【チェンソーマン】闇の悪魔の正体とは?目的や強さや能力を徹底解説&考察!
目次
- 闇の悪魔の正体とは
- 漫画で初めて登場した根源的恐怖の名前を持つ悪魔で超越者
- 第一部最強クラスの強さを持つ悪魔
- 契約者は人形の悪魔(サンタクロース)
- ネタバレ!闇の悪魔の登場回を紹介!どうやって逃げたのかも解説
- 8巻64話:登場と同時に人間や魔人の手でメッセージを作る
- 8巻65話:闇の悪魔の攻撃で死んだ人数が8人に及ぶ事態に
- 8巻66話:助けに来たマキマの力で公安メンバーは脱出に成功
- 闇の悪魔の能力・強さを解説
- 指差しや睨むだけで不可視の攻撃が可能
- 鈴付きの剣を使う攻撃も
- 暗闇の中では攻撃が効かずに傷も回復する
- 闇の悪魔登場時の謎について考察
- 11人の宇宙飛行士の死体は人類の敗北を意味している?
- 蛙(カエル)の鳴き声は闇の象徴?
- 闇の悪魔の目的やその後について考察
- チェンソーマン(ポチタ)の心臓を食べて最強になるのが目的?
- 第二部で闇の悪魔編が描かれる可能性も
- 闇の悪魔についてまとめ
闇の悪魔は65話でも圧倒的な強さで、公安のメンバーやクァンシ一行を壊滅状態に追い込みます。 特異4課所属のサメの魔人・ビームや暴力の魔人・ガルガリも、闇の悪魔の攻撃であっさり死亡。
闇の悪魔は65話だけで、合計8人を殺害しました。 パワーは闇の悪魔の攻撃を受けて倒れていますが、運が良かったのか生きていました。
8巻66話:助けに来たマキマの力で公安メンバーは脱出に成功出典:『チェンソーマン』(C)藤本タツキ/ 集英社
公安メンバーは全滅しそうになりますが、66話で現れたマキマの力で逃亡に成功します。 66話ではアキと天使の悪魔が倒れ、蜘蛛の悪魔も闇の悪魔の攻撃でバラバラに。
しかし、蜘蛛の悪魔の力でマキマが地獄に現れます。 マキマは闇の悪魔にダメージを与え、隙をついて地獄の悪魔と契約しているトーリカを支配。
闇の悪魔はマキマを鈴の剣で突き刺しますが、鈴を鳴らす前に全員が地獄から現世に帰還しました。
闇の悪魔の能力・強さを解説
指差しや睨むだけで不可視の攻撃が可能出典:『チェンソーマン』(C)藤本タツキ/ 集英社
闇の悪魔は、指差しや睨むだけで相手にダメージを与える攻撃が可能です。 初登場時は横を通り過ぎただけで、近くにいた人間と魔人の腕を切断。
ビームは指を差されただけでバラバラになり、天使の悪魔と早川アキも睨まれただけで出血していました。 暴力の魔人に対しては何か唱えただけで、体に風穴が空いています。
手で攻撃するシーンもありますが、闇の悪魔は不可視の攻撃が非常に多いのが特徴です。
鈴付きの剣を使う攻撃も出典:『チェンソーマン』(C)藤本タツキ/ 集英社
闇の悪魔は、日本刀に似た形の鈴付きの剣を使った攻撃も行っていました。 剣で突き刺した後に、鈴を鳴らすことで追加のダメージを与える攻撃のようです。
剣で貫かれた暴力の魔人は、鈴の音が鳴った後にバラバラになって死亡しました。 不可視の攻撃で死ななかった暴力の魔人に使用したため、より強力な攻撃の可能性があります。
マキマも鈴付きの剣で貫かれましたが、鈴が鳴る前に逃げています。
暗闇の中では攻撃が効かずに傷も回復する出典:『チェンソーマン』(C)藤本タツキ/ 集英社
闇の悪魔は闇の中では一切攻撃が通用せず、ダメージを受けても一瞬で回復するとマキマとサンタクロースが発言しています。
正確には闇の悪魔の肉片を取り込んだサンタクロースの能力に関しての発言ですが、闇の悪魔も同様の能力を発揮していました。
闇の悪魔は周囲を闇で包む能力を持っていると思われ、闇を何とかしないと倒すことは不可能に近いと言えます。 ただし、マキマはダメージを与えていたため、本当に一切攻撃が通用しないのかは怪しいです。
マキマの攻撃で体中から血を出していましたが、一瞬動きが止まっただけですぐに回復していました。