. ムラサキイカ釣りの仕掛けと釣り方・時期【スジイカも】
ムラサキイカ釣りの仕掛けと釣り方・時期【スジイカも】
ムラサキイカ釣りの仕掛けと釣り方・時期【スジイカも】

ムラサキイカ釣りの仕掛けと釣り方・時期【スジイカも】

ムラサキイカをご存じですか? 比較的簡単に釣ることができます。 ムラサキイカ釣りをしていると、スジイカもよく釣れます。 両方を狙ってみると面白いです。 ここでは、ムラサキイカ釣りの仕掛けと釣り方・時期についてご紹介します。

目次

  • 1 ムラサキイカとは?スルメイカとの違いは?
  • 2 ムラサキイカ釣りの時期
  • 3 スジイカとは
  • 4 ムラサキイカ釣りの仕掛け
  • 5 ムラサキイカの釣り方
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ムラサキイカとは?スルメイカとの違いは?

ムラサキイカの正式名称はアカイカです。 アカイカと聞けばケンサキイカをイメージする方が多いかもしれませんが、まったく別のイカとなります。 ツツイカ目アカイカ科に属するイカです。 地域によっては、ゴウドウイカバカイカなどと呼ばれています。 エンペラが胴の先端についているなど、見た目はスルメイカによく似ています。 胴長は60cmほどまで成長します。 オスは最大で45cmほどにしかならず、メスの方が大きくなります。 スルメイカとの主な違いとしては、次のようなものを挙げることができます。 スルメイカよりも大きいです。 ムラサキイカと呼ばれることからも、釣り上げ直後は鮮やかな紫色のイカです。 見た目は、スルメイカよりも太目で肉厚です。

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ムラサキイカ釣りの時期

ムラサキイカ釣りの時期についてご紹介します。 ムラサキイカ釣りは6月中頃~10月中頃までとなります。 ベストシーズンは夏です。 7~8月頃がおすすめです。 晩秋(9月中頃~10月中頃)には50~60cmの大型を狙うことができます。 時期は地域によって異なります。

スジイカとは

スジイカもツツイカ目アカイカ科に属するイカです。 こちらも、見た目はスルメイカによく似ています。 ただし、胴長は20cmほどにしか成長せず、スルメイカよりも小さいです。 腹側には2本の筋(発光器)があるのが特徴です。 また、足が長く、目が大きいです。 船でのイカ釣りやエギングで釣れることが多いです。 メインで狙われることは少なく、どちらかと言えば外道扱いされます。

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ムラサキイカ釣りの仕掛け

ムラサキイカ釣りの仕掛けについてご紹介します。 スジイカも同じ仕掛けで狙うことができます。 仕掛けは次のとおりです。 竿 竿は7:3調子のオモリ負荷50~80号の船竿を使います。 長さは1.7~2m前後です。 120~150号のオモリを使って釣る場合は、イカ竿中深場竿などがおすすめです。 使用するオモリの重さで変わってきます。 竿以外は同じでOKです。 リール リールは中小型の電動リールを使います。 道糸 道糸はPEの3~5号を使います。 最低でも100m以上は巻いておきます。 水中ライト 水中ライトは必ず使用します。 基本的にはどのようなものでもよいです、光の色には注意が必要です。 赤色は効果がないと言われているので、緑色など赤色以外を選びます。 幹糸 幹糸はフロロカーボンの6~8号を使います。 エダス エダスはフロロカーボンの5~6号を使います。 長さは5~10cmです。 間隔は70~120cmです。 スッテ スッテは布巻きウキスッテの2.5~4号を使います。 ムラサキイカが小型なら2.5号がおすすめです。 狙うサイズでスッテの大きさを変えるとよいです。 3~5個付けます。 サバが多い時は直結仕掛けにしたり、大きめのスッテを使うとよいです。 オモリ オモリは60~150号を使います。 重さは船長の指示に従います。

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ムラサキイカの釣り方

ムラサキイカの釣り方についてご紹介します。 まず、仕掛けを指示ダナまで沈めていきます。 沈めたら、誘い始めます。 誘い方は非常にシンプルです。 竿を上下に動かしてシャクります。 止めてアタリを待ち、アタリがなければ1m巻き上げます。 再度シャクッて止めるを行います。 後は、これを繰り返します。 電動リールのスロー巻きでもOKです。 ゆっくり同じ速さで巻き上げ続けるだけでも乗ってきます。 アタリは竿先に明確に出るのでわかりやすいです。 重量感が手に伝わる上に、巻き上げるとグイグイ引きます。 高速で巻き上げると、足が切れるなどしてバレてしまいます。 この辺は、見た目が似ているスルメイカとは異なります。 速さを調整しながら巻き上げるとよいです。 ムラサキイカの活性が高くなると、どんどん浅いタナで釣れるようになっていきます。 手返しを早くするため、できる限り浅いタナで乗せるように心がけます。 そのため、釣れるタナよりも仕掛けを沈めないようにします。 そうすれば、効率的に釣り上げることができます。 浅いタナで釣れるのに、深いタナまで沈めると、浮いてきたムラサキイカが沈んでしまうので注意が必要です。

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