ヤリイカ釣りのブランコ仕掛けと釣り方【船】
ヤリイカは、ケンサキイカやスルメイカと並んで人気のイカです。 ヤリイカもブランコ仕掛けや直結仕掛けで狙うことができます。 ここでは、ヤリイカ釣りのブランコ仕掛けと釣り方についてご紹介します。
目次
- 1 ヤリイカ釣りの時期
- 2 ヤリイカ釣りの仕掛け
- 3 ヤリイカの釣り方
ヤリイカ釣りの時期
ヤリイカ釣りの時期についてご紹介します。 ヤリイカは冬から春によく釣れます。 おすすめは11~3月です。 釣りに行く場所にもよりますが、早ければ8月下旬からヤリイカが釣れます。 スルメイカからヤリイカへ交代となります。 釣れるヤリイカは小型が多いです。 初期のヤリイカ釣りは難易度が若干高いです。 簡単には釣れないので攻略しごたえがあります。この投稿をInstagramで見る
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ヤリイカ釣りの仕掛け
ヤリイカ釣りの仕掛けについてご紹介します。 プラヅノを使ったブランコ仕掛けを使います。 仕掛けは次のとおりです。 竿 竿は、先調子のヤリイカ竿を使います。 長さは1.8~2mです。 リール リールは、小型の電動リールを使います。 ダイワなら300番、シマノなら1000番がおすすめです。 ライン ラインは、PEの3~4号を使います。 300m以上巻いておきます。 幹糸 幹糸はフロロカーボンの5~6号を使います。 エダス エダスはフロロカーボンの3~4号を使います。 長さは8~10cmです エダスの間隔は1.2~1.3mです。 イカヅノ イカヅノは11cmのプラヅノを使います。 スルメイカも併せて狙うのなら、14cmを使ってもOKです。 ピンクやケイムラ、ライトブルーなどを付けるとよいです。 ツノの数は、5~8本にしておきます。 オモリ オモリは120~150号を使います。 その他 ヨリ取りリングを付けてもよいです。 取り込みやすくなるというメリットもあります。ヤリイカの釣り方
ヤリイカの釣り方についてご紹介します。 まず、仕掛けを底まで沈めていきます。 沈めている際に、ヤリイカやスルメイカが乗ってくることがあります。 仕掛けが沈まなくなったり、アタリを感じれば、そこで止めて様子をみます。 何もなければ、底まで沈めます。 着底しても、すぐに誘い始めません。 3~4秒ほどヤリイカが抱いてこないかを確認します。 アタリがなければ、大きくシャクり上げます。 その後、ゆっくり沈めながらリールを巻きます。 一気に沈めてもよいです。 シェイクして止めてアタリを待つのもOKです。 気になるタナは、巻き上げずにそのタナでシャクリ上げては沈めるを繰り返します。 ゆっくり誘うようにします。 ヤリイカは、底から20mぐらいの範囲にいます。 この範囲内を探るようにします。 底から40mぐらいまで巻き上げてから、落とし直してもよいです。 ヤリイカは落ちてくるものに好反応を示すためです。 底にオモリを付けて、ゼロテンで待ってもよいです。 アタリがあれば聞き上げます。 ヤリイカが乗れば、ラインのテンションを緩めないように一定の速さで巻き上げます。 取り込み時にバレることがあるので注意が必要です。この投稿をInstagramで見る
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