合気道の帯色の順番は?黒帯は何段?茶帯は?
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合気道の帯色の順番は?黒帯は何段?茶帯は?2022年12月4日
合気道の帯色って白から黒まで
複数の色がありますよね。その帯色の順番はご存じでしょうか?
今回は
- 合気道の帯色の順番は?
- 黒帯は何段?
- 茶帯は?
について紹介します・
《結論》
★一般クラス
5~3級 白帯 2~1級 茶帯 初段~ 黒帯(袴着用)
★少年部
準10~9級 黄帯 準 8~7級 橙帯 準 6~5級 青帯 準 4~3級 紫帯 準 2~1級 茶帯
詳しく紹介していきます。
合気道の帯色の順番は?
まずはじめに合気道は、五級~四段の階級で分かれています。
それぞれの階級の帯色の順番は以下の通りとなっています。
<白帯>
五級:入会後30日以上稽古した者【一教・四方投げ・入身投げ・呼吸法】 四級:五級取得後40日以上稽古した者【一教・二教・四方投げ・入身投げ・呼吸法】 参級:四級取得後50日以上稽古した者【一教・二教・三教・四教・四方投げ・入身投げ・小手返し・天地投げ・呼吸法】
<茶帯>
弐級:参級取得後50日以上稽古した者【一教・二教・三教・四教・四方投げ・入身投げ・小手返し・回転投げ・天地投げ・自由技・呼吸法】 壱級:弐級取得後60日以上稽古した者【一教・二教・三教・四教・五教・四方投げ・入身投げ・小手返し・回転投げ・天地投げ・自由技・呼吸法】
<黒帯>
初段:満15才以上で壱級取得後70日以上稽古した者【徒手技法】 弐段:初段允可後1年以上稽古した者(稽古日数200日以上)【初段の審査内容に短刀取・二人掛を加える】 参段:弐段允可後2年以上稽古した者(稽古日数300日以上)【弐段の審査内容に太刀取・杖取・多人数掛を加える・合気道に関する感想文を提出する】 四段:満22才以上で参段允可後3年以上稽古した者(稽古日数400日以上)【参段審査内容に基いて自由技・小論文を加える】
少年部の帯色
少年部は道場によって異なるようです。
<少年部の帯の色>
10~9級 黄帯または白帯 8~7級 橙帯または黄帯 6~5級 青帯 4~3級 紫帯 2~1級 茶帯 初段~ 黒帯
となっています。
受験料・審査登録料
また、願書受付、試験日、合格発表は常時行われています。
願書受付期間、試験日程は各道場によって異なり、受験地は合気道本部道場および全国の合気会傘下の道場で試験を受けられます。
受験料(審査料)は以下の通りとなっています。
五級~壱級:1080円 初段:2160円 弐段:2160円 参段:2160円 四段:2160円
審査登録料
五級~壱級:2160円 初段:32400円 弐段:43200円 参段:54000円 四段:64800円
合格発表は審査終了後におこなっています。
受験申込・問合せは、公益財団法人 合気会 合気道本部道場までとなっています。
まとめ
合気道の帯色と順番は
一般クラスと少年部で異なり
〈一般クラス〉
5~3級 白帯 2~1級 茶帯 初段~ 黒帯(袴着用)
〈少年部〉
準10~9級 黄帯 準 8~7級 橙帯 準 6~5級 青帯 準 4~3級 紫帯 準 2~1級 茶帯
となっています。
少年部は道場によって異なるので、これから始めようと考えていて
帯色が気になる場合は事前に確認しておくのがおすすめです。
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