夜のラーメン屋で…「荷物置いて大丈夫ですか?」→カウンター席で起きた《ささいな対応》にモヤッと
夜のラーメン屋で…「荷物置いて大丈夫ですか?」→カウンター席で起きた《ささいな対応》にモヤッと- 2026.1.23
会社でイラストレーター・動画クリエイターとして働く、桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro)さん。創作漫画や日常のエピソードを漫画にして、X(旧Twitter)で発信しています。
ラーメン屋に入ると、近くの客に隣の席に荷物を置いておいて大丈夫かと聞かれ…
荷物をめぐる気まずい瞬間 X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro)夜のラーメン屋に入ると店員から「いらっしゃいませ!カウンターどうぞ」と案内され、空いているカウンター席に座ります。しかし、ふと隣の席を見ると、その席には他のお客さんの荷物が置かれていました。程なくして、「荷物おいてて大丈夫ですか?」と聞かれ、反射的にうなずいてしまいます。
会話が交わされた後、「反射的にうなずいちゃった…」と自身の行動に気まずさを感じています。さらに、「お店も混んでるしダメな気がするのに…!と、迷いながらも自分の中で渦巻くモヤモヤとした感情をそのまま口にしています。
場の雰囲気や混雑したお店、遠慮しがちな人同士の小さなやり取り。誰もが一度は「うっかりOKしてしまった」「本当はちょっと引っかかっている」と感じたことがあるはず。ささいなことだけど、譲った自分と少しモヤモヤする自分が同居する、そんな場面に共感せずにはいられません。
X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro)
サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです