大根の保存方法|食べきれない分を畑に埋めて長期保存
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大根は寒さに比較的強い作物ですが、霜が降り、葉が枯れるころになっても収穫せずに畑においておくと、土から出ている首の部分が凍って傷み、やがて腐ってしまいます。
大根を畑で長期保存したいときは、霜が降りる前にいったん抜き取って、深い穴に大根を埋めます。この方法で3月ごろまで保存できます。
大根をいったんすべて抜き取り、葉を根元ぎりぎりのところからとりのぞきます。
畑の空いたスペースに70~80cmほどの深い穴を掘ります。
穴に大根同士が触れ合わないように少し隙間をあけて並べます。
隙間をあけないと、病気が発生したり、腐ってしまうことがあります。
大根が隠れる程度に土を被せます。
繰り返し大根を並べて土をかけます。
並べ終わったら、土をこんもりと盛ります。
できれば上にむしろなどをかぶせます。
(春に掘り出した大根)
この方法で3月頃まで保存することができます。
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