. インド式計算の達人
インド式計算の達人
インド式計算の達人

インド式計算の達人

繰り上がりのある計算や、筆算の計算は苦手という子供が多いと思います。

そういう時は「インド式計算」を始めましょう!難しい問題が暗算で解けるのです。

インド式計算は一つだけではありません。複数の条件があり、それに合えば簡単に計算することができます。

インド式計算を知ると算数が好きになっていきます。ぜひこの機会に慣れ親しんで下さいね。

インド式計算は複数の解き方があり、その都度計算の仕方が異なります。

足し算、引き算、掛け算などで計算方法が異なりますし、2桁や3桁などでも異なります。

この記事はインド式計算のまとめ一覧です。(まだ5つだけですが、今後はこの記事に増やしていきます)

2桁の足し算(繰り上がり) 2桁の引き算(繰り下がり) おみやげ算・2桁の掛け算(2桁目が同じ数字) 掛け算(11がある場合) 掛け算(9が連続する数の場合)

特におみやげ算は人気で、インド式計算の代表と言えるでしょう。

それぞれ条件があるので、使い分けて計算するようにして下さい。

 

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  1. 1.インド式計算 2桁の足し算(繰り上がり)
  2. 2.インド式計算 2桁の引き算(繰り下がり)
  3. 3.インド式計算「おみやげ算」2桁の掛け算で2桁目が同じ数字
  4. 4.インド式計算 掛け算(11がある場合)
  5. 4.インド式計算 掛け算(9が連続する数の場合)
  6. まとめ

1.インド式計算 2桁の足し算(繰り上がり)

インド式計算の中で繰り上がりがある2桁の足し算のときの計算方法です。

  • 繰り上がりのある足し算
  • 2桁

2桁の足し算の場合、いつもは筆算にして解きますが、これを暗算で解く方法です。

1桁をキリの良い数字にしてあげて、あとでまたその数字を引くというもの。

例えば、24+39だと、24+40にしてあげると暗算で解けますよね。暗算で解いたあとに、あとは先に足した1を引いてあげるというものです。

二度手間になりますが、慣れれば暗算で解くことができます。

より詳しくは下の記事を読んでみて下さい。例を3つだして解き方を解説してます▼

関連:インド式計算 2桁の足し算(繰り上がり)

 

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2.インド式計算 2桁の引き算(繰り下がり)

次は、インド式計算の中で繰り下がりがある2桁の引き算のときの計算方法です。

  • 繰り下がりのある引き算
  • 2桁

2桁の引き算の場合、普通は筆算で解きますが、これを暗算で解く方法です。

(上で紹介した)繰り上がりのある2桁の足し算と逆の解き方になりますが、一つだけ覚えて置かない注意点があります。

それは最初に2を足してキリの良い数字を出すところまでは同じですが、最後にもう一度その数字を足して上げる必要があるのです(引くのではない)。

例えば42-28の場合は42-30にすると暗算で解けます。その後で、もう一度足した2を足す必要があるのです。

インド式計算の2桁の足し算だと最初に足して、最後に引きます。

しかしインド式計算の2桁の引き算だと、最初に足して、最後も足します。

ややこしいかもしれませんが、覚えると簡単。ぜひ覚えてみて下さい。

より詳しくは下の記事を読んでみて下さい。例を3つだして解き方を解説してます▼

関連:インド式計算 2桁の引き算(繰り下がり)

 

3.インド式計算「おみやげ算」2桁の掛け算で2桁目が同じ数字

おみやげ算という解き方があります。実はこれもインド式計算の一つです。

  • 2桁の掛け算
  • 2桁目が同じ数字

以上の時だけ「おみやげ算」で解くことができます。

例えば、16×12はインド式計算の一つ「おみやげ算」を使うことができますが、13×26だと2桁目の数字が1と2になるのでこの方法で解くことができません。

2桁目の数字が同じだと46×41も解けますし、62×67も解くことができます(ただし最後の足し算の計算が少し難しくなるのでメモを取りましょう)。

子供の問題集やプリントを見ていると、さり気なく2桁が同じ数字の掛け算というのは出てきます。

より詳しい解き方は下の記事で丁寧に解説しています。ぜひこの機会に覚えておいてくださいね。

関連:おみやげ算をわかりやすく図解!14×13を簡単に暗算する方法

 

4.インド式計算 掛け算(11がある場合)

インド式計算の中で11がある掛け算のときの計算方法です。

  • 掛け算
  • 11がある場合

「42×11」や「63×11」など、11がある場合の掛け算をインド式計算で暗算で解くことができます。

例えば「42×11」の場合は、42を左右に引っ張り、4□2にします。

次に「4+2」を解くと「6」。この6を□に入れます。

すると「462」が答えになります。繰り上がりが無いときは1秒ぐらいで暗算できますね。

より詳しい解き方は下の記事で丁寧に解説しています。繰り上がる問題も書いているので、ぜひこの機会に覚えておいてくださいね。

関連:インド式計算 掛け算(11がある場合)

 

4.インド式計算 掛け算(9が連続する数の場合)

インド式計算の中で9が連続する数の掛け算のときの計算方法です。

  • 9が連続する数(99, 999, 9999, 99999など)
  • かける数が「9が連続する数」より小さいこと

「99×84」や「999×475」など、9が連続する数の掛け算をインド式計算で暗算で解くことができます。

例えば「99×46」の場合は、かける数46から1を引き、46-1=45。

次に99から今引き算した45を引くと、99-45=54

最後に、最初の答えと次の答えを並べると「4554」。これが答えになります。

より詳しい解き方は下の記事で丁寧に解説しています。3桁の999、4桁の9999でも簡単に暗算で解けますよ。

関連:インド式計算 掛け算(9が連続する数の場合)

 

まとめ

  • インド式計算 2桁の足し算(繰り上がり)
  • インド式計算 2桁の引き算(繰り下がり)
  • インド式計算「おみやげ算」2桁の掛け算で2桁目が同じ数字
  • インド式計算 掛け算(11がある場合)
  • インド式計算 掛け算(9が連続する数の場合)

以上5つのインド式計算の解き方を紹介しました。どれも2桁の場合の計算方法になります。

この5つは入門編になるので、ぜひ解き方を覚えて見てくださいね。

上で紹介した以外にもインド式計算はたくさんあります。

どんどん条件や桁数が上がり、難易度は上がっていきます。今後はその計算方法もブログにまとめたいと思います。

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