【解決】ダイソン掃除機 動いたり止まったり 故障と思ったら確認する3つのポイント
ダイソンのコードレス掃除機を使っていますが、前日まで何事もなく使えていたのに、ある日突然,、掃除機がウィンウィンと動いて→止まってを繰り返してしまうようになりました。バッテリの充電はあるし、えっ何が起きているの?もしかして故障? 結構、高かったのにと諦めモードでしたが、ネットの情報をもとに一つ一つ原因を探り試した結果、掃除機の故障ではなくゴミの手入れが原因ということがわかりました。 最初はかなり焦りましたが、簡単に諦めないで良かったとホッとしました。
という訳で、今回はダイソン掃除機V6のお手入れ方法を備忘録として記事に残しておきたいと思います。
目次- 動いたり止まったりするのはなんでだろう?
- 故障かなと思ったら確認する3つのポイント
- プレフィルターを外して確認してみましょう
- 逆流防止弁を確認してみましょう
- ヘッドやパイプの中も確認しましょう
- 動作確認
- お手入れ方法
- ピンフィルターのお手入れ
- ポストフィルターのお手入れ
- まとめ
動いたり止まったりするのはなんでだろう?
最近、なんかすぐ停まっちゃうし、故障したかな?
ちょっと待って、簡単に確認出来るポイントがあるよ
ダイソンのコードレス掃除機は、フィルターの目詰まりや空気の流入路にゴミや異物が詰まって空気の流れが悪くなると、モーターの過熱を検知して「自動停止装置」が働いてモーターを保護する機能があるようです。つまり、バッテリの充電は大丈夫なのに、動いたり止まったりを繰り返す場合は、空気の流れが悪くなっている可能性が高いということ=お手入れで直る可能性が高いという考えが出来ます。
故障かなと思ったら確認する3つのポイント
プレフィルターを外して確認してみましょう- プレフィルターを外して入り口を手で塞ぎながら掃除機を動かしてみて、動作を確認します。この状態で動作が正常になったら、プレフィルターを清掃すれば直る可能性があります。症状が改善せず、動いたり止まったりを繰り返す場合は2の方法で確認してみましょう。
クリアビンの吸入口には、回収したゴミが落ちないように逆流防止弁がついています。通常は掃除機を下向きにして置くと逆流防止弁は閉じた状態になっていますが、スイッチを入れて吸い始めると、逆流防止弁が開きゴミと空気が吸入するようになります。この逆流防止弁が何らかの原因でスイッチを入れても閉じた状態になっていた場合、空気の流れが悪くなり、モーターの自動停止装置が動作します。
確認方法は下の写真のように、クリアビン吸込口の奥にゴミが詰まっている場合はゴミを取り除きます。その後にグレーのプラスチックの蓋(逆流防止弁)をノズル接続口側から指や細い綿棒のようなもので押し込んでみて、弁が開くことを確認して下さい。
リンク ヘッドやパイプの中も確認しましょう
念のため、掃除機のヘッドやストレートパイプの中にゴミや異物が詰まっていないか確認してみて下さい。
動作確認1〜3をすべて確認出来ましたら、普段通りに部屋を掃除してみましょう。動いたり止まったりしなくなれば、ひと安心ですね。
ただ、これでも改善しない場合はバッテリ寿命や故障かもしれませんので、購入した販売店や ダイソンのサポートセンター(0120 -295 -731)に相談をしてみてください。
お手入れ方法
ピンフィルターのお手入れ- プレフィルターを取り外す プレフィルターは、つまみを引くと簡単に取り外すことができます。
- 汚れ具合を確認する まずはここがとても汚れていたら、空気の流れが悪くなるので水洗いをして清掃してみましょう。
- ホコリを落とす 汚れがひどくない場合はプレフィルターを逆さにし、軽くたたいてホコリを落とします。
- 水をかけて汚れを落とす 外側から水をかけて汚れを落としていきます。
- 乾かす 洗い終わったらフィルター部分を軽く絞って、完全に乾くまで24時間以上乾かして下さい。
★注意★ ・洗剤は使わないで水で洗い流すようにしましょう ・半乾きのまま使うとモーターに負荷がかかるため故障の原因になります
リンク ポストフィルターのお手入れ
- ポストフィルターを取り外す ポストフィルターは目印の「○」→「●」の方向に回すと取り外せます。
- 水で汚れを洗い流す バケツ等を使ってポストフィルターを水に浸して、軽くゆすりながら汚れを落としていきましょう。
- 乾かす 洗い終わったらポストフィルターを軽く叩いて水を切り、完全に乾くまで24時間以上乾かして下さい。
まとめ
ダイソンのコードレス掃除機は吸引力もあり気に入っていますが、掃除機の中では高い部類に入るので、ほいほい買い換える訳にもいきません。今回のように簡単なチェックで直るケースもあるので、正常に動作しなくなったときは安易に故障と決めつけずに、今回の3つのポイントをまずは確認してみましょう!
故障かなと思ったら確認する3つのポイント 1. プレフィルターを外して確認 2. 逆流防止弁を確認 3. ヘッドやパイプの中も確認
汚れがひどくなったり、劣化や壊れたりした場合はフィルターの交換を検討しましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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