. ゼビアックス油性クリーム2%の基本情報
ゼビアックス油性クリーム2%の基本情報
ゼビアックス油性クリーム2%の基本情報

ゼビアックス油性クリーム2%の基本情報

処方薬 ゼビアックス油性クリーム2% 先発 商品名 ゼビアックス油性クリーム2% 一般名 オゼノキサシンクリーム 同一成分での薬価比較 薬価・規格 51.4円 (2%1g) 薬の形状 外用薬 > 皮膚塗布剤 > クリーム 製造会社 マルホ ブランド ゼビアックス油性クリーム2% 他 ブランドの詳細 YJコード 2639701N1029 レセプト電算コード 622855401 添付文書PDFファイル

関連する可能性がある病気です。

尋常性ざ瘡(にきび) 関連する薬 病気の解説 伝染性膿痂疹(とびひ) 関連する薬 病気の解説 尋常性毛瘡 関連する薬 病気の解説
  • にきびや毛穴の化膿など皮膚の感染症を治療するお薬です。
  • 皮膚の患部の細菌を殺し、炎症をおさえる働きがあります。
  • ざ瘡<化膿性炎症を伴うもの>
  • 表在性皮膚感染症

ゼビアックス油性クリーム2%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 主な副作用

皮膚乾燥、皮膚刺激感、鱗屑、落屑、紅斑、皮膚そう痒、皮膚ほてり、乾皮症、血中ビリルビン増加、接触皮膚炎、皮膚違和感

上記以外の副作用

AST増加、ALT増加、γ-GTP増加、好酸球増加

ゼビアックス油性クリーム2%の用法・用量

  • 本剤の適量を1日1回、患部に塗布する
    • なお、ざ瘡に対しては洗顔後、患部に塗布する
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 〈表在性皮膚感染症〉1週間で効果が認められない場合は使用を中止すること
  • 7.2. 〈ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)〉4週間で効果が認められない場合は使用を中止すること(また、炎症性皮疹が消失した場合には継続使用しないこと)
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。 病気や症状に応じた注意喚起
  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 嚢腫
    • 結節
患者の属性に応じた注意喚起
  • 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 妊婦・産婦
    • 授乳婦
    • 新生児(低出生体重児を含む)
    • 乳児
年齢や性別に応じた注意喚起
  • 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 低出生体重児(0日〜27日)
    • 新生児(0日〜27日)
    • 乳児(0日〜364日)
  • 処方薬 薬価 51.4円 (2%1g) 薬の形状 外用薬 > 皮膚塗布剤 > クリーム 製造会社 マルホ 先発
主成分が同じ薬をすべて見る キノロン系外用抗菌薬
  • ゼビアックス油性クリーム2%は、キノロン系外用抗菌薬に分類される。
  • キノロン系外用抗菌薬とは、DNA増殖に必要なDNA(デオキシリボ核酸)複製に関わる酵素を阻害することでアクネ菌やブドウ球菌などへ抗菌作用をあらわす抗菌薬を含み、尋常性ざ瘡(ニキビ)や表在性皮膚感染症などの皮膚疾患の治療に使われる外用製剤。
キノロン系外用抗菌薬の代表的な商品名
  • アクアチム
  • ゼビアックス
キノロン系外用抗菌薬についての詳しい解説を見る
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