. 70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲

70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲

70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲favorite_border最終更新:2026/2/2870年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
  • 元洋楽専門ボーカル講師Ryo「小手先から学んで実践を楽しむ」をモットーに洋楽専門のボーカル講師を経験。10代の頃に「洋楽=英語」という概念に疑問を感じ、世界中の楽曲を聴き始めました。現在では80ヵ国以上の音楽を聴き漁り、個人で楽曲紹介のブログを運営。普段はヌエボフラメンコ、ボレロ、カンツォーネ、R&Bなどのジャンルをよく聴きます。あなたが求める1曲を探して、日々記事を更新してまいります!

音楽史のなかでも、特に変化の激しかった1970年代。

R&Bの基礎となったニュー・ソウル、独特のシンセサイザーを用いたディスコミュージック、型にはまらない奇抜な音楽性が印象的なニュー・ウェーヴなど、さまざまなジャンルが脚光を浴びていました。

今回は、そんな1970年代に大ヒットした洋楽のポップスをご紹介!

老若男女を問わず、誰でも知っているような名曲から、CMやバラエティなどでよく使用される隠れた名曲まで、幅広くピックアップしています。

ごゆっくりとお楽しみくださいませ!

70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(1〜10)

SeptemberEarth, Wind & FireEarth, Wind & Fire – September (Official HD Video)

アース・ウィンド・アンド・ファイアーの名曲、『September』。

1978年にリリースされた曲で、R&B、ソウル、ディスコ、ファンクを組み合わせた複雑な音楽性が人気を博し、現在にいたるまで多くのリスナーやアーティストから愛されている曲です。

当時から絶大な人気を集めていたような印象を持つ方は多いと思いますが、実はそこまで大きなヒットは記録しておらず、長い年月で今の人気を集めました。

今では1970年代を代表する名曲の1つですので、まずはこの曲から知識を深めていくのもアリかと思います!

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるRyo問題を報告するWhat’s Going OnMarvin GayeMarvin Gaye – What’s Going On (Official Video 2019)

現代のR&Bを築いたアーティストの1人として知られている、ソウルシンガーのマーヴィン・ゲイさん。

ニュー・ソウルというソウル・ミュージックに現代的なアレンジを加えたパイオニアの1人で、1970年代のブラック・ミュージック・シーンに衝撃を与えました。

そんなマーヴィン・ゲイさんの名曲が、こちらの『What’s Going On』。

アメリカの社会問題に切り込んでおり、明るいメロディーとリリックの深さが生む、絶妙なギャップが見どころの作品です。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるRyo問題を報告するLife On MarsDavid BowieDavid Bowie – Life On Mars? (2016 Mix) [Official Video] [HD]

偉大なイングランド出身のアーティスト、デヴィッド・ボウイさん。

グラム・ロックのパイオニアの1人として知られており、世界中のミュージシャンたちに大きな影響を与えたアーティストを意味する、アーティスト・トゥ・アーティストとしてリスペクトを集めました。

そんな彼の名曲が、こちらの『Life On Mars』。

1970年代の彼を代表する作品の1つで、グラム・ロックにキャバレーやアート・ロックの要素をつめた複雑な音楽性で、現在でも多くのリスナーやアーティストから高い評価を集めています。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるRyo問題を報告するBohemian RhapsodyQueenQueen – Bohemian Rhapsody (Official Video Remastered)

クイーンの名曲、『Bohemian Rhapsody』。

今の若い方は、2018年に公開された同じタイトルの映画を見て、この曲を知ったという方が多いのではないでしょうか?

この曲のメロディーに非常に温かい印象を覚える方は多いと思いますが、歌詞の内容は重く、殺人を犯してしまった少年が母親に対して「助けてくれ」や「どうしてこんなことをしてしまったんだ」といった内容が描かれています。

メロディーと歌詞のギャップが印象的ですよね。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるRyo問題を報告するHotel CaliforniaThe EaglesHotel California (2013 Remaster)

イーグルスの名曲、『Hotel California』。

この曲の魅力はなんといっても作曲の複雑さにあるでしょう。

13本ものギターを重ねたアルペジオ、ドン・フェルダーさんとジョー・ウォルシュさんによるハイセンスなギター・リフなど、演奏に非常に深いこだわりが感じられます。

リリックも印象的で、堕落した生活をホテルで過ごす主人公が、自分の生活に嫌気がさしながらも抜け出せないという、退廃的なものに仕上げられています。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるRyo問題を報告するImagineJohn LennonImagine – John Lennon & The Plastic Ono Band (w The Flux Fiddlers) (Ultimate Mix 2018) – 4K REMASTER

1971年にリリースされた楽曲、『Imagine』。

この曲はビートルズのメンバーである、ジョン・レノンさんの曲で、地域によっては音楽の教科書にも載っているほど、有名な作品です。

この曲の見どころはなんといっても、平和を歌ったリリックにあると思います。

国家や宗教の対立によって起こる争いを無意味と主張した哲学的な作品で、ジョン・レノンさんの人間性を深く表しています。

ビートルズやジョン・レノンさんを知らないという若い方は、ぜひチェックしてみてください。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるRyo問題を報告するBad BloodNeil SedakaBad Blood

1970年代半ばに劇的なカムバックを果たした、アメリカを代表するシンガーソングライターのニール・セダカさん。

そんな彼がロックの要素を取り入れ、新境地を開拓した作品としてオススメしたいのが、こちらの『Bad Blood』。

ピアノの連打が生み出すグルーヴと、エネルギッシュな歌声が絡み合うサウンドが魅力ですね。

実はバックボーカルに、盟友エルトン・ジョンさんが参加していることでも知られています。

二人の声が重なるサビのフックは、一度聴いたら忘れられません。

1975年9月に発売されたシングルで、全米ビルボードチャートにて3週連続で1位に輝くなど、圧倒的な成功を収めました。

米国盤のアルバム『The Hungry Years』にも収録されています。

気分を高揚させたいときや、往年のポップ・ロックを堪能したい方にぴったりです。

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