大きいカーディガン(セーター)を小さくする方法
2025年10月2日
あなたは、手持ちのカーディガンやセーターがゆるすぎて「もうひとつ下のサイズに小さくしたい」と思うことはありませんか?
また、既製品でサイズ直しする(大きいサイズを小さくする)のは手間やコストがかかるため、「自分で縮める(サイズダウンする)」方法に興味を持つ人も多いでしょう。
さらに、売れゆきのよいアイテムの場合、自分の欲しいサイズの商品が手に入らないことは皆さんも経験があるのではないでしょうか?
そんな時、ワンサイズ大きい商品を買って、なんとか小さくする方法はないものか? とお考えの方もいらっしゃるのではないかと思います。
でも、「乾燥機を使って縮ませる」方法は比較的手軽にできそうに思えますが、素材や編み目、仕上がりのムラや型崩れなど、さまざまな注意点があります。
この記事では、「大きいカーディガン(セーター)を小さくする方法」を中心に、乾燥機を使った縮め方、失敗を防ぐための注意点、さらに乾燥機以外の方法まで詳しくご紹介します。
また、縮めすぎてしまった場合の対処法や、縮ませた後のケア方法についてもご紹介していますので、ご参考にしてみてください。
今回は、実際に大きいカーディガンやセーターを乾燥機でサイズを小さくした方法(S → XSサイズ)をご紹介します。
目次
Toggle(1) 大きいカーディガン(セーター)を乾燥機で小さくする方法
この、”乾燥機で大きいサイズを小さくする方法”は、もしかすると失敗するかもしれませんので、あくまでも自己責任でお願いします。
私自身も、”もしかしたら失敗するかもしれない”と思いながら、チャレンジした方法です^^
Uniqlo U (ユニクロユー) 2021年 SS(春夏)コレクションをWEBで眺めていたら、店頭で見たときはスルーしていたのですが、なんだか欲しくなってしまいました^^
昨年の 「Uniqlo U (ユニクロユー)2020年 SS(春夏)コレクション」から「+J 2020年 FW(秋冬)コレクション」 と買い物をし続けていたので、お買い物は控えようと思ったのに(笑)
欲しくなったアイテムは、 Uniqlo U (ユニクロユー) 「ラグランVネックカーディガン(長袖)」です。
発売と同時にサイズがなくなったかは不明ですが、ユニクロレビューをされているMBさんの影響もあるかもしれませんが、マイサイズの「XSサイズ」は完売になっていました。
慌てて店頭在庫をチェックすると、「Sサイズ」はあり、無事GET出来ました。
当初から、XSサイズは手に入らないけれども ”Sサイズを小さくすれば” と考えていました。
(2) 素材を確認
素材は、「65% ポリエステル,35% 綿」です。
縮む素材として期待できる素材は、「35% 綿」です。
ポリエステルは、縮む素材としては期待できません。
というのが、私の直感です^^
ということは、全体の素材の「35% 綿」で縮ませなくてはならない、ということになります。
今回、縮ませたい程度は Sサイズでユルユルだったので、XSサイズまで縮ませてビチビチが目標です。
この商品の生地の織方が、畦織のように畝になっていて、素材が「65% ポリエステル,35% 綿」の混紡なので、お湯や乾燥機などの熱を加えて生地がどう変化するのかが、心配です。
最悪の結果は、生地がいびつにヨレてしまうかも? という事でした。
もし、最悪の結果になってしまったら、一応、対処法として考えている方法もあります。
そうなってしまったら、その時に試してみようと思いますが、それは後で考えてみることにしました。
(3) 洗濯表示を確認
とりあえず、その商品の取り扱い注意事項についてチェックしておきます。
ほとんどの商品には、この取り扱い注意事項のタグが付いています。
メンズのアイテムならば、左の内側に付いています。
今回の 「ラグランVネックカーディガン(長袖)」 の取り扱い注意事項は↓(下)のようになっていました。
左側のマークから一つ一つ見て確認していきます。
1)洗濯の仕方液温は40℃を限度とし、手洗いができる
2)漂泊の仕方酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤の使用禁止
3)乾燥の仕方 ① タンブル乾燥タンブル乾燥禁止
② 自然乾燥日陰の平干しがよい
4)アイロンのかけ方底面温度150℃を限度としてアイロン仕上げができる
5)クリーニングの種類 ① ドライクリーニングパークロロエチレン及び石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
※ 洗濯表示の詳細は、(↓)こちらのサイト様からの引用です。 引用 :