. 【もみじ】の育て方~初めてのモミジ もみじが欲しくなったら考えること
【もみじ】の育て方~初めてのモミジ もみじが欲しくなったら考えること
【もみじ】の育て方~初めてのモミジ もみじが欲しくなったら考えること

【もみじ】の育て方~初めてのモミジ もみじが欲しくなったら考えること

初めてモミジを迎え、育ててみたいと思ったけれど、育てられるかな。。と不安になる方も多いと思います。私もそうでした。

不安になる要素を一つずつ解決していきましょう! 

目次
  1. もみじ
  2. もみじを入手する
  3. 育て方
    1. 地植えで育てる
    2. 鉢植えで育てる

もみじ

一言で「もみじ」と言っても、品種や大きさによって選ぶ幅は大分広くなります。

もみじの品種について↓こちらで紹介しています。

もみじ種類【品種】120種類!?バラエティー豊富なモミジを見ていきましょう

一般的に有名なのは、イロハモミジやヤマモミジという名前だと思います。強い品種であり育てやすいと思います。

もみじを入手する

モミジを手にするには、お店で購入することもできますし、山や公園などで種を採取したものをまいたり、春に芽を出した小さな苗を持ち帰ることも可能かと思います。

どのように育てたいかで、手にするモミジの大きさも変わってくると思います。

例えば、『庭のシンボルツリーとして地植えで育てたい』という場合には、ある程度育ったモミジが必要になると思います。反対に『鉢植えで小さく育てたい』という場合は、種から育てたり、挿し木苗のような小さなモミジを手にすることがおすすめです。

どのように育てたいかを一度考えてから手にすることをおすすめします。

育て方

地植えで育てる

モミジは日光を好みますが、強すぎる日差しに一日中当たってしまうと、葉焼けの原因となります。

葉焼けを起こすと、その部分の葉が縮れ枯れ落ちる為、見栄えが悪くなります。

そのため、植える際注意したいのが、半日影になる場所を探すことです。モミジは水分も十分必要としますので、半日影はこの観点からも好ましい場所となります。

植えつけ時期は、10月下旬~11月、2~3月となっています。

肥料は、油粕や緩効性化成肥料を与えることがよさそうです。肥料当たりしないようあげすぎには注意しましょう。

植え付け後、たくさん枝が伸びてくるのは翌年頃からかと思いますが、枝葉が込み合ってくるようでしたら剪定によって樹形を整えたり、高さを調節していきます。モミジは、サラサラと風になびく葉が見ごたえある部分かと思いますので、病中予防の面からも、風通しよく育てましょう。そのため、込み合ってくる枝葉を剪定していきましょう。

カミキリムシは害虫です。モミジの樹も被害にあいます。大切に育てた樹が虫によって枯れてしまうのは避けたいですね。日ごろからよく観察して、虫の入った穴がないかなど、注意して見回りましょう。

鉢植えで育てる

地植えと同じように、半日影が適しています。

地植えと違い持ち運べるので、季節ごとに移動してあげられるところがいいですね。

鉢植えで育てる場合には、成長期のモミジの場合、2年位で植え替えてあげるのがベストだと思います。強い樹種だと、根をよく伸ばすので根鉢となり、水や栄養を吸収できなくなるためです。

根鉢については↓こちらで画像も見られます。

盆栽の植替え方法・時期

肥料は少なくていいと思います。ぐんぐん伸びてしまうと、植え替えや剪定が大変になってきます(^^;

液体肥料も使えます。

鉢植えでもカミキリムシの被害はあります。また、うどん粉病もかかりやすいです。消毒をしながら乗り切りましょう。うどん粉病にかかりやすい時期は、消毒をすることが一番の得策だと思います。

剪定する枝についてはこちら↓で紹介しています。参考にしてみてください。

忌み枝~盆栽として必要のない枝?忌み枝の種類とは

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