ボックスシーツって干しづらくない?【ニトリ】“999円ハンガー”で解決…!SNSでは「室内干しでも大丈夫」「少しのスペースで干せる」の声も!
ボックスシーツって干しづらくない?【ニトリ】“999円ハンガー”で解決…!SNSでは「室内干しでも大丈夫」「少しのスペースで干せる」の声も!- 2025.12.29
ベッドにかけるボックスシーツは、四隅が重なってなかなか乾きにくいですよね。物干しやベランダのスペースもいるので、洗濯するのは少し手間がかかります。
今回ご紹介するのはニトリの「ボックスシーツハンガー」。ハンガー1本で、わずかなスペースでもシーツを干せる便利アイテムです。早速購入してみたので、使ってみた感想を写真と共にレビューしていきます。
「ボックスシーツハンガー」をチェック
ボックスシーツハンガー999円(税込)
パッケージから取り出すと、約39cmのコンパクトなハンガーです。フックはアームと平行の向きに倒せるため、高さは約8cmに収まります。かなりコンパクトになり、一般的なハンガーとサイズ感も変わりません。
39cm→90cmに伸びる伸縮式
39cmだったハンガーの左右のアームを伸ばすと、90cmまで伸ばすことができます。これ1本で、シングルからダブルサイズのボックスシーツまで対応できます。
フックは45度ごとに角度調整ができるため、縦向き・横向きだけでなく斜めにも干すことができます。壁に当たりにくい角度に微調整できるのはうれしいですよね。
シーツの端をひっかけるだけ
さっそく洗濯したボックスシーツを干してみました。ボックスシーツを半分に折り、内側にハンガーを差し込み端をクリップに挟むだけです。
内側がたゆんとしますが、シーツはしっかりと固定されているので、ずり落ちる心配がありません。
筆者の家庭は部屋干し中心で、これまでは階段の手すりにシーツを2日ほど広げて干していましたが、どうしても生活感が出てしまうのが悩みでした。このハンガーを使うと、物干しにスッキリ収まり、部屋がすっきりした印象に。1日では乾ききらなかったものの、場所を取らず干せるのは大きなメリットです。
省スペースでシーツが干せる
シーツの長辺が半分のサイズになるため、奥行さえあれば、省スペースでも干すことができます。カーテンレールや浴室の物干しでも役立ちそうです。
SNSには「省スペースで、室内干しでも大丈夫」「少しのスペースで干せる」といった声が寄せられていました。一方で「気温が高くない時期は内側が乾きにくい」との声も。
限られたスペースでボックスシーツが干せる便利なハンガーです。興味がある人は、ぜひニトリでチェックしてみてくださいね!
※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。※「ボックスシーツハンガー」以外は商品に含まれません。※口コミはSNS上での2025年11月26日時点のものです。