【スプレッドシートで連番】オートフィルで数字や日付の連続データを下までコピー
Googleスプレッドシートで連続する数字などのデータを簡単にコピーするオートフィルの使い方を説明します。
連番入力や同じ数字をコピーもオートフィルで簡単に入力できます。
コピーができない、連続データにならない場合の対処法もあります。
また、連番を入れる方法としてオートフィル以外にもSEQUENCE関数やROW関数など関数を使用することで自動で入力ができる方法もあります。
INDEX
- スプレッドシートのオートフィルで連続データを下まで入れる方法
- 連番の入れ方
- 同じ値のコピーをする場合
- スプレッドシートにオートフィルで規則性のあるデータを入れる方法
- 連続する番号
- 10、20、30のように、10ずつ増える番号
- スプレッドシートにオートフィルで日付を入れる方法
- 連続する日付の場合
- 同じ日付をコピーしたい場合
- オートフィルでコピーできない、連続データにならない理由は?
スプレッドシートのオートフィルで連続データを下まで入れる方法
Sampleオートフィルで連番を入れる
連番の入れ方1 A4に「1」を入力し、選択した範囲の右下にマウスポインタを合わせ、Ctrlキーを押しながら▪︎の部分を下へドラッグする
2 ドラッグしたところまで連番が入力できました!
自動で連番(行番号)を入れるROW関数1分でわかるGoogleスプレッドシート操作。行番号を表示するROW関数の使い方。連番を入力する時にに使用する関数です。行を削除してもずれない連番を自動で振ることができます。... 同じ値のコピーをする場合1 A4に「1」を入力し、選択した範囲の右下にマウスポインタを合わせ、▪︎の部分を下へドラッグする
2 ドラッグしたところまでコピーができました!
Excelの場合は、1つのデータでオートフィルをしても連続データか同じ値のコピーかをオプションで選択ができますが、Googleスプレッドシートではオートフィル後のオプションがありません。
コピーと連続データの切り替えは、ドラッグする時にCtrlキーを同時に使うか使わないかです。
コピーの場合は、他にもショートカットでの操作が便利です。先頭のA4に入力し、入力したセルからコピーしたい範囲(例:A4からA13)を選択し、Ctrl+Dを押すと先頭と同じものを選択範囲にコピーします。
スプレッドシートにオートフィルで規則性のあるデータを入れる方法
規則性のある数字やデータを入れたい場合は、規則がわかるように最低2つはデータを入力すると規則に応じた連続データの入力ができます。
連続する番号1 A4に「1」、A5に「2」を入力し、入力した2つのセルを選択し、選択範囲の右下にマウスポインタを合わせ、▪︎の部分を下へドラッグする
2 連番が入力できました!
10、20、30のように、10ずつ増える番号1 A4に「10」、A5に「20」を入力し、入力した2つのセルを選択し、範囲の右下にマウスポインタを合わせ、▪︎の部分を下へドラッグする
2 規則に合った続きの数字が入力できました!
連番を入力するSEQUENCE関数Googleスプレッドシートで連番を入力できるSEQUENCE関数の使い方。オートフィルと同様のことができる関数です。1列や1行に連番を入れる以外にも表形式にまとめて連番を入れることもできます。また、開始の値を指定したり、連続する値の増減値など指定することができます。...スプレッドシートにオートフィルで日付を入れる方法
連番や規則性のあるデータを入力する場合は、最低2つのデータが必要ですが、日付や曜日などの場合は1つのデータでオートフィルをすると連続した日付や曜日になります。
Sampleオートフィルで連続した日付を入れる
連続する日付の場合1 A4に「2019/1/1」と入力し、A4を選択し、右下の▪︎部分を下へドラッグする
2 日付が入力されました
同じ日付をコピーしたい場合A4に日付を入力し、選択した範囲の右下にマウスポインタを合わせ、Ctrlキーを押しながら▪︎の部分を下へドラッグする
オートフィルでコピーできない、連続データにならない理由は?
コピーと連続データの切り替えは、ドラッグする時にCtrlキーを同時に使うか使わないかです。
数字の場合:1つの値でオートフィルすると、同じ値のコピーになります。 連番などの場合、2つ以上の規則性のわかる数値を入力しておく必要があります。
日付や曜日など:数字の時と違い、1つの日付でオートフィルすると連続した日付や曜日になります。同じ値をコピーする場合はCtrlキーを押しながらドラッグします。
連続