. 【DIY】木製フォトフレームの作り方【初心者にわかりやすく解説】
【DIY】木製フォトフレームの作り方【初心者にわかりやすく解説】
【DIY】木製フォトフレームの作り方【初心者にわかりやすく解説】

【DIY】木製フォトフレームの作り方【初心者にわかりやすく解説】

フォトフレームを作ってみたいんだけど、どうやって作ったらいいのかな?

このように、木工をやり始めたら作ってみたい作品の1つが「フォトフレーム」ではないでしょうか。

家族の写真を飾ったり、ドライフラワーを入れてインテリアとして飾ってもお洒落ですよね。

形だけ見ると簡単に作れそうですが、いざ作ろうと思うと意外と難しいのがフォトフレームなのです。

そこで、まず読んで欲しいのがこちらの記事。

www.hiro-secondwork.com

とはいえ

スライド丸ノコなんて持ってないよ〜。

という方も多いと思います。

こちらの記事では、電動工具がなくてもフォトフレームを上手につくる方法も紹介しているので、ぜひ作ってみてくださいね。

目次
  1. フォトフレームの作り方【初心者向け】
    1. 木材に墨線を引く
    2. あて木を使ってノコギリでカットする
    3. 4本の材に溝を掘る
    4. 木材をベルトクランプで固定する
    5. フレームを補強する
      1. Vネイルで補強する
      2. 竹串で補強する
    6. トンボを取り付け、裏板をはめ込む
  2. DIYでオリジナルの木製フォトフレームが完成!
  3. フォトフレームをインテリア雑貨風にアレンジ
  4. 【DIY】木製フォトフレームの作り方【まとめ】

フォトフレームの作り方【初心者向け】

今回は、セリアの角材を使って正方形のフォトフレームを作っていきます。

木材に墨線を引く

まずは木材に45度の墨線を引きます。

止型定規を使うと45度の線が簡単に引けるので、持っておくと便利ですよ。

リンク

墨線が引けたら、対面同士を合わせて線がピッタリ合うか確認します。

線がズレていると正確な90度のフレームが作れないので、必ず確認しておくようにしてくださいね。

そして、ノコギリの使い方も大切です。

仮に正確に45度の線を引いてもノコギリで切るときにズレてしまうと、隙間だらけのフレームになってしまいます。

そこで、のこぎりで切ってもズレない方法があるので紹介しておきます。

あて木を使ってノコギリでカットする

線に沿って正確にカットするコツは「あて木」を使うことなんです。

45度の線に合わせてあて木を置き、動かないようにクランプで固定してカットします。

あて木にマグネットを貼り付けておくと、ノコギリの刃が離れないのでより正確にカットする事ができます。

簡単に自作できるので、ぜひ作ってみてくださいね。

作り方はコチラを参考にしてください。

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ノコギリには、『アサリ有り』『アサリ無し』があるのですが、こちらの治具を使う時は、アサリ無しのノコギリを使います。アサリ有りですと、木の表面に傷が付いたり、必要以上に内側を削ってしまう恐れがあるからです。

ですので、アサリ無しのノコギリを使うときれいなカット面に仕上げることができるんです。

アサリ無しのノコギリは、こちらを参考にしてくださいね。

リンク4本の材に溝を掘る

4本ともカットできたら、続いてフレームの背板をはめ込む部分を加工します。

溝を掘る時は、電動トリマーという工具を使うと簡単にできるので、既にお持ちの方は、こちらの記事もご覧ください。

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電動トリマーを持ってない時はどうするの?

もちろん、電動トリマーを持っていない方も多いですよね。

無くても大丈夫ですよ!

フレームの内側に薄い板を貼って段差を作ればOK

溝の深さ

溝の深さ=「背板+透明フィルム(ガラス)+写真などの厚み」になるように定規やさしがねで測っておきましょう。

それでは、木材の加工ができたところで、さっそくフレームを組んでいきましょう!

木材をベルトクランプで固定する

木材を組む時は、ベルトクランプを使います。

こちらを使うことで、45度にカットした木材の圧着が容易にできます。

お持ちでない方はこちらからどうぞ。

リンク

まず木口にたっぷりボンドを塗っておきます。

木口はボンドをよく吸うので、両面とも多めに塗るようにしましょう。

全ての木口にボンドを塗ったら、ベルトクランプでしっかり締め上げて固定します。

フレームの角がズレていないか確認しながら締めていくようにしてくださいね。

また、クランプで締めると接合部からボンドがはみ出してくるので、布できれいに拭き取っておくようにしましょう。

あとは、木材同士がしっかりくっ付くのをしばし待ちます。

フレームを補強する

ボンドでしっかりと固定しても、力が加わったり落下させてしまうと外れてしまうので、補強はしっかりとしておきます。

やり方は色々ありますが、木工初心者でも簡単にできる方法を2つご紹介するので参考にしてくださいね。

Vネイルで補強する

まずは『Vネイル』という金具を使う方法です。

ホームセンターではなかなか見かけないと思いますので、ネット注文がメインかと思います。

リンク

釘を打つ要領で、接合部に2箇所ほど打ち込むだけなので、特殊な電動工具がなくても簡単に補強する事ができるのでお勧めです。

竹串で補強する

続いて『竹串』を使う方法です。

竹串と同じ太さのドリルで穴を開け、そこに竹串を差し込る方法です。

フォトフレームくらいの大きさならこれで十分強度が出せるので試してみてくださいね。

竹串を打ち込んだら、ノコギリでカットするだけ。

こちらも「アサリ無し」のノコギリを使うと、フレームを傷付けずにきれいにカットできますよ。

トンボを取り付け、裏板をはめ込む

フレームの裏に付いているコチラの金具、これ『トンボ』って言う名前なんですね。

リンク

こちらをフレームの裏側に取り付けます。

4辺のそれぞれ真ん中あたりに取り付ければOKですよ。

小さなビスで止めるので、あまり強く締めすぎず、やさしく締めてくださいね。

これで、一先ずフレームの完成です。

DIYでオリジナルの木製フォトフレームが完成!

フレームが完成したら、あとは自分好みのカラーにペイントしてみましょう!

オイルで仕上げてもいいですし、水性塗料や絵の具を使ってもOKです。

仕上げるカラーで雰囲気が全く違ってくるので、塗り始める前に完成イメージを膨らませてから取り掛かると良いと思います。

フォトフレームをインテリア雑貨風にアレンジ

フォトフレームは、写真を飾る以外にもたくさんの使い方があります。

お花を飾ったり、フレームだけを利用して置き型のインテリアにしてみてもいいですよね。

そしてお家で使うだけではなく、ハンドメイドイベントに出店されるような作家さんにもオススメです。

フォトフレームをディスプレイに上手く使えば、お客様の目を引くこと間違いなしです!!

例えば、アクセサリーの作家さんならこんな感じに。

ぜひ、試してみてくださいね。

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【DIY】木製フォトフレームの作り方【まとめ】

今回の記事では、セリアの木材を使って『フォトフレームの作り方』を初心者の方にもできる手法でご紹介しましたがいかがでしたか?

DIYでフォトフレームを手作りしたい方は多いと思いますので、少しでも作るときの参考にしていただければ嬉しいです。

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