり「投げ」はキャラクターの向きが重要になります。

ここで投げる手順を細かく書き出してみると実際には ① 投げる方向へキャラクターの向きを合わせる ② 実際に投げる という手順になるはずです。

じゃあ投げが苦手な人はどこでつまずいているかと言うと①になります。(②はボタンを押すだけですから簡単)

そして①が上手くいかないのは恐らく、瞬時にコントローラーちょん押し程度の向き変更で対応しようとしているからだと思います。 慣れている方だとそれでも向きは合いますが、初心者さんだと難しいでしょう。

でも対策はありますのでご安心下さい。

向きを合わせるのが苦手な場合は、投げる直前のキャラクターの動きで工夫しましょう。 つまり、投げる方向へ少し歩けばいいのです。

このように投げる地点へたどり着くまでの動きを少し工夫するだけで成功率が改善されます。 慣れてくれば瞬時に方向を合わせることも可能です。

それも難しいという方へはとっておきの操作があります。

#オーバークック2 #NintendoSwitch ハンマー投方、出来ました。 Xボタン押しっぱで。 キノコ限定です(嘘っぱち) pic.twitter.com/jQ4jvobZEF

— 木こり (@Kikorigamer) 2018年8月26日

投げの秘策 ① 投げる場所まで移動する ② Xボタンを押しっぱなしにする ③ スティックで投げたい方向へ向きを合わせる ④ Xボタンを離す 要するに、投げ直前に止まった状態で向きだけを合わせるシステムがあります。

投げはこのゲームの重要なテクニックですので、是非練習して感覚をつかんで下さい。

皿から鍋へ

皆さんは調理が完了した鍋やフライパンはどう処理していますか?

恐らく最初は下記のような動きになっていると思います。 鍋から皿パターン) ① 料理が入った鍋を持つ ② そのまま皿まで移動し、鍋の中身を皿に移す ③ 持っている鍋を元の場所へ戻す ④ 料理が入った皿を持つ ⑤ そのまま料理を出す

これを最初に持つものを皿に変えると・・・ 皿から鍋パターン ①皿を持つ ②そのまま鍋まで移動し、鍋の中身を皿に移す ③そのまま料理を出す といった感じで2ステップ作業工程を少なくすることが可能なんですね。 ちなみにこれは前作でも使えるテクニックです。 前作の画像を使用しての説明

ただし、その鍋やフライパンの調理した食材を入れてもまだ料理が完成しない場合は、皿を中心に動いた方がいいパターンも存在します。 そこはそのステージの特徴を考えながら臨機応変に対応して下さい。

このゲームは制限時間内に出来るだけ多くの料理を出すのが目的なので、こういった部分で少しずつ作業時間を削減していきましょう。

食材を皿代わりに

ステージによっては 「どうしてこんなに皿が少ないの?」 「皿がないから全然盛り付けが進まない」 というような状況に陥ります。

こういった場合に役立つのが皿代わりになる食材たちです。 皿代わりになる食材たち ① ハンバーガーのバンズ ② ピザの生地 ③ ブリトーの生地(トルティーヤ)

これらの食材を先に準備してテーブルの上に置いてしまえば、たとえ皿が無くてもその上にどんどん他の食材を乗せて行くことが可能なので、皿を待っているくらいであればこの作戦を使いましょう。 こちらも前作で使えていた鉄板のテクニックですので、是非覚えておいてください。

まとめ

今作で使えるテクニック コミュニケーションで作業分担を円滑に 切った食材は火にかかっている鍋へ直接入れる Bダッシュは計画的に 向きを合わせてから食材を投げる 皿から鍋を迎えに行く 皿がなければ食材を皿代わりに

およそ半分は前作でも使えていたテクニックですので、前作をプレイしていた方であれば基本的な内容ばかりだったと思います。 ただし今作から追加された「投げ」により、食材の受け渡し方法が変化していますので、その点はご注意ください。

この記事を見て少しでもオーバークックがより楽しくプレイ出来れば幸いです。

それでは、また!!

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