【Word・ワード】ベクトル(アルファベットの上に矢印)を入力する方法
もりのAの上に矢印を引くって、できない?
そらのベクトルというものですね、いくつか方法がありますよ。
今回のポイント- ベクトルの入力は3つの方法がある
- ルビを代用する
- 「数式タブ」→「演算子」
- 数式オートコレクト
- 1. 【Word・ワード】ベクトルを書くには
- 1.1. ベクトルをルビを使って入力する
- 1.2. ベクトルを数式の演算子から書く
- 1.3. ベクトルを数式オートコレクトで入力する
【Word・ワード】ベクトルを書くには
ベクトルは物事の「位置」や「速度」を矢印で表したものです。
数学ではアルファベットの上に矢印で表しますが、ワードでもこの表現はできます。
アルファベットABの上に、ベクトルの矢印を入れてみましょう。
上に→を入れたいそらの3つの方法がありますよ。
ベクトルをルビを使って入力する個人的に手っ取り早くて簡単なのは、ルビを使うこの方法かと思います。
ステップ1
上に矢印を描きたい文字を選択して、「ホームタブ」→フォントのところにある「ルビ」をクリックします。
亜アって書いてあるやつだねステップ2
ルビ(R)の文字列に「→」と入力して「OK」をクリックです。
お前の読み方は、→だ!完成!
無事、ベクトルが書けました!
もちろん「←」など矢印の向きは自由に変えられます。
ABベクトルの完成【Word・ワード】漢字にふりがなを!ルビの振り方
「難しい漢字にふりがなを入れたいなぁ。」「Wordには、ルビという機能がありますよ。」
https://sakusaku-office.com/word/post-248/
ベクトルを数式の演算子から書く数式の演算子ってワードでは聞きなれない言葉ですが、割と簡単なのでご安心ください。
ステップ1
上に矢印を挿入したい文字列を選択します。
私らベクトルになれるのねステップ2
「挿入タブ」→記号と特殊文字のところにある「数式」をクリックします。
一番端の方にあるよステップ3
「数式ツール 数式タブ」が新しく出てきましたね。
その中の構造のところにある「演算子」をクリックしてください。
これも端の方にあるよステップ4
出てきたメニューの「演算子構造」の中に、矢印がありましたね。
右向きの矢印以外にも、左矢印、はたまた文字の下に矢印なんてものもありますね。
入力したい矢印を選んでください。
いろんな矢印があるね完成!
ルビの時と見た目は違いますが、無事ベクトルを入力できました。
ABベクトルの完成ベクトルを数式オートコレクトで入力するちょっと難しいかもしれませんが、キーボード操作だけでもできますよ。
ステップ1
ショートカットキーAlt+Shift+=を押します。
黙ってコレを押せぃ!!なんかよく分かんないのが出てきましたね。
数式を入力するエリアです。
ちょっと傷つくぜステップ2
まぁ気にせず、「\vec」と入力します。
ベクトルの意だぜステップ3
続けてspaceを2回押します。
矢印が出てきましたね。
ベクトルになったステップ4
←を押して、カーソルを点線の四角に移動させます。
これで矢印の下に文字が入力できます。
見にくいけど左矢印1回でOK完成!
アルファベットを入力すれば、ベクトルになりましたね。
三者三様だねそらのベクトルは数式の話なので、この方法が正しい気はします。
これで、必要な時にいつでもベクトル入力できますね!それでは、お疲れさまでした!
今回のおさらい- ベクトルの入力は3つの方法がある
- ルビを代用する
- 「数式タブ」→「演算子」
- 数式オートコレクト
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