. りくりゅうペアへの“本音”…高橋成美が4年前に明かしていた「嫉妬とホッとと、両方です」木原龍一と三浦璃来をすでに絶賛「私のころとは変わりました」
りくりゅうペアへの“本音”…高橋成美が4年前に明かしていた「嫉妬とホッとと、両方です」木原龍一と三浦璃来をすでに絶賛「私のころとは変わりました」
りくりゅうペアへの“本音”…高橋成美が4年前に明かしていた「嫉妬とホッとと、両方です」木原龍一と三浦璃来をすでに絶賛「私のころとは変わりました」

りくりゅうペアへの“本音”…高橋成美が4年前に明かしていた「嫉妬とホッとと、両方です」木原龍一と三浦璃来をすでに絶賛「私のころとは変わりました」

  • #1
  • #2

Sports Graphic Number MoreBACK NUMBER

りくりゅうペアへの“本音”…高橋成美が4年前に明かしていた「嫉妬とホッとと、両方です」木原龍一と三浦璃来をすでに絶賛「私のころとは変わりました」

posted2026/02/26 11:11

  高橋成美が4年前に明かしていた…りくりゅうペアへの本音とは

text by

野口美惠Yoshie Noguchi

PROFILE

photograph by

Asami Enomoto / JMPA

1/2 ページ目 この記事を1ページ目から読む だから三浦璃来は遠くに跳ぶ…その理由

 また得意とするスロー3回転ルッツとスロー3回転ループは、三浦の特徴を生かした投げ方をしているという。

「スローの跳ばし方は、私のころとは変わりました。元々は北米スタイルで、女の子のテイクオフを邪魔せず、アシストするだけという投げ方でした。今は、中国のように男性が女性を引っ張ってスピードをつけて、タイミングを合わせてバーンと跳ばす投げ方を取り入れています」

「スローの跳ばし方は、私のころとは変わりました」 ©Asami Enomoto/JMPA

 助走のスピードを加えることで飛距離を出す。決まれば質の高いジャンプになるが、一方でリスクも大きい。

ADVERTISEMENT

「スピードをつけて投げるには、女子の体幹がしっかりしてないと出来ません。その点、『璃来ほど体幹のしっかりした子に会ったことがない』と木原選手がいうように、三浦選手はどんなに勢いがあっても、空中で姿勢を固められる。木原選手も『安心して遠くに跳ばせられる』と言っています」

 さらに高橋は2人のコーチ、ブルーノ・マルコットの指導法も急成長の要因という。

「ブルーノは常にフルスピードから技をかける練習をさせます。自分たちが出来るスピードに落として技を成功させるのではなく、フルスピードで失敗させる。ブルーノはそれで転んでも決して怒りません。フルスピードで練習し続けることで、いつの間にか出来るようになり、試合ではその迫力が評価されてエレメンツで『+5』が出るようになるという方法です」

「宿題終わらせてから…」二人の素顔

 また技術だけでなく、性格的な長所も高橋は感じている。

この記事の全文は「NumberPREMIER」でお読みいただけます。

[高橋成美からのエール]三浦璃来&木原龍一「仲睦まじき最強ペア」

#高橋成美 #三浦璃来 #木原龍一 #ブルーノ・マルコット #りくりゅう #オリンピック・パラリンピック #ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケートの前後の記事
  • りくりゅう“最大の謎”「木原龍一はなぜ、三浦璃来を片手で持ち上げられるのか?」高橋成美が4年前に語っていた“その要因”「足の筋肉がすごい」

  • 「周りの大人が判断を誤った」マリニンが泣き崩れた“大番狂わせ”の知られざるウラ側…シャイドロフのコーチは「世界一地味な五輪チャンピオン」だった

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎