. 靴底の滑り止め、家にあるもので解決!自分で簡単にできる。
靴底の滑り止め、家にあるもので解決!自分で簡単にできる。
靴底の滑り止め、家にあるもので解決!自分で簡単にできる。

靴底の滑り止め、家にあるもので解決!自分で簡単にできる。

自宅にあるもので、一時的な滑り止め対策をするなら、輪ゴム・絆創膏・靴下で対応できます。

輪ゴム⇒はめるだけ 絆創膏⇒つまさきと踵に縦にはるだけ 靴下⇒靴の上から履くだけ

なので、とても簡単に滑り止め対策ができます。

雪道や凍結路面を滑らずに歩くなら、着脱式の靴底用スパイクが便利ですよ。

装着が簡単で持ち運びにも軽いので、午後から雪でも好きな靴を履いて出かけられますよ。

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  1. 靴底の滑り止めを家にあるもので解決するなら
  2. 自分で対策する方法
    1. 太めの輪ゴムを使う
    2. 絆創膏を貼る
    3. 靴下を履く
  3. ダイソーで滑り止め売ってるよ
  4. 100均アイテムで滑り止め対策をするなら
  5. まとめ

靴底の滑り止めを家にあるもので解決するなら

雨など地面が滑りやすい日に、靴底の滑り止め対策したいなら、家にあるもので簡易的に解決することができますよ。

  • 太めの輪ゴム
  • 絆創膏
  • 靴下

この3つのどちらかなら、家にある人、結構多いんじゃないでしょうか。

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自分で対策する方法

太めの輪ゴムを使う

輪ゴムを靴の先にははめるだけなので、すごく簡単です。

【これで大丈夫 急な雪に対する靴の滑り止め】 急に雪が積もってる…。革靴で靴底はツルツル、絶対滑りそう…。 そんなときは「輪ゴム」や「バンドエイド」を活用! 太い輪ゴムを靴に巻くことで靴底にひっかかりができ、バンドエイドも滑り止めステッカーの代わりになります。https://t.co/OKSicYuvIs pic.twitter.com/77fEjEbrK9

— ウェザーニュース (@wni_jp) January 21, 2018

 

平たい幅広ゴムだと、地面との接地面が増えるので、滑り止め効果はよくなりますよ。

 

でも、太めの輪ゴムって、なかなかないですよね。(少なくとも我が家では見かけない)

その場合、普通の細い輪ゴムを束にしてはめるといいですよ。

輪ゴム10本くらいを束にすると、結構なゴム感になります。

絆創膏を貼る

これ、知った時は衝撃でした。

警視庁のホームページで紹介されてて、ためしたら本当に滑りませんでした。

↓警視庁のツイッターでも紹介されていました。

雨の日濡れた路面で滑って転びそうになった経験があると思いますが身近なもので滑りにくくすることができます。それは靴底に絆創膏を貼る方法です。靴底のつま先とかかと付近に貼るだけで滑りにくくなります。水に濡れるとすぐに剥がれそうですが先日やってみたところ1日履いても剥がれませんでした。 pic.twitter.com/RNc67jKVKB

— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) June 28, 2018

 

やり方はすごく簡単で、つま先と踵(かかと)部分に、縦に絆創膏を貼るだけです。

 

雨や雪が降っていると、水分や摩擦でペロンと剥がれそうな気がするじゃないですか。

これが案外丈夫で、しっかり靴底に貼りついてるんです!

 

靴裏に絆創膏をしっかり貼り付けるには、2つポイントがあります。

  • 靴底の汚れや泥、水滴などをしっかり落とす
  • 空気が入らないよう、指で押さえながら、しっかり貼る

この2つのコツを守って貼れば、なかなか剥がれないです。

靴下を履く

靴の上から靴下を履く方法です。

かかとまで履くのは難しいので、土踏まず位まで靴下を被せる感じになります。

海外の女性が、凍結した路面で滑って転ばないように考えた方法だそうです。

使い古した靴下なら、使い終わってそのままゴミとして処分できます。

 

ただ、靴下が小さいと、靴に履かせるのが結構大変です。

ルーズソックスとか厚手の大きめ靴下だと、なんとかつま先くらいには被せることができます。

確かに滑りにくくなるんだけど、足元が目立って、結構恥ずかしいです。

これで学校や職場まで行くのは、ちょっと勇気がいります。

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ダイソーで滑り止め売ってるよ

滑り止めをちゃんとしようと思うと、靴リペア専門店などに持っていくと、つま先・かかと合わせて数千円かかります。

ダイソーで、靴の滑り止め売ってます。

靴の修理屋さん(靴底すべり止めパッド)の他に、靴の滑り止めステッカー(紳士靴用)もありました。

靴底をキレイにして、粘着テープで貼るだけだから、簡単にできますよ。

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100均アイテムで滑り止め対策をするなら

ダイソーで販売している『べんりベルト』っていう商品があります。

これ、段ボールとか本、雑誌、ブランケットなど、束ねてまとめられるゴムバンドなんですね。

 

1本のゴムバンドなので、靴の形に合わせて巻き付けると、さっき初めに紹介した『輪ゴムを使った滑り止め対策』と同じ要領で使うことができます。

 

3本入りで100円(税抜き)なので、お金をかけずに滑り止め対策ができます。

一時的な滑り止め対策をしたい場合に便利です。

 

セリアでも、『フリーバンド』という名前で販売されていましたよ。

キャンドゥだと『便利ゴムベルト』という商品が販売されていました。

 

セリアとキャンドゥの商品は2本入りだったから、お得なのはダイソーの3本入りですね。

2つ買えば、3足分の滑り止め対策ができます。

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まとめ

輪ゴムをはめる場合、輪ゴムに似た色の靴を履くと、目立ちにくくなります。

靴の裏に絆創膏を貼る場合、後ろを歩いている人に『なにか踏んづけてますよ』と言われたりする可能性もあります。

あと、足を組んで座った時に、靴底が他の人に見えやすくなるので注意してくださいね。

予備の絆創膏を持って行って、職場に付いたら剥がし、帰宅するときに、新しい絆創膏を貼り直す方法もありますよ。

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