. 《少し痩せて杖を使って》リハビリ中の西川史子、2度の脳出血で下していた“重大な決断”「最近、彼女と連絡を取れている人は少ない」
《少し痩せて杖を使って》リハビリ中の西川史子、2度の脳出血で下していた“重大な決断”「最近、彼女と連絡を取れている人は少ない」
《少し痩せて杖を使って》リハビリ中の西川史子、2度の脳出血で下していた“重大な決断”「最近、彼女と連絡を取れている人は少ない」

《少し痩せて杖を使って》リハビリ中の西川史子、2度の脳出血で下していた“重大な決断”「最近、彼女と連絡を取れている人は少ない」

芸能 2026.02.24 06:59 NEWSポストセブン 《少し痩せて杖を使って》リハビリ中の西川史子、2度の脳出血で下していた“重大な決断”「最近、彼女と連絡を取れている人は少ない」 タレコミする

タレントで医師の西川史子(写真は2010年、時事通信フォト)

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《まだまだリハビリは続きますが、ゆっくり ゆったりと 誕生日だからと髪まで切って新しい一年頑張ります》──3年前、52歳の誕生日にそう想いを語っていたタレントで医師の西川史子(54)。だが、この2年以上は表舞台から遠ざかっている。

 2021年8月、バラエティー番組で活躍していた西川を突如、襲ったのは『右脳内出血』だった。左半身に麻痺が残り、リハビリに取り組んでいた。しかし、2024年1月を最後にSNSの更新は止まり、事実上の活動休止状態に。いまも所属事務所のホームページには彼女のプロフィールが掲載されており、芸能関係者からも現在の彼女の状況を気にする声も聞かれる。

 NEWSポストセブンが取材を進めると、西川が“ある重大な決断”を下していたことがわかった──。【前後編の後編。前編を読む】

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 西川は1度目の脳出血を経て、2023年4月に母校の聖マリアンナ医科大学の大学院で、リハビリテーション科に入学している。進学の理由を西川の知人が語る。

「脳出血で4か月の入院生活を送り、医療の現場を再確認して“患者さんの身になって治す力になりたい”と思うようになったそうです。自身のSNSで大学院合格を報告し、『病気になってから、心が晴れた日なんてなかったし、本当に笑えたこともありませんでしたが、さすがに今日は嬉しかったです』と、合格証の写真付きで喜びを伝えていました」

 彼女は大学在学中に「ミス日本」を受賞し、卒業後は勤務医として働きながらタレント業にも活躍の幅を広げていた。親しい医療関係者が語る。

「彼女の父親は整形外科を営む開業医で、幼少期から熱心な教育を受けて医療の道へ進みました。2023年には尊敬する父親と母親とともに大学院の入学式に出席し、50歳を過ぎての学び直しと4年間の学生生活に期待を募らせていました」

 2023年5月、西川は大学院生となった喜びをSNSでこう綴っている。

《母校に帰ってきて、私はとにかく嬉しくて、明日も大学院が朝から早いですが、頑張らなくてはと、決意を新たにしています。最高の日、これからの大学院生活のスタートがきれてワクワクしています》

 だが、その翌月、彼女は大学院生としてではなく、再び病室のベッドの上にいたという。前出の医療関係者が語る。

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