. プログラムでおかえしできるかな
プログラムでおかえしできるかな
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プログラムでおかえしできるかな

GIMP で画像の外側に縁取り枠(フレーム)を作る方法を2つ紹介します。 1つはフィルターの「枠の追加」を使う方法 もう一つは「キャンパスのサイズ変更」を使う方法 です。

目次

  • ◆フィルターの「枠の追加」でフレームを
    • ◇フレームの作成手順(フィルターの「枠の追加」)
    • ◇手順を画像で
    • ◇メリット
  • ◆キャンパスのサイズ変更でフレームを
    • ◇フレームの作成手順(キャンパスのサイズ変更)
    • ◇手順を画像で
    • ◇メリット
  • ◆さいごに
    • ◇ご注意
    • ◇免責事項
  • ◆参考

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GIMPはフリーの画像編集ソフトです。 GIMP で簡単にできる画像編集を紹介します。 私もブログ作成に活用しています。

今回は画像にフレーム(枠、額)を付ける方法を紹介します。

紹介する方法は2つです。

  • フィルター機能の枠を追加を使う方法
  • キャンパスのサイズ変更を使う方法

◆フィルターの「枠の追加」でフレームを

フィルター機能の中に「枠を追加」という機能があります。 目的の機能そのものです。そして、とにかく簡単です。

指定する「色のデフォルト値」を変えることで盛り上がったようなフレームにできます。 「色のデフォルト値」のデフォルトは25です。 「色のデフォルト値」が0の時は、指定した色だけで出力します。

▽「色のデフォルト値」を変えた時の出力サンプル

色のデフォルト値:0 色のデフォルト値:25 色のデフォルト値:50

◇フレームの作成手順(フィルターの「枠の追加」)

フィルターメニューの「枠の追加」を選択するだけです。

  1. 「枠の追加」を選択
    • メニュー⇒フィルター⇒装飾⇒「枠の追加」を選択
    • 「枠の追加」ダイアログが出るので「サイズ」、「枠の色」、「色のデフォルト値」を指定
    • 「OK」をクリック
◇手順を画像で

1.「枠の追加」を選択 メニュー⇒フィルター⇒装飾⇒「枠の追加」を選択 2. 条件を指定 「サイズ」、「枠の色」、「色のデフォルト値」を指定して「OK」をクリック 2a. 色の選択 「色だまり」ボタンをクリックして表示される「色の選択」ダイアログで色を指定 1 しOKをクリック 4. フレームの完成

◇メリット
  • とにかく手順が少ない
  • 自動でフレーム用にレイヤーができるので、そのレイヤーを変更して色々な対応が可能

◆キャンパスのサイズ変更でフレームを

キャンパスのサイズ変更をする時に画像がない部分を塗りつぶす仕組みでフレームを作ります。

▶こちらの記事で紹介した方法です。  ■画像にフレーム(画像の外側に) - スクショ、画像にフレーム(枠、額)を一手間で【GIMP】 🔗

◇フレームの作成手順(キャンパスのサイズ変更)

キャンバスのサイズ変更をするだけです。

  1. キャンバスのサイズ変更
    • メニュー⇒画像⇒「キャンバスのサイズ変更」を選択
    • 「キャンパスサイズの変更」ダイアログが出るので
      • 「キャンバスサイズ」の幅、高さを指定(フレーム幅分足す)。鎖は離れていることを確認 ※フレームは上下、左右に2つあるので希望する幅の倍を加えます
      • 「レイヤー」の「サイズ変更するレイヤー」を「すべてのレイヤー」に指定
      • 「レイヤー」の「塗りつぶし色」を「Foreground color(描画色)」「Background color(背景色)」「White」「Transparency(透明)」「Pattern」から選択 ※色やパターンを指定する場合、事前に選択しておく
      • 「オフセット」の「中央」をクリック
      • 「OK」をクリック
◇手順を画像で

1. キャンバスサイズの変更 ・メニュー⇒画像⇒「キャンバスサイズの変更」を選択 2. サイズ、レイヤーの指定 2a. サイズ、レイヤーの指定

  • 「キャンバスサイズ」の幅、高さを指定(フレーム幅分足す)。鎖は離れていることを確認
  • 「レイヤー」の「サイズ変更するレイヤー」を 「すべてのレイヤー」に指定
  • 「レイヤー」の「塗りつぶし色」を「Foreground color(描画色)」「Background color(背景色)」「White」「Transparency(透明)」「Pattern」から選択 ※色やパターンを指定する場合、事前に選択しておく
  • 「オフセット」の「中央」をクリック 3. オフセットの確認 ・プレビューで元の画像が中央にあることを確認 ・リサイズをクリック 4. フレームの完成
◇メリット
  • 画像の代わりにレイヤーを対象にしてもできる
    • レイヤーのサイズ変更で実施
    • 複数の画像をレイヤーで持ち、それぞれにフレームを付けたい時に有効
  • フレームとしてパターンが指定可能 パターンの指定方法は、こちらから 『◇フレームの色をパターンに - スクショ、画像にフレーム(枠、額)を一手間で【GIMP】 🔗』

◆さいごに

「枠の追加」は、GIMP のフィルターの機能を見ていて見つけました。 少し盛り上がったようなデザインはなかなかです。

私がいつも使っているのは、キャンパスのサイズ変更を使う方法です。 パターンで塗りつぶしています。 色は作業中に変わりますが、パターンはほとんど変わらないので、フレームを作る時の操作が増えなくて重宝します。

ローラースタンプみたいなパターンを作ってフレームにしてみようかななんて考えています。

あわせて読みたい 📄画像(写真)を4分割レイアウトにコラージュ【GIMP】 🔗

◇ご注意

本記事は次のバージョンの下で動作した内容を基に記述しています。

  • GIMP 2.10.18
◇免責事項

ご利用に際しては、『免責事項』をご確認ください。 お気づきの点がございましたら『お問い合わせ』からお問い合わせください。

◆参考

  • GIMPサイト:GIMP - GNU Image Manipulation Program
  • GIMPインストール方法:GIMP 2.10最新版をダウンロードしよう【初心者ナビ】
投稿:2022-10-10
  1. 色の指定は、ダイアログで色を探すより色見本で調べてHTML表記に入力する方が簡単 ↩

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