「レブロンが伝統を壊した」ガーネットが語るオールスター低迷の元凶「あれ以来、おかしくなった」<DUNKSHOOT>
NBA「レブロンが伝統を壊した」ガーネットが語るオールスター低迷の元凶「あれ以来、おかしくなった」<DUNKSHOOT>
ダンクシュート編集部
2026.01.20
現役時代にオールスターに15回出場したガーネットは語る。 「誰もこんな話は聞きたくないだろうが、俺は“門番”の1人だから言える。みんな真正面から勝負してきたんだ。床を叩かれたら、3ポイントを狙うべきだった。そこで真っ向勝負するのがオールスターだ。(でも)レブロンはそれをやらず、逃げた。だからコビーは『お前は来ないんだな』って思ったんだ。あれ以来、オールスターはおかしくなった」 なお、試合後にレブロンは最後のプレーについて、「彼(コビー)は打てと言っていた。ほんの一瞬、味方が空いたのが見えた。遅れてパスを出すと、だいたいターンオーバーになる。あの場面はやり直したい」と振り返っていた。 オールスターゲームは、正しいバスケットボールを見せるというより、ファンを楽しませる場だ。この試合でレブロンはフィールドゴールを23本中15本成功、3ポイントも8本中6本成功で36得点と絶好調だっただけに、最後の場面で消極的だったことは落胆を招いた。 球宴の視聴者数は年々減少の一途を辿っている。その変化は数字にも表れており、13年を最後に800万人を超えておらず、23年には459万人まで落ち込んだ。24年に540万人へ回復したものの、昨年は再び470万人に低下した。 これらのオールスターにレブロンはすべて出場している。それゆえに、ガーネットの主張は決して大げさではないかもしれない。 構成●ダンクシュート編集部 「ゲームとは関係のないことが多すぎる」名手ウェイドが近年のオールスターの問題点を指摘「選手たちはもうクタクタなんだ」<DUNKSHOOT> 「オールスターゲームに関してはステフのせいだね」。デュラントが近年の球宴内容に不満?「だってハーフコートから…」<DUNKSHOOT> ピッペンが“真剣勝負”とは無縁の近年のオールスターに警鐘「選手は誰もそこにはいたくないと思っている」<DUNKSHOOT> NEXTPAGE【動画】レブロン大活躍もMVPはデュラント。2012年オールスタープレーバック- 前
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