. 《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出

《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出

国内 2026.01.06 11:00 NEWSポストセブン 《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出 タレコミする

新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)

写真一覧

 2026年1月2日、新年一般参賀が皇居で行われた。天皇皇后両陛下、長女・愛子さま、秋篠宮ご夫妻、次女・佳子さま、そして今回が初めての一般参賀となった長男・悠仁さまは、午前と午後の計5回、すべての回に参加された。上皇上皇后両陛下も3回目まで臨まれた。

 天皇陛下は「新しい年をこうして皆さんと一緒に祝うことをうれしく思います。その一方で、昨年も地震や大雨、林野火災、大雪などによる災害が各地で発生するなど、多くの方々がご苦労の多い生活をされていることを案じています。いろいろと大変なこともあるかと思いますが、本年が皆さんにとって、穏やかで良い年となるよう願っております」とおことばを述べられた。

 この日、皇后雅子さまはスカイブルーのお召し物を選び、愛子さまも光沢感のあるペールブルーのドレスをお召しになっていた。ブルーという色味だけではなく、首元の立ち襟デザインもリンクしていた。

 雅子さまはハイネックの襟と同様に、二重に重なっているように見える袖口が、装いに立体感をもたらしている。雅子さまの襟は途切れず一周して立ち上がっているため、肌の露出を抑え、真面目さや、落ち着きのある雰囲気にし、フォーマル感を強めている。

 一方、愛子さまは、同じスタンドカラーでも中央に切れ込みが入った、マオカラー風のデザインを選ばれていた。襟元の切れ込みによって、首元に抜け感が生まれ、親しみやすさや軽やかさを演出していた。

 また、同じブルーでも濃淡の違いによって印象は変わる。どちらも爽やかさや清潔感を感じさせる色合いだが、雅子さまがお召しになった澄んだ青は凛とした印象を与える。一方、愛子さまの白みが強い淡いブルーのドレスは明るく、柔らかな発色がフレンドリーな雰囲気を演出していた。

 おふたりのお召し物にSNSでは<やはり敬宮愛子さま輝いてましたね。一般参賀の敬宮愛子さまのドレス>、<雅子さま、愛子さま、佳子さま(エメラルドグリーン)とドレスの色味が揃っていて一体感を感じてなんか良かった>と、注目が集まった。

 新年最初の公的な場で、リンクカラーのお召し物を選ばれた雅子さまと愛子さま。今年も仲睦まじいお姿を見せてくださることだろう。

すべての画像を見る
📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎